エネループスティックブースター

asahi.com(朝日新聞社):三洋電機、モバイル機器を充電できるスティック型のハンディ電源 - e-ビジネス情報(提供:BCN) - デジタル

三洋電機は11月11日、同社の充電池「eneloop(エネループ)」をセットして使用するモバイル機器用のハンディ電源「eneloop stick booster(エネループ スティックブースター)」を12月1日に発売すると発表した。価格はオープン。実勢価格は1980円前後の見込み。  外装にはアルミを採用し、直径2cm以下、電池を含めた重さが約76gとコンパクトなデザインが特徴。本体にUSB端子を内蔵し、対応する携帯電話や携帯オーディオ、携帯ゲーム機などのモバイル機器を充電できる。また、本体側で機器への充電電流をコントロールすることで、乾電池を用いた一般的な携帯電話のほか、大電流を必要とするiPhoneなどの機器に%u308

 アキバの電子パーツショップにいくと(秋月とか)USB端子つきの電池ボックス(単三電池四本入るもの)が200円くらいでうられてますが、それと同じようなものだったら高い高い高いわ!と最初思ったのですが、調べえたらそうではないようですね。

 使うのはエネループ単三電池二本で、最初から付いてくるとのこと。



 エネループ付いてくるし、なんといってもこのデザインが200円くらいの電池ボックスとはぜんぜん違います。スティックブースターという名前もスターウォーズとかSFモノにでてきそうでかっこいいですし。ここでは1870円で売られてましたが、まあ、妥当な値段なのかなと。

Volcano NZと次世代 USB充電器



 ご覧の通り、やっと100円ショップのニッケル水素電池Volcano NZとその充電器を手に入れた。ひとつめのシルクには置いていなくて、その後別のシルクにいったところ発見。二件のシルクめぐりで発見できた。思ったよりシルクロードは短かった。

 で、買ってきたのは単三電池二本と充電機で315円である。単四もうっていた。

 単三Volcano NZは容量1300mAhとなっていて、エネループ(2000mAh)とかと比べるとかなり少ない。最近では2700mAhのタイプも見かけるので、それと比べると半分くらいということになる。



 充電器は、135mAで充電するタイプ。充電時間は上記画像のようになっている。1300mAhのものだと11.5時間となっており、2000mAhだと、18時間。急速充電の反対でゆっくり充電といった感じでかなり時間がかかるが、その分電池にはやさしいんじゃないだろうか、という気がする。

 ついでに、もうひとつほかにも充電池を手に入れた。



 千石電商で手に入れたUSB充電器セットで、DLG 900mAhの単四電池が二本ついて250円。充電器は、200mAで充電するタイプ。電池二本で充電器もついて250円って安すぎじゃないだろうか。しかも、電池は900mAhとそこそこ大容量のタイプである。



 もう充電器なんていらないんだけれど、とおもいながらもどんどん増えていく。

[関連記事]
充電池「次世代」
SNL-BT2(Ni-MH)と3-61FTH(Ni-Cd)

ヴォルケーノNZ

うわさの100円ショップ電池、Volcano NZで検索してみたら、こんな恐ろしいページが。

セリアのニッ水電池 解体 …発火!

電池は分解するな、とか分解すると発火のおそれが、とか書いてあるわけですが、こけおどしじゃないってことですね。

[関連]
Volcano NZと「次世代」

ニッケル水素電池 650mAh



 秋葉原の某ショップで手に入れたニッケル水素電池 650mAh。

 なんと二本で50円

 ただし、これにはワケがあり、かなり古いもので、ジャンクとしてうっていたから。二セットかってみたが、ちゃんと使えるだろうか。

ソーラーパネル9V/250mA



9V250mAhで、これが1400円デンシ電気店というところでうってるが、やすいんじゃないだろうか。

Volcano NZ(2)

 100円ショップシルクにいって(わざわざこれを探しにいったわけではないが)「VOLCANO NZ」を探してみたがうっていなかった。

 ネットではシルクでうっていた情報もあるので、お店によって扱っている店とあつかっていない店があるもよう。もちろん充電器もなし。

 千石電商のサイトみてたら、DLG DLG1800−2AH51が二本220円。つまり1本110円。千石ならよくいくしこれで良いジャンという気がしてきた。

 というか、そもそももう電池いっぱいあって必要は無いんですけど。

太陽光発電買い取り制



 最近気になる話題といえば、太陽光発電の買取の話。

新制度は、太陽光発電を取り入れた家庭や学校などが使い切れなかった電力の買い取りを電力会社に義務付ける。再生可能エネルギーの導入を後押しすることが狙いだ。買い取り価格は一般住宅で1キロ・ワット時当たり48円で、電力会社がこれまで自主的に買い取っていた価格の2倍。電力会社は10年間続ける。自宅に太陽光発電の設備を導入しようと考える人には追い風になる。新築住宅に太陽光発電を入れる場合の費用は約180万円。経済産業省の試算では、国や自治体の設置補助を受けた場合、余剰電力を売った収入や電気代の節約効果を考えると約10年間で元が取れるという。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20091102-OYT8T00639.htm

 1キロ・ワット時当たり48円でかいとってくれる!!!

 つい最近、ソーラーパネル(1000円)を買ってしまった私には聞き捨てなら無いニュースである。

 手元にある1000円ソーラーパネルは3Vで200mAhがでることになっている。私自身テスターで計測したところ、もうちょっと出た。

 3Vで200mAhというのは、ワット数に直すとだいたい3x0.2=0.6W、となるはず。1000Wで48円ということは、1Wで0.048円。0.6Wだと、0.0288円ということになる。これで1000円分元をとるには、347222時間発電する必要がある。347222時間発電するには一日8時間フルパワーで太陽光が当たり続けたとして43402日、つまり118年必要となる。

 一日8時間も太陽光が当たり続けるわけないから実際にはその何倍も必要になり、500年くらいかかりそうだ。これでは話にならない。

 というわけで、もっと発電量の多いソーラーパネルだったらどんなものか計算をしてみる。

 ここのグローバルインポートジャパンというお店ではいろいろなソーラーパネルをうっているが、たとえば、280Wのものが128000円である。280Wということは、一時間に13.44円の発電をしてくれることになる。128000円の元をとるには、9523時間が必要でこれは一日8時間フルパワーで発電したとして1190日、4時間だとすると2380日必要になる。これだとかなり現実的になってくる。

 元をとったあとはパネルが壊れなければ毎日ただでお金が転がり込んでくるようなモンであるし、何よりも「発電してる」というのは気持ちが良いはずである。

 ただしそれくらいの大型のパネルとなるとおき場所も問題になるし、そのほかのシステムもそれなりに必要になるわけで、「発電長者」への道は遠いといわざるをえない。

9V乾電池

 私は電池が好きであるが、その中でも特に好きなのは9V電池。角型であるところがいい。

 そんなわけで、いっぱいたまってきたので、まとめたページを作成した。これからもどんどん9V電池をかう人生をおくっていきたい。


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