スペランカーのファミコンカセットにはLEDがついていた

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 今日知ったどうでもいいこと。それは「スペランカー」のカセットにはLEDがついていたということ(Google画像検索)。ほかにも、「アイレム」とか、いくつかLEDつきのカセットがあったらしい。

 私はぎりぎりファミコンをリアルタイムでプレイした世代なんだけど、ぜんぜん記憶になかった…

高輝度チップLED115個基板が1000円

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 秋月電子で「高輝度チップLED115個付き基板(M-03802)」というのが取り扱いになっていた。

 「高輝度チップLEDや高性能パーツが実装された部品取り両面基板です。プッシュバック方式基板ですので、簡単にばらして16ユニットの回路基板になります。」というもので、

 ■RGBチップLEDx64個(NSSM065T)
 ■赤色チップLEDx22個(LST67F)
 ■白色チップLEDx29個(LWE6SG)

 がついて1000円。

 安いので、思わず買ってしまいたいところだけれども、買ってさわってもいない部品(秋月の「24cm冷陰極管+インバータセット」とか)やらなにやら山積みなんでどうしようか…うーむ。

ダイソーのLEDイルミネーションキューブ

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 ダイソーで買ったLEDイルミネーションキューブ。もちろん1個105円。パッケージの写真とりわすれた。

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 フルカラーで色が自動的に変化していく。

IMGP0312.jpg

 開けてみるとフルカラーLEDが無造作につけてあった。

IMGP0314.jpg

 LR44のボタン型電池も3つもついて105円は安い。

IMGP0315.jpg

 店にあった三つすべて買った。



 動画をとってみた。

 しつこいようだけれども、LR44のボタン型電池3つとフルカラーLEDがはいって105円は安いと思う。実用的な用途はとくにないんだけど。

自作LEDライト比較(失敗編)

 これまでに作った自作の「3W LED(W42180)を使ったライト」と「1W パワーLEDを使ったライト」だけれども家の中で光らせているだけ。家の中で光らせてもつまらない。外に持っていこう。ということで、もっていった。

 明るさを比較するために利用したのは、自転車用のLEDライト。自転車買った時にオマケでついてきたもので、あかるさはかなり物足りない。

DSC03919.jpg
ISO3200 1/5

 まず自転車LEDライトで。水のみ場に向けてライトを当てている。照射角度が狭いので一部のみ明るい。

DSC03920.jpg
ISO3200 1/5

 つぎは「1W LEDライト」。前方に向けてはいるけれども照射角度が広いので手前の方から前方全体的にあかるくなっている。自転車用ライトとしてはこのままの使用には向いていない。

DSC03921.jpg
ISO3200 1/8

 さいごは「3W LEDライト」。同じく照射角度が広い。

 全部シャッタースピードを揃えたはずが家に帰ってきてEXIFみたらこれだけ1/8になっていたことが判明。それでも全体的に「1W LEDライト」より明るくなっているのがわかる。

 とはいえ、シャッタースピードが揃わないとかあまりに馬鹿なミスでどうしょうもない。しかも、「3W LEDライト」は電池が消耗して明るさがフルパワーでないことにも気づいた。比較はまたこんどやり直したい。今度は「余り物活用のLED10灯ライト」も参加させて4つの比較でやりたい。

 カメラはいつも通りDSC-WX1だが、「手持ち夜景モード」で手持ち。コンデジでISO3200でこれだけの画質はやっぱりすごいと改めて感じた。

3wled

 「3W LED」をこちらに向けてとってみた。まぶしい。

3W LED(W42180)を使ったライトのその後

3wled

 以前作成した、3WパワーLED(W42180)を利用したライトだけれども、とにかく発熱量が多かった。放熱に工夫をするか、あるいは他の方法で適切な電流が流れるように調節するかが必要だったわけだけれども、けっきょく一番楽な方法ということで、「1W パワーLEDを使ったライト」「余り物活用のLED10灯ライト」などこれまで作ってきたLED工作物と同じく抵抗を一本入れるだけの方式にした。

 電源は乾電池三本(ここではマンガン電池を使っている。こういう大電流のものにはほんとはマンガン電池は適さないんだけど…)。

 ニッケル水素電池でもアルカリ電池でも使えるように、アルカリ電池三本でも定格電流を超えないように抵抗値を選択した。この方法だとレギュレーターをつかう方法と違って電源電圧に自由度がなくなるが、仕方ない。

3wled

 発熱は全然ない。長時間付けていてもぜんぜん大丈夫。

 ただし、問題は抵抗一本だけであるため、ケースの中がスカスカであるということ。せっかくケース内のスペースがあまっているので、なんか追加したいなあ、とおもってしまう。

3wled

 以前作成した1W パワーLEDを使ったライトと2ショット。どちらも電池が消耗している状態でフルパワーではないのだが、それでも十分明るい。

3W LED(W42180)を使ったライト

 「1W LED(OSW4XME1C1E-78)を使ったライト」と同じく秋月電子で買った3W LED(W42180)をつかったライトを制作した。

 まず使った3W LEDだけれども、これは、

SEOUL SEMICONDUCTOR社のハイパワーLEDです。
照明として使える余裕のハイパワー、
輝度は1個でも照明として実用になる100ルーメン(@350mA)です。
■電流は放熱をしっかりした場合で標準350mA(絶対最大1000mA)も流せます。
 もちろん、通常5mmLEDの標準的な電流となる15〜20mAで点灯させることも可能です。
■1000mA(1A)で流した場合、何と240lm(ルーメン)の明るさに達します。
(Tj=90℃を厳守)
■色温度は6300K(ケルビン)(@350mA)です。(太陽光は約5500K)
■半値角は120度(@350mA)とワイド設計です、本体だけでも周囲をまんべんなく照らします。
■VF:3.25V(typ)(3.0〜3.8V)(@350mA)
■ESD対策済で安心して取り扱えます!

というもの(秋月電子のサイトより引用)。

 「1W LEDを使ったライト」と同じように、ケースに穴をあけて直付けする方法をとることにした。ただし、今度はもっと小さいケースを使い、バッテリーを外部から供給する形にした。

 バッテリーを外から供給するとなると、ある程度の電源電圧の変化にも対応できるようにしたい。「余り物活用のLED10灯ライト」「1W LEDを使ったライト」も単純に抵抗を入れて電流を制限するものだったけれども、これだと電源電圧の変動に対応出来ない。

 そこで定電流回路を作ることに。定電流回路としては、定電流ダイオードが簡単だけれども、これはパワーLEDでは使うのは無理がある。

 パワーLEDの定電流回路は何がいいのか。調べてみると可変電圧形の三端子レギュレーターを使うのがよさそうなので(ここを参考にした)この方法をとることに。

 使ったのはLM-317。LM-317は1.5Aまで流すことができる。定電流の電流量を決める抵抗は1.5オームのものをつかった。これだと計算上、800mAくらい電流が流れるはず。テスターで調べてみてもほぼ計算通りになった。LM-317の放熱はこれまたケースに直付け。

 で、できたのが以下のもの。





 バッテリーとしては、9VのACアダプターがつかえるが、ほかにこんなものもつくった(電池6本入る電池ケースにDCジャックをくっつけただけ)。





 かなり明るい。直視は無理。これを見慣れると、1Wのものの明るさに物足りなさを感じる。

 問題はかなりの熱が発生することで、このケースだけの放熱では全く不十分であるということ。発熱はLEDよりもLM-371からの方が明らかに多く、ケースを触っている30秒でほんのり暖かくなり、1分でけっこう暖かくなり、2分もつけているとケース全体が熱々といっていいほどあつくなる。

 このままではLEDがすぐに壊れそうだし、実用的ではないので、どうにかしなければならない。かなり大きめのヒートシンクを追加するか、諦めて短時間使用用途に限定するか、あるいはLM-317を使うのをやめて他の方式にするしかない…

 というか、三端子レギュレーターがこんなに発熱するとは思わなかった。これだけ発熱するのであればこのような形にはしなかったんだけど…。

 今後どうするかは考え中。

1W LED(OSW4XME1C1E-78)を使ったライト

Mira-Cuoreさんにコメントで教えて頂いて知ったのだが、秋月電子でハイパワーLED用の放熱基板が取り扱いになり(50円)、300円だった1WのLED(OSW4XME1C1E-78)が250円になり、スター基板に実装済みの1W LEDも300円で発売開始された。

この中で注目すべきは、というか私が「買いたい」と思ったのはスター基板実装済みの300円 1W LED。型番はOSW4XME1C1S-100というもの。

OSW4XME1C1E-78は80lmであるのにたいして、こちら100ルーメン。しかも放熱基板に実装されておりしかも300円という安さ。こうなると個人的にはもう、OSW4XME1C1E-78は買う理由が見いだせない。

ところで、以前OSW4XME1C1E-78については、ここで書いたような加工をしたのだが、その後、スター基板を使わないで実用的に使う方法を考えて以下のようなモノを作った(もうだいぶ前に作ったのだが)。





金属に穴をあけてLEDを直接くっつけてしまう、という方法。

上の写真はまだ完成形ではなくて、この後LEDの周りにエポキシ樹脂をぐんぐん盛り上げてちょっとは見た目がよくなっている(たぶん)。どこかのブログでこのパワーLEDをこのようにくっつけてしまう方法が紹介されていてつくってみたのだが、スター基板があればこんなの作らなかったなあ、と思う。これで本当に大丈夫なのかちょっと不安もある。

中は単四電池3本で、抵抗で電流を調整してあるというこれもシンプルなもの。「余り物活用のLED10灯ライト」と比べるとこちらの方がちょっと明るく感じられる。

材料費などは

・LED 300円
・トグルスイッチ 100円くらい
・ケース 100円くらい
・電池ケース 50円くらい
・抵抗、基板、ホットグルーなど 微々たるモノ

という感じ。「余り物活用のLED10灯ライト」とほとんど同じ。

これを作った後、これと同じ方法(ケースに直付け法)で3W LED(同じく秋月電子で扱っているソウル・セミコンダクターのW42180)を使ったものも作ったのだが、これについては別記事で書きます。

余り物活用のLED10灯ライト

オークションで買った白色LED」と余り物を利用してつくってみたもの。



以前アンプを入れようと思ったけれども全然サイズが足りなくて使わなくなっていた黒のプラスチックケースを切り抜き…(上の写真の状態にしたあとヤスリで削った)



同じくらいのサイズにユニバーサル基板を切り抜いて…



中に入るくらいにする。

そこにLEDを並べたりして、中に入れる…

つもりだったのだが、入らずに外に無理やりホットボンドでくっつけて完成。



電源は単四電池三本、抵抗で電流を調節しているだけのシンプル簡易設計。スイッチはこれまた余っていた基板用のトグルスイッチ。基板用なので、穴をあけてホットボンドで止めただけ。中は汚すぎて見せたくない。

材料費は

・LED 100円
・トグルスイッチ 100円くらい
・ケース 100円くらい
・電池ケース 50円くらい
・抵抗、基板、ホットグルーなど 微々たるモノ

余り物活用でまあいいんじゃないだろうか。



けっこう明るい。


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