焦電型赤外線センサーとArduinoで作るアラーム



MAKE MagazineのJohn Parksさんの動画。

焦電型赤外線センサーモジュールとArduinoで作るアラームで、Arduinoのスケッチも紹介されている。

焦電型赤外線センサモジュールを買ってくれば作れそうな気がするが、工作してる余裕はしばらくなさそう…。調べてみたら秋月で850円だった。

ところで、John ParksさんのTシャツに書かれているのはウルトラマンなのか?

ワイヤストリッパーを買う

ワイヤストリッパ

電子工作というものを始めてからというもの、ワイヤストリッパーをずっと買おうとおもっていた。

皮膜を剥くのがうまくいかず、なかの線まで切断してしまう度に買おうと思った。

しかし、ワイヤストリッパーというのは意外とたかい。無ければ無いでどうにかなるものだけに、安いものを見つけたら買おうとおもってのびのびになっていた。なかなか安いものが見つからない。

ある時どっかのサイトで、100円ショップでも売っている、という情報を目にしたのだが、どこの100円ショップでも見かけやしない。

しかし、先日旅行で訪れた韓国のダイソーでなんとワイヤストリッパさんに遭遇。2000ウォン。日本円にして180円とか。店内で見かけたときには思わず声を上げそうになってしまった。もちろん即購入。キムチの缶詰と韓国のりなどともにわざわざ韓国から運んできた。

さっそくいくつか皮膜を剥いてみたが素晴らしいとしかいいようがない。さっさと買っておくべきだったなあ、と痛切に感じた。

ワイヤストリッパーに限らず、道具というのはやはりしっかり揃えるべきだと工具類を買う度に思う。初心者だからいらないや、じゃないくて、初心者だからこそ、いろいろそろえべきではないかと思う。

ワイヤーストリッパーで検索したら下のようなものをみつけた。



エスコのワイヤ−ストリッパ−。人が寝静まった夜中に歩き出しそう。火も吐きそう。

HT7733Aを使って乾電池一本で白色LEDを光らせる

HT7733A

HT7750Aを使ったもの(HT7750Aを使って乾電池一本でLEDを光らせる)を作ったあと立て続けにHT7733Aを使ったものも作ってみた。

HT7750Aが5Vに昇圧するものであることから想像できるようにHT7733Aというのは3.3Vに昇圧できるというもの。

なぜかHT7750Aよりもちょっと高くて、HT7750Aは5個で200円なのにHT7733Aは4個で200円(いづれも秋月電子)。

HT7733A

3.3Vならば白色LEDをつけるしかない、ということで、これまた秋月で買った超高輝度白色LED(OSPW5111A-Z3)を二個並列で並べてみた。

写真は青っぽく見えるけれども実物は白い。



これまでに作った電池一本で動くLED発光器

HT7750Aを使って乾電池一本でLEDを光らせる

HT7750A

電池というのはなぜだか一本だけあまったりすることがある。しかし、一本だけで動く機器というのはすくない。

そこで、電池一本で動くものを作りたい。LEDもいっぱい無駄に買ってあまってるから使いたい。

というわけで乾電池一本で白色LEDを光らせるというものは、つい先日つくったのだが、こんどはHOLTEKのHT7750Aという簡単に昇圧ができるものをつかって作ってみることにした。

HT7750Aというのは、正式には「PFMステップアップDC/DCコンバータ」とかいうもので、

●高スタートアップ電圧:0.7V(TYP)
●高効率:85%(TYP)
●高精度出力:±2.5%
●出力5V200mA
●超低消費電力:5uA(TYP)
●低リプル、低ノイズ
●低シャットダウン電流:0.5uA(TYP)

というもの(秋月電子のサイトによる)。以前秋月で買って(5個200円)テストして以降は使っていなかった。



回路は上のような感じ。コンデンサを二つと、ダイオードを一個と、インダクタを一個つければ最低0.7Vから5Vまで昇圧してくれる。

コンデンサはタンタルコンデンサとなっているけれども電解コンデンサにし(ジャンク袋に入っていたものなど)、ダイオードは1N5817となっているけれども、1N4148を使い(秋月で50本100円)、インダクタは100μHとなっているけれども、39μHのもの(日米商事で20個105円)をつかったのだが、問題なく5Vにしてくれた(なおHT7750Aに関してはここのページなどが参考になります)。

HT7750A

ユニバーサル基板にのっけたもの。

これで最初は白色LEDを光らせようと思っていたのだが、5Vもあるのだからなんかムダが多い気がする。

そこでVFが2.0-2.2Vの超高輝度黄色LED(OSYL5111A-TU、秋月で10個200円)を二個直列に並べることにした(写真では光拡散のキャップをつけています)。

HT7750A

HT77750A

コレを作って思ったのは黄色LEDというのはなかなか温かみのある良い色だな、ということ。VFが赤と同じくらい低いのでこれから低電圧で光らせるたいときには黄色を使っていこうと思った。

フルカラーLEDを光らせてみた

フルカラーLEDマクロ

EP204K-35G1R1B1-CAというフルカラーLED(の拡大写真)。

秋月電子通商で100円で購入。安い。

大型の高輝度のフルカラーLEDです。
■赤・緑・青の3原色が大型パッケージの中に入っています。
■全色点灯で白色LEDとしても使えます。
■さらに強力なハイパワー品I-00800もあります。
■LED内部にレンズとリフレクタを搭載(PRARLIGHT社特許)
※青は静電気・高電圧に弱いです。
※放熱対策必須、放熱対策をしっかりお願いします。また標準電流では光が非常に強力です、点灯確認は15〜20mA程度をおすすめします。

というもの(秋月電子のサイトより)。

そのままではブレッドボードに指して遊ぶことができないので、ユニバーサル基板とピンヘッダーをつかって以下のようにちょっと加工した。

使ったユニバーサル基板はエレキジャック誌についてきた基板にオマケ的についていたもの。放熱に問題があるけれどもまあ少し遊ぶくらいなら大丈夫でしょう。

100円RGB-LED

100円RGB-LED



これをArduinoにつないで、赤→青→青+緑の順でピカピカさせてみたんだけれど…



上にかぶせているのはフィルムケース。

抵抗入れるの忘れたためにArduinoの5Vが直撃。青と緑はまだいいとして、赤はちょっと壊れたかも…(光が弱くなってしまった)

そろそろもうちょっとちゃんとした実用的なものをAruduinoで作りたい…

電池一本で白色LED点滅回路を制作

電池一本で白色LED点滅

久しぶりに電子工作っぽいものを作った。

参考にしたのは、電子マスカットの「白色LED点滅回路」。

電池一本(1.5V)だけで白色LEDが点滅するというもの。

「電子マスカット」さんは、私のような初心者でも迷わずに作れるような非常に詳しい解説付きの電子工作記事が充実している素晴らしいサイトで、ヘッドフォンアンプを作ったときにも参考にした。技術的な説明も詳しく、勉強にもなる。

「白色LED点滅回路」は最初は回路図だけを参考にして、部品配置などは自分で考えてコンパクトに作ろうと思ったのだけれども、面倒くさくなってしまって、結局部品の配置などもほとんどまったくおんなじになった。

違いといえば電池が単四ではなく、単三になった、ということくらい。

部品はだいたい家にあったものだけでそろった。

トランジスタはヘッドフォンアンプの制作の時にも使った定番トランジスタしか使用しないので家にあったし、コンデンサも家にあった。唯一なかったのは10MΩの抵抗。

電池一本で白色LED点滅

恥ずかしながらもハンダ付け面。久しぶりにやったのでやっぱりちょっと下手になった。

半田ごてのコテ先がもうそろそろ買い換えた方が良さそうな感じ。

電池一本で白色LED点滅

写真では1.2Vのニッケル水素電池で光らせているが、これでも大丈夫。

なかなか面白いので、気が向いたらコンデンサの容量などを変えて、もう一個つくってみようかと思っている。



点滅している様子もとってみたが、フレームレートの関係でうまくとれていない。

骨伝導を知る実験 骨で聞くラジオ

newton

雑誌ニュートンをパラパラとめくってみたところ、広告にこんなのがあった。

骨伝導スピーカー

日本ガイシの広告なのだけれども、子供でもかんたんにできる実験がのっている。

「骨伝導を知る実験 骨で聞くラジオ」。

モーターをつかって骨伝導スピーカーをつくってみる、というもの。

ちょうど机の上に、「ArduinoとTA7291PでDCモーターを動かす」のときにもつかったマブチモーターのRE-280というDCモーターがあり、ステレオジャックもあったのでやってみることに。



といってもこのようにつけるだけなので一分で完成。パソコンのヘッドフォン出力につけた。

このまま顎にくっつけてみたり、くわえてみたりしたが、かなり音はちいさい。

音量を最大にして、耳を塞いでなんとか聞こえる程度。

この実験は、日本ガイシの「NGKサイエンスサイト」というウェブサイトにも掲載されている。それによると、1997年から毎号ニュートンに連載されているとのこと。1997年分からのが載っているので実験の種類も豊富。

子供向けの工作サイト、というとマブチモーターもLet's Motorizeというモーターを使った工作のサイトをつくっていて、これも
なかなか充実している。

ArduinoとTA7291PでDCモーターを動かす

arduino dc motor

LEDをピカピカさせたあとはあまりいじってなかったArduino。

せっかくなのでなんかしようということで、ArduinoとモータドライバIC「TA7291P」でDCモーター(マブチモーターのRE280というの)を動かしてみた。

可変抵抗器(ここでは半固定抵抗だけど)を動かすことによって回転の方向と速さを調節できるというもの。

といっても自分でどうにかできないので、検索してみかかた以下のページのとおりにやっただけ。

建築発明工作ゼミ2008: Arduino 小型DCモータ/TA7291P

非常に丁寧な解説と図がついているので間違えることなく一発で動きた。



これを利用して作りたいのがあったのだけれども、よくよく考えてみたらあんまり意味ないような気がしてきた。

ちなみに上の動画をとったのはDSC-WX1。なかなか画質がいい。

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