蛍光表示管

蛍光表示管



 おっ綺麗、とおもってよく分からないながら秋葉原のお店(キョードー真空管店)でかってきたもの。500円だった。

 調べてみると伊勢電子工業(ISEDEN)のDG19Eという蛍光表示管であるとのこと。蛍光表示管は、英語ではVacuum Fluorescent Displayで、VFDと略されるみたいです。

 伊勢電子という会社が世界で始めて開発したとのことで、ウェブサイト(http://www.itron-ise.co.jp/)をみてみるといまでもこの蛍光表示管を主力製品としているようです。

 見ての通り7セグLEDのご先祖様的な存在のもののようです。これのさらに先輩に当たるのがニキシー管というもの。

 ここのページは多種類の蛍光表示管がのっており、このDG19Eも載っていました。

 電子工作は簡単なヘッドフォンアンプが限界の私ですので、これの光らせ方は良く分からず、現在勉強中。

 コレ一つで時計を作りたいですね、一時間に一回数字が変わるだけのアバウト時計。

金属皮膜抵抗

抵抗器

 電子部品のなかでももっとも基本的なパーツでしょうが、とても美しいと思っている部品、金属皮膜抵抗器です。炭素皮膜はあまり綺麗じゃないものが多いですね。酸化金属皮膜抵抗もダメ、ホーロー抵抗やセメント抵抗は論外ですね。これはたぶん1Wの金属皮膜抵抗器。



 美しさの秘密はなんといってもカラーコードでしょう。カラーコードが綺麗だとそれだけで買いたくなってしまいます。

 この抵抗のカラーコードはこんな感じ。

 橙→3
 白→9
 黒→0
 黒→0
 茶→1パーセント

 ということで、390Ω、誤差プラスマイナス1パーセントとういことがわかります。といっても、私はカラーコードの読み方は覚えてないので、分からなくなったらテスターで計ってますが。

タンタルコンデンサ



 数あるコンデンサのなかでも特にフォルムが美しいと個人的に思っているタンタルコンデンサです。コンデンサとしては小型で容量が大きめなのが特徴で、お値段はやや高め。故障モードがショートなので使用には注意が必要らしい。

 そもそもタンタルってなんだろ?と思って調べてみると

バナジウム族元素の一つ。灰色の金属(遷移金属)で、比重は16.65、融点は3027℃(異なる実験値あり)、沸点は、4100℃(5534℃という実験値もあり)。空気中で酸化被膜を作り内部を保護する(耐食性)。特にタンタルは耐酸性が強い。王水に不溶。硝酸とフッ化水素の混合溶液には可溶。展性、延性に富み加工しやすい。外見は白金に似る。安定な原子価は、+5価。絶対温度4.5Kで超伝導転移を起こす。(Wikipedia)

 だそうです。化学さっぱりなので私にはよく分かりません。

 タンタルという名称はギリシャ神話のタンタロスからきているそうです。でもって、タンタロスの娘はニオベで、これはニオブの語源となっているそうです。

2色LED



 2色LEDをマクロ撮影してみました。



 赤く光る。拡大すると…



 という感じで右側が光っています。次に



 緑にも光る。拡大すると…



 という感じで左側が光っています。



 何のことは無い、二つのLEDが一つに纏められているだけ、という感じの仕組みです。

 ですので、使い方は簡単で、真ん中に電池のプラスをつなぎ、左側を光らせたければ左側にマイナス、右側を光らせたければ右側にマイナスをつなぐだけです。

 写真のものでは、9V電池に18mAの定電流ダイオードをつけて光らせています。

 両方につなぐと両方が光りますが、赤のほうが明るいのでほとんど赤になります。定電流ダイオードを二個つかえば、同じくらいの明るさで光ってオレンジ色になるかも(こんどやってみよう)。

 これは赤緑の組み合わせのモノですが、多くの二色LEDは赤緑の組み合わせみたい。が、秋月のサイトみてみたら、赤青の組み合わせのもの(OSRB5131A)も売ってました。

 ちなみに、一色のものは下のようになっています。



 間違えて緑側を9V電池で定電流ダイオードを通さずに光らせたら、



 オレンジ色に光りました。その後、よく見てみると、



 焦げていました。左側が茶色っぽくなっているのが分かると思います。LEDは規定の電圧以上のものをつなげると直ぐに壊れます。場合によっては煙が出ます(出たことがありました)。

抵抗器セット



 ヘッドフォンアンプの自作のページでも書いたが、これは台湾で買ったもの。

 中国語では抵抗器は「電阻」というらしい。で、これは電阻板というふうにかかれている。

 72種類の抵抗値の抵抗器がそれぞれ3本ずつあり計216本セットになったものなんですが、これで300円くらい。これは1/4Wだけれども1/2Wのものもあり、そちらのほうがほんのちょっと高かった。

 台湾は電子部品は比較的安くて、日本の半額くらいという感じだった。


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