SONYの裏面照射型CMOSセンサー工場

愛用中のデジカメDSC-WX1は裏面照射型CMOSセンサーが売りなわけだけれども、デジカメウォッチにソニーの裏面照射型CMOSセンサー工場の記事が。

 次にウエハーを現像し、パターンを形成する。現像装置ではウエハーを水平に回転させておき、その上に現像液を投下して現像を行なう。

 パターンが完成すると、ウエハーの状態でパターンの検査を行なう。この行程も重要なセクションになっている。ここで欠陥を見逃すと、それ以降に製造したウエハーにも同一原因の欠陥が現れてしまう可能性があるためだ。ウエハーの画像検査装置は自社で開発した。例えると、人工衛星から地上の1円玉を発見できるほどの性能という。

ソニーの裏面照射型CMOSセンサー工場を訪ねる - デジカメWatch

「ウエハーの画像検査装置は自社で開発した。例えると、人工衛星から地上の1円玉を発見できるほどの性能という。」ってどんな機械なんだろか。

ほかにリンクしてあったインタビュー記事では、裏面照射型CMOSセンサーが一眼レフカメラに登載されるか、されたらどうなるかについてこんな回答が。

−−多くのユーザーの関心としては、デジタル一眼レフカメラへの搭載があると思います。 感度が2倍になってノイズの少ない写真が撮れるようになるのではないかと、僕も含めて単純に思ってしまうのですが、そう簡単にはいかないものでしょうか。

平山:そうですね、今回の1/2.4型は小さな画素サイズなので2倍の感度を達成しています。デジタル一眼レフカメラはもっと画素サイズが大きいんですね。そうなると光を集めやすいですから、いきなり感度2倍にはならないですね。

んー、感度が2倍まで向上したのはセンサーが小さいかららしい。

Optio W90

OptioW90

LEDがレンズの周りにくっついていたデジタル顕微鏡モードなんてのがあるコンデジOptio W90がでるらしい。

防水、耐衝撃性能を有するコンパクトデジタルカメラ。JIS保護等級8相当の防水性能をもち水深6mで連続2時間の撮影を行なえるほか、JIS保護等級6相当の防塵性能や-10度の耐寒性能も有する。耐落下性能は従来の1mから1.2mに向上した。

 1cmマクロとデジタルズーム撮影を利用した「デジタル顕微鏡」モードを搭載。レンズ周囲に配した3灯の近距離補助光(LED)により、葉脈や小さな昆虫などにカメラの影を落とさず撮影できるという。デジタル顕微鏡モードの撮影サイズは、アスペクト比16:9の2.1Mに固定となる。

ペンタックス、“デジタル顕微鏡”モード搭載の「Optio W90」 - デジカメWatch

アウトドア向けでなかなかおもしろそう。こういう変り種はやったぱり興味をそそられる。

DSC-TX7のCMを見たが

全編DSC-TX7で撮ったというDSC-TX7のCM。さきほど初めて見たけれども、ここまで撮れるとは、と驚いた。

問題はアナログブラウン管テレビで見たことで、地デジの液晶テレビでみたらまた感想が変わるかもしれない。

サムスンNX10

日本じゃ手に入らないサムスンのミラーレスNX10の使用記がデジカメウォッチに。

ミラーレスAPS-C機「サムスンNX10」を購入してみた - デジカメWatch

 購入したのはNX10本体と、交換レンズ3本。交換レンズは、パンケーキスタイルのSAMSUNG LENS 30mm F2、標準ズームレンズのSAMSUNG ZOOM LENS 18-55mm F3.5-5.6 OIS、望遠ズームレンズのSAMSUNG ZOOM LENS 50-200mm F4-5.6 ED OISだ。現在買える対応レンズのすべてになる。

 買った場所は、ソウル市内の電気店が集まるヨンサンという街。個人店が集まるビルがいくつかあり、そのうちの1件で2月12日に購入した。価格は全部合わせて155万ウォン。さらにクレジットカード使用で約10%がチャージされ166万1,000ウォンに。1円0.07ウォン(執筆時の為替レートの例)で計算すると、約11万6,270円になる。

なんともいえないけれども、選択肢が広がる、というのは消費者にとっては絶対にプラス。そういう点からも、やっぱり日本でも販売して欲しいなあ、とおもう。買うかといわれればたぶん買わないけど(笑)

サムスンはコンデジになかなかヨサゲなのがいろいろあるんですよね…

Pentax 645 Digitalか?ペンタックスのティザーサイト



ペンタックスの大型センサーデジカメのティザーサイトが開設されたというニュース。

 ティザーサイトには、「次の夢に挑む。」とのキャッチコピーとともに、新型機とみられるシルエットが現れる。続くコピーは「超高解像・大型イメージセンサーが描く、新たな世界」。また、「その実力はCP+で明かされる」とのテキストから、3月11日にパシフィコ横浜で開催する「CP+」にあわせて、何らかの発表が行なわれると見られる。

ペンタックス、「超高解像・大型イメージセンサー」搭載製品のティザーサイトを開設 - デジカメWatch

ティザーサイトはここ

どうせコレでしょ、Pentax 645 Digitalじゃないの、といいたくなる。

これまでさんざん発表してきているのにここに来てなぜティザー広告にするのか、という気もするが…いや、まだ分からないのだけれども。

3月11日からパシフィコ横浜で開催されるイベント「CP+」で、詳細が発表になるらしい。

ペンタックス67ユーザーでいくつか67用のレンズを持っている者としては早く中判デジタルをみてみたいのだが、どうせ発売になっても到底買えない値段は間違いないのであまりワクワクすらしない。

プロジェクター内蔵デジカメCOOLPIX S1000pjを使ったHELICOPTER BOYZのパフォーマンス

@nifty:デイリーポータルZ:帰りの遅いお父さんを投影する」という記事で知ったヘリコプターボーイズというパフォーマンス。



ニコンのCOOLPIX S1000pjというプロジェクターを搭載したデジカメを何個も使って面白いことをしている。

帰りの遅いお父さんを投影する」は面白いというよりか、ほほえましい。幸せな家庭を見せつけられたような気分。

COOLPIX S1000pjはお店で見るといまいち明るさが足りてないように見えるんだけれども、これらの動画や記事を見る限りではけっこうな明るさがあるようにも思える。

ほかにもアイデア次第でいろいろ出来そうで、安ければ欲しいなあ、という気分になった。

30倍ズーム!! FinePix HS10

finepix hs10

そいえば、富士から24mmからの光学30倍ズームの機種がアメリカで発売されるらしいFinePix HS10という。

FinePix HS10の特徴としては、はやりの裏面照射型CMOSセンサーに、

 撮像素子は1/2.3型有効1,030万画素の裏面照射型CMOSセンサー。裏面照射型CMOSセンサーは、センサー背面から光を入射させることで入射光を増大できるCMOSセンサー。高感度での画質に優れるとされている。富士フイルム製デジタルカメラとして、裏面照射型CMOSセンサーの採用は初めて。

高速連写と、富士フィルム版のスイングパノラマであるモーションパノラマと、

 フル画素で10コマ/秒の連写も可能(7コマまで)。カメラを左右または上下に振りながら撮影することで、自動的にパノラマ写真を合成できる「Motion Panorama」機能も利用できる。また5枚を連写して不要な人物など、画面内の動いている被写体を取り除ける「Motion Remover」機能も備える。シーン認識機能や顔検出機能も搭載した。

で、いちばんすごいのがココ。なんと光学30倍ズーム。24mmから720mmという凄すぎる望遠。

 レンズは35mm判換算の焦点距離24〜720mm、F2.8〜5.6の30倍ズーム。最短撮影距離は広角端で50cm、望遠端で5m。マクロモードでは広角端で10cm、望遠端で2mまでの接近が可能。広角端で1cmまで近づけるスーパーマクロモードも搭載する。

富士フイルム、24mmからの30倍ズーム機「FinePix HS10」を海外発表 - デジカメWatch

振ってパノラマ撮影ってのはソニーは「スイングパノラマ」として最近の機種には搭載しているし(「DSC-WX1でスイングパノラマ」)、フジもモーションパノラマとしていれてくるとなると、なんかこれから標準装備化されてきそうな予感。たしかに楽しいし。

しかし720mmまでのズームと言うのは凄まじい。しかも24mmからというのがすごい。

[追記]

HS10、日本でも発売になるとのこと。いまんところ予約受付中で4万円ちょいくらい。

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix HS10 シルバー FX-HS10
富士フイルム (2010-04-17)
売り上げランキング: 11368


COOLPIX S8000

nikon S8000

デジカメウォッチをみたら各社から大量に新コンデジが発表されてましたが、なかでもすごいと思ったのは、これとか。

ニコンのクールピクスS8000。

 光学10倍ズーム搭載モデルとして世界最薄という厚さ27.3mmを実現したモデル。起動時間が約0.75秒、撮影タイムラグが約0.3秒と高速レスポンスを謳う。

 撮像素子は1/2.3型有効1,420万画素CCD。最大記録解像度は4,320×3,240ピクセル。感度はISO100〜3200。高感度に対応した新開発の画像処理エンジンによりノイズの低減を図った。画像処理コンセプトは「EXPEED」(エクスピード)を引き続き採用する。最大1,280×720ピクセルのHD動画も撮影可能。記録フォーマットはMPEG-4 AVC(H.264)。

 レンズは35mm判換算の焦点距離30〜300mm、F3.5〜5.6の10倍ズーム。シャッター速度換算で、約3段分の効果というレンズシフト式手ブレ補正機構「VR」を搭載する。マクロモードでは広角端で1cmまでの接写が可能。

ニコン、10倍ズームで世界最薄ボディの「COOLPIX S8000」 - デジカメWatch

10倍ズームでこの薄さはすごい。

あとは高速起動とかが特徴。

ただニコンの高速起動の機種って起動は確かに早いんだけれども電源OFFがやたらとモッサリしていた記憶が。

起動がはやくてもあれじゃあなあ、とちょっとがっかりだったのですが、このS8000はどうなんでしょうか。

Amazonで予約受付してました。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) S8000 ノーブルブラック S8000BK
Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) S8000 ノーブルブラック S8000BK


Twitter

Twitterボタン

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ワンセグチューナークイックサンQIS-D100を購入
    かずや
  • 電池が激しく液漏れ
    名無し
  • Windows Vistaの電話認証でMicrosoftに電話
    lisa
  • ロジック回路学習LED順次点灯キット
    友山幸雄
  • grub rescueからの修復
    よくあるのね
  • LEDテスター
    かず
  • iPod touch用の4極プラグマイクを自作
    もりりん
  • iPod touch用の4極プラグマイクを自作
    もかどわ
  • 秋月電子で買ったステレオイヤホンはSony MDR-E0921
    ダグさん
  • grub rescueからの修復
    rescue!

recent trackback

links

profile

BP

ぱーつ

あわせて読みたいブログパーツ


search this site.

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM