「EOS 5D MarkII」で全編撮影した連続ドラマ

フジテレビで全編EOS 5D MarkIIで撮影したテレビドラマがスタートするらしい。

26日よりスタートした連続ドラマ『東京リトル・ラブ』では、地上波で放送される連続ドラマとしては初めて、ドラマ全編を「EOS 5D MarkII」で撮影。同社では「デジタル一眼レフならではの、多彩なレンズで撮影されたボケ味の美しい映像が随所に登場する」としている。
「EOS 5D MarkII」で全編撮影! フジテレビ系列連続ドラマがスタート | 家電 | マイコミジャーナル

EOS 5D MarkIIの動画はネットでいろいろ見てその動画品質の高さは知っていたけれども、普通にテレビドラマにできるレベルだとは。テレビドラマは全く見ないのだけれども、ちょっと観てみようか、という気になった(でも見ないと思うけど)。

Optio W90

ペンタックスのLEDライト付き、防水、耐衝撃デジカメOptio W90のレビューがデジカメウォッチに。

前モデルの「Optio W80」と比べて防水性能は5mから6mに、耐衝撃性能は1mから1.2mと進化している。そして、耐寒性能として-10度下での撮影が可能な点も引き継がれている。有効画素数約1,210万画素(1/2.3型CCD)、35mm判換算で28mm相当からの5倍ズームという撮影スペックはこれもOptio W80と同じ。背面液晶モニターは約23万ドット、2.7型ワイドと少し大型化している。ボディーデザインは本体周辺にラバーを施すことでより衝撃に強くなったことをイメージさせ、無骨な感じがする。カラーはブラックとピスタチオグリーンの2色で少し落ち着いた雰囲気だ。

ペンタックスOptio W90 - デジカメWatch

気になっていたのは「顕微鏡モード」の画質。サンプルが二枚しかないけれども、「こんなもんか」という感じの画質。もうちょっといいかと期待したんだけど。そのほかの画質もまあ、こんなもんでしょ、という感じ。レンズの歪曲収差はあまり気にならない。

アウトドア仕様としてはまずまず満足出来そう。

PENTAX 防水デジタルカメラ Optio W90 ピスタチオグリーン OPTIOW90PG
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Amazonでは3万切ってるけれども評価はイマイチ。

ニコン、デジカメ用充電器の偽物

ニコンのデジカメ用バッテリー充電器の偽物が流通しているらしい。

ニコン、デジカメ用充電器の模造品に注意を喚起 - デジカメWatch

模倣品には、保護装置などの安全機構が装備されていないものがあります。 このような模倣品を使用または充電されますと、カメラの性能が出なかったり、異常な発熱や液漏れ、破裂、発火の原因となることがあります。 最悪の場合カメラが破損したり、火傷など人体に影響する場合がありますので、ニコン製デジタルカメラには、性能面、安全面に十分配慮した保護装置による安全機構を装備したニコン純正品のご使用をお勧めします。

充電器の場合、デジカメなんかと違ってシンプルな構造のものだから偽造するのも簡単なんだろう。シールを貼ってしまえばそれだけで完成。とりあえず充電できればそれが本物かどうかなんて気にしない。

偽造が簡単、という事情もあるが、もうひとつには純正品が高すぎるという事情もあるとおもう。調べてみたら、MH-18は4000円〜5000円くらいするようだし、あるいは以前書いたけれどもニコン純正単三ニッケル水素電池が四本で3000円とかしたりする。しかも、こういうアクセサリーパーツというのは値下がりしにくい。

このような状況で偽物が1500円とかで売られていたらそりゃ買ってしまうんではないか。偽物は保護機構などがないとはいえ、やっぱりちょっと高すぎるんじゃないのか、と思ったりするのだった。

デジカメ購入者の平均年齢

ソニーの女性向けデジカメの記事をみていたのだがちょっと驚いた。

商品企画の段階から、女性を中心としたメンバーを編成。ブランド品や、化粧品などを持ち寄って、女性好みのデザインや、質感を検討したという。担当者の一人は「(上司の)おじさんの口出しがなく、女性の声が取り入れやすい環境で企画できた」と話した。
 ソニーによると、デジカメ購入者の平均年齢は44.5歳で、20歳代の女性は11%にとどまっており、若年女性層の開拓を狙う。

「上司のおじさん口出しなし」 ソニー、女性専用デコ・デジカメ - MSN産経ニュース

「おじさん」云々はどうでもいいとして驚いたのはデジカメ購入者の平均年齢。44.5歳だとか。

たしかに10代に20代は何でもかんでも携帯で撮影しているという印象があるな。それにしても44.5歳とは…

ライカM9

デジカメウォッチのライカM9レビュー見たけれども、底蓋がすごい。

記録メディアや電池の交換はベースプレートを外して行なう方式で、これは銀塩レンジファインダーライカでフィルムを交換するときの手順と同じ。M9の場合、フィルムのライカとは違ってベースプレートを外してももう1枚パネルがあるので、ボディ内の遮光は確保されている。にもかかわらずベースプレートの裏側がフィルムライカのそれと同じようにちゃんとマットブラックで塗装されているのは面白い。

ライカM9 - デジカメWatch

そこまでするならフィルムカメラ使えば…と思ってしまう。ほんとうにフェティシズムの領域だ。

シグマDP2s

デジカメウォッチにシグマDP2sのレビュー記事が。AFスピードが早くなったらしい。

 DP2sの進化のひとつが、AFスピードだ。シャッターボタンの半押しを開始すると、AFの迷いが以前より少なく速やかに合焦する。その速さは一般的なコンパクトデジカメを大きく凌ぐまではないが、フォーカシングによるレンズ移動量が他よりも大きいことを考えればなかなかの速さといえる。これはDP2sの内蔵する映像エンジン「TRUE II」のアルゴリズムをより最適化した結果とのこと。AFに関していえば、ストレスを感じるようなことはほとんどないだろう。

シグマDP2s - デジカメWatch

サンプル画像をみるとやはり高精細で気持ちイイ画質。もうすこしやすければなあ。

Gigapan Proが発売になるらしい

Gigapanというのは超高解像度のパノラマ合成写真を全自動で勝手にとってくれるすごい電動雲台なわけだけれども、これまでに発売されていたのものはコンパクトデジカメ用のものと、小型のデジイチ用だった。

それがこのたびめでたく比較的大型のレンズにも対応した「プロ」がでるらしい。Gigapan Epic Proで895ドルなり。(俺のカメラ趣味。俺の自己満足。で知った。)

Gigapan Systems Online - GigaPan EPIC Pro Product Page

895ドルはちょっと買えないんだけど、いまみてみたらコンデジ用のEPICがデザインも新しくなって349ドルで売っている。

いい!ほしい!とおもうけれどもパノラマ合成するためにはマシンも新調しなければダメだろうことは予想できるのでちょっと買えないかなあ…


ペンタックス645D正式発表



やっとペンタックスの中判デジタル645Dが正式発表になった。

 有効4,000万画素CCDセンサーや645AF2マウントなどを採用する中判デジタル一眼レフカメラ。これまで同社が「645 Digital(仮称)」として各イベントなどに参考出品していたもので、正式発表とともに機種名を“645D”に改めた。同社が2月10日からティザーサイトで登場を告知していた「超高解像・大型イメージセンサー搭載製品」に当たる。主に風景撮影などを行なうハイアマチュアに向ける。月産500台でスタートする。

ペンタックス、4,000万画素の中判デジタルカメラ「645D」を正式発表 - デジカメWatch

ティザー広告やったりしてたけれどもけっきょくまえからいろいろ情報をだしていたものとおんなじで予想通りというかんじ。

デザイン的にはフィルム時代の645とほぼ同じ感じ。

同時発表になったレンズが「D FA645 55mm F2.8 AL [IF] SDM AW」とかいうもの。

価格は80万円くらいの予想とのことで、正直、おお安い、とおもってしまった。到底買えないけど。


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