空気公団 夕暮れ電車に飛び乗れ



Youtubeで懐かしいものを見つけた。

空気公団。好きだったんだけど、しばらく存在すら忘れていた。ひっさしぶりに聞いたけどやはりいい。

しかし何年ぶりに聞いたのにメロディが流れれば歌詞が思い出せるという。メロディのすごさよ。

また忘れそうなので貼り付けておく。

縦型デュアルモニター化:作業効率向上へのあくなき情熱



私には作業効率をどうにかして効率させたいという欲望がある。作業効率を向上させることに頭がいきすぎて肝心のやるべきことが後回しになり、結果として作業効率が大いに低下しているというような愚かな状況である。参考書集めと勉強法研究ばかりに熱中して肝心の勉強をせず、浪人を重ねる浪人生みたいなものである。

作業効率アップのためと思って最近やったこととといえば、デュアルモニター化。以前もデュアルモニターにしていたのであるが(参照)、モニターのサイズ、解像度が大きく異なっていたため、どうにも使いづらく、結局はシングルにして使うことが多くなっていた。今回は場所の関係もあり、縦に二個並べられるサンワダイレクトのモニターアームを買い、さらに、21.5インチFULL HDのモニターを買い足して(Gatewayの[FHX2153LBD]というやつ)、縦に二個並べることにした。



やはり同サイズ、同解像度であるとかなり快適である。縦に二つというのもどんなもんだろうか、と購入前は若干不安はあったのだが、なかなか使いやすい。一つしか必要ないときには下の一枚だけを使用し、必要に応じて上も使用するという感じで便利に使うことができるのである。モニターアームはデュアルモニター化、マルチモニター化する場合には必須であるといってよいであろう。

なおセンチュリーのサブモニタLCD-4300Uももっているので、やろうとおもえばトリプルモニターも可能である。とはいえ、トリプルモニターが必要になる状況というのは私の場合はほとんどないように思えるうえ、このサブモニターは小型すぎで、ほかのモニターとの釣り合いが取れずに使いにくいだけなかんじである。

ちなみにPCもだいぶ前に新調し(ケースは以前使っていたものだが)、このモニター購入に併せてグラフィックボードをかったのであるが、どちらもこのブログに書いていない。最近書くのが面倒で。そのうちメモとして書いておきたい。メモとして書いておくとのちのち何かと便利だったりするので。



ドイツ語学習 宍戸里佳「英語と一緒に学ぶドイツ語」を借りる

 ドイツ語学習は、二日に一日ペースといったところか。森泉『“独検”3・4級必須単語集』を三つのパートにわけ、音読したり黙読したり、というのを、いちおう続けている。

 やはりしっかり文法を勉強せなアカン、ということで、宍戸里佳『英語と一緒に学ぶドイツ語』というものを借りてきた。英語の文法を足掛かりにしながら、ドイツ語文法を学習していくというもので、わかりやすくてよろしい。英語の文法があまりよくわかってないと読みやすい本ではないのではないかと思う。

 しかし、この本、練習問題などがついているわけではなく、「読むだけ」だけなので「しっかり勉強する」ためには、なにか練習問題をやる必要がある気が依然している。「英語と一緒に学ぶドイツ語」を一通り読んだら、次は練習問題があるものを買ったほうがよさそうである。

ドイツ語 「独検3・4級必須単語集」の勉強

 今のところ三日坊主になっていない。

 森泉『“独検”3・4級必須単語集を三つのパートにわけ(四級、三級前半、三級後半)、まずは前半二つのパートの例文を音読したり黙読したりしている。できれば毎回声に出して読みたいところだが、なかなかできない場合もある。

 現在四級の部分を7回くらいよんだ(音読&黙読)のだが、30回くらい音読すれば大体なんとなくでも覚えられるのではないだろうか。とりあえず、全部のパートをそれぞれ30回ずつ読むということを目標としておきたい。それでもまだ足りないと感じたらもう少し回数を増やすとしよう。

 ちなみに、この本はとてもよくできたいい本な気がする。著者の森泉氏は「くそしてねろ」の森泉ではなく慶応大学の方らしい。

 それが終わったら、当初の計画であれば、横山靖『独文解釈の秘訣―大学入試問題の徹底的研究 (1)、もしくは阿部賀隆『独文解釈の研究にいく予定だったのだが、どうも飛躍が大きすぎる気がするので、この前になにかもう一段ステップを設定したほうがよさそうである。

 あとはやっぱり文法。

 文法はやはり書かないとだめだという気がするだが…めんどくさいんだよなあ。

 

ドイツ語一日目

 森泉『“独検”3・4級必須単語集は、三級のパートと四級のパートに分かれているのだが、四級のパートだけを一時間くらいかけて読んでみた。

 名詞はそれなりに覚えているものが多いように思うが、動詞はだいぶダメ。数ですら10までは覚えていたが、11はなんというかすら忘れていた。とりあえずは、四級パートをしっかり覚えて、それから三級パートへと歩みを進めたい。

 あとはやはり文法。分離動詞とか接続法とか10年前当時よくわかってなかったが、今回はしっかり勉強しときたい。

2014 ドイツ語の春

 かつて大学でドイツ語を第二外国語として選択した。第二外国語が必修なのは二年間だったのだが、大学3年になっても「中級ドイツ語」とかいうような科目をわざわざ履修し(第二外国語は大半の者にとって苦行に近く、わざわざ履修するものは少なかった)、勉強を続けた。しかし勉強を続けたのはそこまで。それから10年以上がたち、もう、ほとんど忘れてしまったのだが、この春突然ドイツ語を勉強しなおそうという気になった。

 動機はなんとも曖昧であり、現在の私に必要かどうかというと必要ではない。語学はそれなりに時間がかかるものであり、それなりの時間を費やす必要があるかどうかは微妙なのだが、一度勉強したものを忘却に任せるのはもったいない気もする。

 目標としては、ドイツ語の新聞や、難しくない本が辞書なしで、難しい本も辞書を使えば読めるようになりたい。いわゆる四技能のうち、話すこと、聞くことは、書くことは目標に入れない(必要ないと思うので)。

 そこでAmazonなどで調べて教材を集め、ドイツ語復習のロードマップを描いてみた。

◆ステップ1

必携ドイツ文法総まとめ

 文法の復習に。見やすくよくまとまっているように思える。Amazonでの評価も高い。購入済み。

・森泉『“独検”3・4級必須単語集

 基礎となる語彙の復習に。例文の中で覚える形。まだざっと見ただけだが、かなりわすれてはいるものの、一度覚えている単語がほぼすべてなので、思い出すのはそれほど苦労しない気もする。

 とりあえずこの二冊で基礎を固めるつもりだが、文法はなにかワークブック的なものをやったほうがいい気もする。購入済み。

◆ステップ2

・横山靖『独文解釈の秘訣―大学入試問題の徹底的研究 (1)
・阿部賀隆『独文解釈の研究

 『独文解釈の秘訣(1)』には(2)もある。いずれも大学入試のドイツ語参考書のようで、かなり古いものだが、評価は高いようである。ドイツ語を読むことを目的としているので、こういったものが適切な気がする。阿部賀隆『独文解釈の研究』のほうが先にやったほうがよさそうな雰囲気なので先にやるかもしれない。二冊とも入手済み。

 というわけで、すでに後に引けない(金を出して買ったのでやめるともったいない、という意味で)ので、しっかりやっていきたい。


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