ビーレジェンド ミルク味:プロテインの味の変化に驚く(3)

ウイダー マッスルフィットプロテイン ココア味につづいて買ってみたプロテインは、ビーレジェンドである。味は、チョコとか林檎とかあるが、そういうのではない「アミノ酸スコア100 ホエイプロテイン」とだけ表記がある一番安いもの。

前回買った、ウイダーのマッスルフィットはあまり考えずにドラッグストアで高いものを買ってしまったので、ネットで価格や評判などを調べて、よさそうなビーレジェンドを選んでみた。

溶けやすいとの評判だったのだが、シェーカーにいれて振ってみると…

ものすごい泡立つ!さらに溶けてない!

ということで、最初の二、三回は半ば憤慨しつつ飲んでいたのだが、アマゾンのレビューなんかを見てみると

ものすごい泡立つ!

というレビューと、

全然泡立ちません!

というレビューが混在していることに気が付く。これは混ぜ方の問題ではないか?ということでシェーカーを使わない方法を試してみたところ、

全然泡立たない!

やり方は、

1.コップにまず水や牛乳などを入れる(100mlくらい)
2.ビーレジェンドプロテインを入れる(20gくらい)
3.スプーンでかき混ぜる。
4.だまが少しできるのでスプーンの背でつぶす


以上である。

こうするときれいに溶けて泡立ちもゼロで非常に飲みやすくなる。

ちなみに、分量は水100mlに対して、ビーレジェンド20gくらいにするとそこそこ甘みが感じられるくらいになり飲みやすい。

これもいろいろなものに混ぜてみたのだが、水に混ぜた時と牛乳に混ぜた時の味の良さは、ウイダー マッスルフィットプロテイン ココア味を凌駕している。味は、バニラっぽい感じ。

味の評価をすると

水       :★★★★
オレンジジュース:試してない
牛乳      :★★★★
スポーツドリンク:★★★

といった感じ。

溶けやすさ:★★★★
味    :★★★★
価格   :★★★★

シェーカーで豪快に混ぜられないのがちょっとマイナスといえばマイナスではあるものの、味、価格はとても良いと思う。



ウイダー マッスルフィットプロテイン ココア味:プロテインの味の変化に驚く(2)

プロテインの味の変化に驚く(1)のつづき。

最初に買ったのはウイダー マッスルフィットプロテイン ココア味である。理由は特になく、そこらへんのドラッグストアで売ってたから買った。

味はいろいろなものに混ぜで飲んだのだが、どれにまぜでも比較的うまく飲めた。

とくによかったのはオレンジジュースとのブレンド。

オレンジのはいったチョコレート菓子があるが、あれみたいな感じでなかなかうまい。

水で混ぜると味はややうすく微妙。

スポーツドリンクと混ぜると、妙な甘さが強調されていまいち。

牛乳とまぜるとまあ想像通りという感じのうまさ。

味の評価をすると

水       :★★★
オレンジジュース:★★★★★
牛乳      :★★★★
スポーツドリンク:★★★


といった感じ。

あとはよかったのは溶けやすさ。シェイカーにいれてジャバジャバふると完全溶解。泡立ちも少なくとても素晴らしい。

溶けやすさ:★★★★
味    :★★★★
価格   :★★★




プロテインの味の変化に驚く(1)

 最近10数年ぶりに筋トレを初めた。目的は痩せるためではなく、筋肉をつけるためである。しょぼいボディを変身させる為である。トレーニングを始めると気になるのが栄養。

 普通の生活をしている場合には、タンパク質が大体体重の1000分の1くらい、筋トレをしていて、筋肉の増加を目指す場合にはタンパク質が大体体重の1000分の2から3くらいとるといいらしい。自分の食生活を振り返ってみたところ、私はどう考えてもタンパク質がぜんぜん足りないことがわかった。おそらく体重の1000分の1すらとっていない。

 大きな原因は朝食を抜くことが多いこと、昼飯は外食でそばやうどんが多いこと、夜食や間食をしないこと、牛乳など飲まないこと、そもそもあまり食べないことである。典型的なパターンとして、朝抜き、昼きつねうどん、というのが良くあるのだが、これだと朝0、昼17g(もちろんこれは、店によっても変わるだろうけど、どっかのサイト参照した数値)だけである。夜に45gくらいとらねば、体重の1000分の1ラインすらクリアできないこととなる。体重の1000分の2などは夢のまた夢的な数値である。

 というわけで、タンパク質をもっととるためにはどうしたらよいかを考えると、やはりサプリメントとしてのプロテインを取ろうという結論に達した。食事のみで十分な量に達するには、ほかに脂肪や炭水化物の摂取量も増えてしまうという問題もあるし、金銭的な面もふくめてなかなか難しいと考えたからである。

 とりかたとしては、朝にだいたい15グラム、夜寝るちょっと前に15グラム、トレーニングした日はトレーニング直後に15グラムということにしている。これだけで、トレーニングしない日でも30グラムの追加となり、トレーニングした日には45グラムの追加となる。これだけでも、だいぶましだが、さらに普段の食事でもタンパク質を多めにとるように意識している。

 これでおそらく、ここ最近は80グラムから120グラムくらいは毎日タンパク質を摂取しているのではないかとおもう。これでなんとか最低ラインは満たしているのではないかと思う。

 ところで、私は大学生のころに少し筋トレをしていたことがあり、その時にプロテインを飲んでいた。といっても長続きせず半年も続けることはできなかったのだが。

 で、プロテインは何を買ったかはもう覚えていないのだが、どっかの有名なメーカーのホエイプロテインだったような記憶はある。そしてとにかく溶けにくくまずかった記憶ものこっている。そんなわけで、久しぶりにプロテインを飲み始めるにあたってもその味のまずさを覚悟していたのだが、飲んでみたら…うまい。しかも良く溶ける!と驚いたのである。



 

ベビーメタルの面白さについて



ヘビメタの世界は様式美とお約束の世界であって、これはアイドルの世界ととてもよく似てるんだろうと思う。
さらにメタルのヴォーカルというのは甲高い声でキーキー歌うのが多いが、若い女性のキーキーした声とよく似ているのである。
そういう意味でいえば、アイドルとヘビーメタルの融合というのはとても相性がいいものだというのが良くわかる。
何の話かというとベビーメタル。

動画と一緒に音楽を聴くことがより一般化した昨今、メタルは音楽としては良いんだけれども、基本的に汗臭そうなおっさんばかりで…
ヴィジュアル的に面白くないよね、動画とか見てても詰まらんし、ワンパターンだし…と感じていた層が結構いたのではないだろうか。
そこに燦然と現れたベビーメタル。歌ってるのは若い女の子。元気溌剌だしみてて面白いし、かわいい。
長い髪を振り乱していても、おっさんの場合にはただ臭そうだけれども、女の子ならいい匂いしそうである。
音楽面では楽器はもちろん本格派のメタルなおっさんがやっているのでぜんぜん満足できる。ヴォーカルもなかなかうまい。
さらにもともとアイドルなわけで音楽的にもやたらポップな面をいれたりもでき、なかなか新鮮。
こういうのはおっさんメタルの方々にはできない。

アイドル側から見ていくと、ベビーメタルがでてくる素地としてやはりももいろクローバーZの存在がでかかったのではないかと推測する。
アイドルにもかかわらずは、股を大きく開いたり、汗をかきまくって激しく動いて旧来のアイドル像を崩したももクロ。
さらにいえば、ももいろクローバーZが出てくるにはパフュームの存在が大きかったのではないか。ここらへんの流れは単なる印象だけど。

なんてことをアイドルにもメタルにもあまり詳しくないのだが考えてみた。
というわけで、ベビーメタルすごい面白いなあと思うのである。



快眠、熟眠するためにやっていること

睡眠に関する本をいくつか読んでわかったのは、まったく健康や精神状態などに影響を与えることなく睡眠時間を根本的に短縮する方法というのは基本的にはなさそう、ということであった。基本的に睡眠時間を短縮するというのはいろんな面で不都合を生じるようである。

というわけで、実質的な睡眠時間を短縮するというのが基本的には無理であるすれば、あとは

・寝るまでの時間を短縮すること
・睡眠の質をあげること


が重要なのだろうということがわかった。布団に入って一時間だらだらし、アラームをかけてから起きるまでに30分うだうだし、そして睡眠の質が低いために日中眠気に襲われる…これに対して、同じ一時間おそい時間に布団に入ってもすぐに入眠し、30分遅い時間アラームをかけてもぱっと目を覚まし、睡眠の質が良いために日中の睡魔にも襲われない、ということになれば、1時間半、2時間といった時間が有効に使えるというもの。

そこで睡眠の質をあげるには、さまざま事があげられていた。とはいっても、なかにはちょっと実際に行うには難しいものも多い。たとえば、寝る前1時間はパソコンを使うな、とか。寝るまえ一時間はリラックスして頭をあまり使うな、とか。仕事やらなんやらででどうしても忙しくて夜遅くなっていて、パソコンを使わざるを得ないのにそんなこと言われても…。

というわけで、無理そうなものは諦めたうえで、私が気を付けているのは、

[飲食編]
・夕食後にカフェイン入りのものを飲み食いしない
・寝る直前に食べない


 この二点は簡単。習慣化すればなんてことない。とくに意識しなくても守れる。ちなみに私は酒はもともとほぼ飲まない。

[寝るとき編]
・暗くする
・静かにする
・寝室では携帯をいじらない


 これも習慣化、あるいは環境を作ってしまえばなんてことはない。アイマスク+耳栓(orイヤーマフ)がいいらしいと聞いて、アイマスクを使ってみたが、すぐ外れるし暑いし、ということで、まだいいのか悪いのか結論はでていない。

[運動編]
・寝るときに肉体的に少々疲れを感じている程度に歩く。


 これは睡眠とか関係ないが、やはりあるいていど疲れているほうが寝られる。

[生活リズム編]
・できるだけ決まった時間に起きる
・できるだけ決まった時間に寝る


 寝る時間よりも、とにかく決まった時間に起きるほうが重要なようである。

 これらのうちでやや難しいのは、「とにかく決まった時間に起きる」「できるだけ決まった時間に寝る」ということ。それ以外は、習慣化してしまえばとくに意識しなくてもできるので、問題ないのだが、このリズムはそうはいかない場合がある。寝る時間が遅くなってしまって、なおかつ翌日とくに用事がなくとも「決まった時間に起きる」ことをある程度根性で行ったほうがいいっぽい。

 あとは昼寝だろうか。昼寝の効用については、「眠気の科学」という本に書かれていてなかなか参考になった。一般的によく言われているように、やはり10〜15分くらい寝るのが良いようなのだが、そもそもいつ眠りにつけるかがわからない以上なかなか難しい。そもそもどこでどうやって寝るかとか人によって考えなければならない問題もあろうだろう。

これに関しては、今後わたしなりの対処法を考えていきたいとおもっている。

以下は、読んだ睡眠関係の本であるが、これのほかにも何冊か立ち読みしたり、図書館で借りたりして読んでるんである。



 具体的にこうゆう状況の人にはこういう睡眠を、というのが明確に書かれていて、極端なことも書かれていないので、参考になる。



 安定の岩波新書。けっこう学術的テイストですが、おもしろい。 



 完全に専門家向け、引用文献もしっかりな専門書な感じだが、一般人でもまあ読んでわかる部分は多い。



 安定のブルーバックス。

Lexile指数(レクサイル指数)のあてにならなさについて

 アマゾンで洋書を見ていると、Lexile指数(レクサイル指数)というのがあるのに気付いた。アマゾンによると、

Lexile指数は、英語の読解力を客観的に測定するツールとして開発された指標で、英文に使われている単語数や難易度、構文の複雑さなどを総合的に数値化したもの。本の場合はその難易度を、人であれば「読む力」を示す。指数は「0L」から10刻みに上がり、難解な専門書は「2000L」を超える。アメリカでは教育現場で幅広く活用されているほか、世界165か国で使用されている。

 というものだそうである。ググってみるとTOEICのサイトも出てきた。TOEICのサイトによると

文章と学習者のLexile指数が適合している状態を「ターゲット・リーディング」と呼びます。ご自分のLexile指数の−100L〜+50Lの範囲の書籍やオンライン記事の中から、自分の興味を引くものを読んでください。この範囲内のリーディング素材であれば、内容を75%程度理解することができます。時折よく分からないところも出てきますが、挫折してしまうほどではありません。難しすぎず、かと言って簡単すぎない素材を読むことが、リーディング能力の醸成に繋がります。

 となっており、リーディング材料として、自分の能力に近いレベルのもを読むとよいらしい。TOEICのサイトに掲載されているものを見てみると、これらのうち私が読んだことがあるのが、

1270L Justice: What's the Right Thing to Do?
1200L Drive: The Surpriging Truth About What Motives
1080L Steve Jobs
910L The Green Mile
860L Rich Dad Poor Dad
850L The Da Vinci Code
570L And Then There Were None


 と結構あった。

 しかし、これを見て思うのは、このレベルが本当に日本人にとって適切なんのかということである。たとえば、1200Lに設定されている「Drive: The Surpriging Truth About What Motives」。ここに挙げた7つのなかでは上から二番目であり、かなりレベルが高めに思えるが、私にはかなり簡単に思えた。感覚としては1080LのSTEVE JOBSより読みやすいと思う。一方、910L The Green Mile、850L The Da Vinci Code、570L And Then There Were Noneなんかはそんなにスコアが低いとは思えないのである。

 とくに570Lのアガサ・クリスティー「And Then There Were None」。TOEICサイトによると570LはTOEICのリーディングスコアが100点くらいの人に適切であるとのことだけれども、リーディングスコア100では絶対に読めないと断言できる。

 And Then There Were Noneみたいなのは極端であるとしても、全体的にこれを見て思うのは、平均的な日本人の英語学習者にとって、感覚的な難易度よりもノンフィクション系は高めに数値がでて、フィクション系は数値が低く出るのではないかということである。理由としては3つくらいあるのではないかとおもう。

 まず、平均的な日本人の英語学習者は(私も含めて)、小説などのフィクションよりもいわゆる論説文系、ニュース記事系のノンフィクションを読む機械のほうが多いということ。よって読み慣れていないフィクションは難易度が増す。

 次にフィクションは文化的な要素が強く出てくるケースが多いということ。英語圏文化を知らないとよくわからない語や表現、内容があり、より高度な読解力が求められるのではないかということ。

 三つ目は、この指数の算出システム自体として「単語数や難易度、構文の複雑さなどを総合的に数値化」してあるということで、複雑な構文のでにくいフィクション系は数値が上がらない傾向があるのではないかといこと。かといって、フィクション系はコンテクストをしっかり読めないと読めないので簡単ということにはならないはずである。

 というわけでこのLexile指数(レクサイル指数)は、日本人にとっては、そんなにあてにならんじゃないかなあ、とか思っているのである。参考にするならフィクション系であれば、やや低めのものを、ノンフィクション系ならやや高めのものを選ぶといいのではないかという一つの提言をしたい。


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