オークションで買った白色LED

LED

ちょっとまえにオークションで白色LEDを買った。100個で1000円と格安。

帽子型LEDというちょっと変わった形のもので、スペックは販売者によると、Vfが3.0〜3.2V、Ifが20mA、120度というもの。明るさは13000mcd。120度で13000mcdというのは相当あかるい、とおもって買った。

上のような透明のビニール袋にはいっておくられてきた。

LEDは静電気に弱いのでほんとは帯電防止袋に入れなければまずいはずで、どこの店でも青とか銀とかの袋に入っているはずなのだが、これは…?無色透明の帯電防止袋ってあるのか?これは帯電防止袋なのか?

と不安になったのであまっていた帯電防止袋に入れなおしておいた。

光らせた感じは以下のよう。

LED

なんかLEDにゴミが。明るいことは結構明るい。しかし、ほんとに13000mcdあるのだろうか…という気はする。

これを使って早速ハンディライトを作った。それはまた別記事で。

LED照明箱

LED照明箱

ある制作物をいれていたケースをLEDで飾ってくれ、との用命を受けてつくった。

つくったというほどでもない簡易的なものだけれども…。作業時間5分くらい。

LED照明箱2

暗いところで見ると意外と綺麗。

あらためて見ると青はいらない感じなので外した。

格安白色LEDを使ったライトパネルの制作

LED投光器

またLEDの工作のはなし。

秋月電子で10個100円という格安3mm白色LED(OSWT3166B)を見つけて50個ほど買ってきていたのだが、使っていなかった。そこで40個を使用してライトパネルを製作することにした。

電流の制限は抵抗をつかうことにした。ケースはポリカーボネートの安物。電源は9VのスイッチングACアダプター。9Vで2 x 20を光らせるようにした。

制作し使ってみると抵抗は結構発熱がある。

ちょっと過剰な大きさの10Wのセメント抵抗を使ったのだがしばらく使っていると温かいを超えて熱いくらいの温度になる(触れないほどにはならない)。なので、できるだけLEDから離したかったのだがケースの関係上ちかくなってしまった。

LEDには17mAほど電流が流れており、LED自体の発熱は長時間(数時間)つけていてもほんのり暖かい程度。

しばらく使っていたのだが、おそらく総点灯時間15時間くらいでひとつのLEDが壊れて光らなくなった(二個直列なので二個きえる)。以下の通り。

LEDライトパネル

さらにこのあと10時間くらいの使用でまた別のLEDがダメになってチカチカ点滅しだして、やがて消えてしまった。

明るさもイマイチで、消費電力は3Wくらいあるのに1WのパワーLED一つに負けてそうなくらい。

安物買いの銭失いとはこのこと。

Mira-CuoreさんのLED研究所でもこのLEDは取り上げられており(3ミリの廉価版白色LED)、改めてみてみると20mAでは500時間でパワー半減するので、2mAくらいで使ってね、とか書いてあるらしい。実際に説明書を見てみると…たしかに書いてあった。説明書をみなかったのは自分の失態とはいえ…うーむ。せめてもっと目立つようにパッケージ自体に書くとかして欲しかったなあと思う。

トータルコストはACアダプター抜きで、

・LED 400円
・抵抗 80円くらい
・ケース 100円
・スイッチ 100円くらい

で、800円くらいか。

次作への反省点としては、

・安物LEDにはワケがある
・やっぱり抵抗での電流制限は微妙
・良いケースを探せ

というところか。

光る!!LED矢印の作成

LED矢印

まだまだいっぱいあまっているLEDを活用するために作った。LED矢印。

9V電池一つで動くようにした。

まあ、ほぼゴミだけれども無理やり用途を考えるならば、外で使うといいかもしれない。葬式場の案内とか。

LED矢印

LED矢印

熟したバナナはブラックライトで青く光る

こんなのをみつけた。

完熟バナナはブラックライトで青く光る - 化学者のつぶやき -Chem-Station-

熟したバナナはブラックライトに反応して光るらしい。理屈としては、

結論から言えば、バナナに含まれているクロロフィル色素が分解して生じる化合物(FCC)が原因なのだそうです。

 FCCは蛍光性クロロフィル異化生成物(Fluorecesnt Chlorophyll Catebolite)の略称です。緑色色素であるクロロフィルは時間が経つにつれ分解し、FCCに変化していきます。バナナの場合はMc-FCC-53という化合物となり、これがUV照射によって青い蛍光を発します。

というころらしい。理屈はよく分からないが、ちょうど家にバナナがある。紫外線LEDもあるので、やってみるしかない。

バナナ

これが普通に撮ったバナナ。

これに紫外線LEDを当てて撮影。

バナナ紫外線

たしかに、光っている。

古くなったバナナに紫外線をあてると、斑点周りがとりわけ明るい蛍光を発し、輪っかのように見えます。その一方で斑点部そのものの蛍光は弱いことが分かります。

とあるがたしかに全体はくらい紫色で、斑点の周りが青く光っている。

デジカメでとったものよりも肉眼でみたほうが、ずっと斑点の周囲は青色は明るく光ってみえる。

さらに熟したらどうなるか、試そうと思ったら食べられてしまった…

乾電池一本LED発光器をタッパーに




先ごろ制作した、「HT7733Aを使った白色LED発光器」と「HT7750Aを使った黄色LED発光器」だが、ケースが無かった。

100円ショップでちょうどよさそうなサイズのタッパーを見かけたので買ってきて入れてみた。タッパーは3個100円。

入れてみると横と縦はちょうどぴったり(高さはかなり余る)。

上から

上の蓋は半透明になっていて色がマイルドになり上から見るとたいへん具合がよく、キレイ。

重ねてもよし

重ねてもよし。

LEDオブジェのお値段

LEDでなんかオブジェみたいなものを作りたいなあ、とおもって検索したらでてきたのが、阿南市の阿南商工会議所のこのページ

「阿南光のまちづくり事業」とやらでLEDのオブジェを作っており、それを貸し出したりしているらしいのだが、このオブジェは東京ドームシティ(ラクーア)にあったものではないか。

以前、動画とか写真をとった

驚いたのはその貸し出し価格。



東京ドームシティにもあった光マンダラドームというのが一週間で75万円。

そんなに高いのか…

冷静に考えるとこれくらいは妥当なのかもしれないけど…

500個の白色LEDを使った自作フラッシュライト



LED関連の工作ではフラッシュライトの制作というのはありがちで、Youtubeにもたくさん自作フラッシュライトの動画がアップロードされているけれども、すごいと思ったのは上の500個の白色LEDをつかったもの。トータル50Wらしい。

形もすごいし、性能もなかなかスゴそう。でも、こんなの持ち歩いていたら捕まりそう。


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