VOLCANO NZ

 「気の迷い」というサイトの「海外ニッケル水素充電池の性能テスト」というページを見ていたら、VOLCANO NZというニッケル水素電池が100円ショップでうっているということを知った。

 ニッケル水素電池が100円!?これは買わねば。

 とおもったのだが、100円ショップといっても、「セリア」とかいう聞いたことの無いおみせ。我が家のすぐちかくにはダイソーがあり、キャンドルもあり、ちょっとはなれたところにシルクもあるのだが、セリアなんて聞いたこと無い。

 セリアの店舗一覧を調べてみたら、近いともいえないけれども遠いともいえないような微妙な場所にあるのがわかった。自転車で30分くらいでいけそう。

 さらにしらべてみるとここのページで「この製品は不思議なことに電池はおろか、充電器の方も100円なんです。恐ろしいことです。」とかいてあった。

 ニッケル水素電池充電器まで100円!?

 ほんとうに恐ろしいことです。いったいどうなってるのか。これがデフレってやつでしょうか?

 またまたさらにしらべてみるとこんなページも見つけた。「100円ショップ「meets.(ミーツ)」にて見かけ、あまりの安さに購入しました。」だそうです。

 ミーツってのも聞いたことが無い。調べてみたら株式会社ワッツってところがやっている100円ショップで、この会社は「シルク」も運営しているとのこと。

 ちゅーことはシルクでもVolcano NZは買えるはず!?シルクなら行動範囲にある!

 と、あれこれ調べてきたもののわざわざ105円の充電池のために自分は何をやっているのだろうか、とうい気もしてまいりました。ちかぢかシルクでVolcano NZさがしてこよう。

充電池 DLG 次世代



 ちょっと前に、GP NiCd 300mAhをかい、GP NiMH 950mAhをかい、つい先日SNL-BT2(Ni-MH)と3-61FTH(Ni-Cd)という謎の電池を買ったばかりなのに、またまた電池買った。

 「DLG次世代」という名前の充電池で四本入りでなんと220円。電池容量は700mAhのニッケルカドニカ電池(NiCd)という点を考えても220円は安い。しかもケース付き。

 DLG「次世代」はDLG Battery(http://www.dlgbattery.com/)という中国のメーカーのもののようなのですが、DLG YASHIMAの文字があり、八洲電業株式会社(八洲電気)が輸入しているみたいです。

 この「次世代」電池、けっこういろいろなところで見かけるのですが、名前のわりにはまったく次世代っぽくないデザインも素敵です。

 「回使用可能」「玩具一般家庭用」という文字がはいっているのもいいかんじです。



 500という文字が目立つけれどもこれは500回充電できるということをアピールしているみたいです。

 なお、買ってきた状態での電圧は1.2V、充電直後の電圧は1.4V程度でした。まあ、ふつうのニッカドです(あたりまえか)。

[関連]100均電池Volcano NZ

秋月電子電商のソーラーバッテリーチャージャー



 先日こんなものも買ったのである。秋月でうっていたソーラーバッテリーチャージャー。1000円と安い。バッテリーチャージャーとして使いやすいようになっているけれども、その他の電源としてももちろん使える。

 つづきはこちらに書きました。

電池の電圧

デジタル一眼レフは単三の乾電池が使えるタイプを利用しており、電池はエネループをつかっている。しかし、充電直後のエネループでも、すぐに電池切れを起こすことが起こるようになってきた。以前なら、非常に電池が長持ちし、1000枚くらいとれることもあったのであるが…

そこで、充電直後のエネループの電圧を測ってみたところ四本中三本は、1400〜1450mV前後の数値にもかかわらず、一本だけ1145mVしかない。どうやらこれが原因のようだ。

 ついでに、家にあった電池の電圧を測ってみた。まず単四のエネループ。ICレコーダーで使った後の電池の電圧は、1.209V。他に充電して一ヶ月ほど経ったエネループはそれぞれ1.311V、1.306V、1.350Vという感じだった。

 ほかには充電数日後のGP Ni-NH 950mAh(単四)が1.315V

 買ってから充電していない(買ったままの)GP NiCd 300mAh(単四)は1.202Vと1.213Vここでかいた充電方法模索中のSNL-BT2が0.845V、3-61FTH Ni-Cdが3.62Vという感じだった。

 まとめると、

 充電直後 1.4V
 充電数日後 1.3V
 使用後 1.1〜1.2V

 というかんじ。

 それにしてもデジタルテスターは便利で、買ってからいろいろ計測しまくりである。

充電池



 充電池が好きでけっこういろいろもっているのだが、こんなのを買ってきてしまった。

 1.2V 345mAhのニッケル水素充電池(Ni-MH)と、3.6V 60mAhのニッカド充電池(Ni-Cd)である。ニッケル水素電池のほうはSNL-BT2、ニッカド充電池のほうはYUASA 3-61FTHとなっています。

 いずれも100円でした。

 みての通り普通の単三や単四という形状ではないので、充電器がつかえず自分でどうにかしなければならないのだが、どうにかなるだろうとおもって買ってきた。充電のほうほうなどまったく知らないのだけれどもどうにかなるんだろうか。

 調べてみると充電には、電池の電圧より高い電圧と、定電流の回路が必要になるという。定電流というとトランジスターを使うものが普通みたいだけれども、定電流ダイオードでもできるかな?とおもったら、こんなページをみつけた。

 18mAの定電流ダイオードを利用して充電するというものを作成されている。「定電流ダイオードと整流用ダイオードを直列につないでいるだけ」とあるように非常に簡単な回路になっていてこれなら私にも簡単につくれるだろう。

 ただし、ふつう充電は200mAとか300mAとかで充電するわけで、18mAであるとはるかに時間がかかることになる。しかし、今回買ってきた充電池の場合、どちらも容量は少ないので、これでもぜんぜんいけそうである。

 というわけで、ゆっくり充電であるのはまあいいとして過充電とかになりそうだけどどうなんだろう?

 ほかにはこんなのもみつけた。「簡易充電回路
最近NiCdの充電器を作ってみましたが、基本的な仕組みは単純なものです。仕組みの説明と電子工作入門を兼ねて、最もシンプルな定電流充電器をご紹介します。


 これもちとわからないところがある。もうちょっと勉強しなきゃいけませんな。電池は危険な面もあることですし。というわけで、つづく。


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