PowerShot G11


まずもっとも注目すべきは、搭載されたCCDの画素数だろう。G11は有効約1,000万画素の1/1.7型CCDを採用している。前モデルとなる「PowerShot G10」が有効約1,470万画素のCCDを搭載していたことを考えると、大幅な画素数ダウンといえる。キヤノンのニュースリリースによると、G11は「高感度タイプの1,000万画素CCDと映像エンジン『DIGIC 4』の組み合わせにより、大幅なノイズの低減とダイナミックレンジの拡大を実現する『デュアルクリアシステム』を搭載しています」となっている。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20091027_324599.html

 ずっーと画素数はもう増える必要は無いというふうに言われてきたけれども、それでも発売されるカメラの画素数はあがりつづけてきました。しかし、ここにきて新製品のほうが画素数ダウンの機種が。

 やっと上限に達したということでしょうか。

 キャノンのパワーショットGシリーズは評価がいつも良いですが、これもうまくまとまっていると思います。

 しかし、最近レンズ交換式のデジタル一眼レフも小型化が著しいですから、そいういうカメラとの違いがよりもとめられるでしょうね。

ゼブラ柄カメラ


近代インターナショナルは、「オリンパス・ペンE-P1張り革キット」に「2777ゼブラブラック」を追加し、23日に発売を開始した。価格は1,974円。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091026_324416.html

そうとうおしゃれな人じゃないとこれを持つのは厳しそう。

FinePix Real 3Dが当たる(かも)

 FinePix Real 3Dが当たるというキャンペーンを富士フイルムがやっている。

1.日本国内在住の方。
2.キャンペーンフォームに、個人ブログのURL、メールアドレス、ニックネームを入力して応募された方。
3.11月10日(火)までの間、ブログパーツをご自分の個人ブログに設置してくださる方。
4.賞品当選後、賞品の感想を個人ブログにアップしてくださる方。

 に当たる可能性がある。というわけでさっそくブログパーツを貼り付けてみた。右側にあるのがそれです。

 FinePix Real 3Dは正直言って今一番興味あるデジカメ。当たると良いなあ。

α550の実写画像


α550は、APS-Cサイズの有効1,420万画素CMOSセンサーを採用するデジタル一眼レフカメラ。3型92万ドットの上下可動式液晶モニター、部分拡大表示に対応したMFチェックライブビュー、連写で得た露出差のある2コマを合成するオートHDR機能などを搭載する。

 店頭予想価格はボディのみ9万5,000円前後、ズームレンズキットが10万円前後、高倍率ズームレンズキットが14万円前後。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20091027_324511.html

 きました実写画像。こういうのだととりあえず感度別の画像を見ますが、最高感度は12800ですね。さすがに厳しい感じ。

 3200でもそこまで良いわけではなく、等倍でみるとノイズが目立ちますが、十万円切って1402万画素でこれだけの画質ならば立派といっていいでしょう。

 EOS 1d mark4とかNikon 3dsの画像見た後だと「えっ?」と思ってしまうのですが、値段がまったくちがいますからね。

 それにしてもこれだけの画質のものが10万を余裕で切った値段で手に入れられる時代が…たった数年前には100万とかしてましたよ。

 機能面としては、オートHDRがたいへんすばらしい。私はHDRにいちじきこっていろいろ合成して遊んでいたので、こういうのが簡単にできるのはいい!こういうデジカメならではの機能はバンバン搭載してほしい。オートHDR(3EV)の横浜の夜景なんてかなりアナザーワールド感がでていてよろしい。

 ほすぃ。

ニコンCOOLPIX S70



ニコンが9月に発売したスタイリッシュコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S70」は、有機ELモニターにタッチパネルを搭載した新モデル。量販店の実勢価格は4万2,800円前後+ポイント10%といったところだ。

 前モデルとなる「COOLPIX S60」からタッチパネルモニターを引き継ぎ、新たに有機ELモニターを搭載したのが特徴だ。有機ELモニターは、液晶モニターに比べて鮮やかな色再現や高コントラストな表示が可能なデバイスだ。デジタルカメラで、有機ELを搭載した例はまだほとんど無いのが現状。昨今は、タッチパネル式デジタルカメラが流行の兆しを見せており、各社からタッチパネル対応機のリリースが相次いでいるが、有機ELパネルを搭載したタッチパネル機は本機だけだ。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20091026_324475.html

 ずいぶん思い切ったデザインですね。個人的には余り好きではないかも問いう気がします。

 特徴は有機ELディスプレイ。

 ディスプレイを重視するような人にはいいでしょう。

 画質はこのサイズなら十分でしょう。価格は、安い所では28000円くらいで売っているようです。

EOS 1D Mark 4の動画

http://wiredvision.jp/news/200910/2009102118.html

 こんなのありました。

 す、すごい、の一言。

 映像作家の腕もすごいのはたしかなんだけれどもやっぱりこの性能はすごい。 

リコーGR DIGITAL III

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20091021_322883.html

 よくまあ、小さいセンサーでがんばってるなあ、と思わずにはいられないGRデジタル靴了藩僖譽檗璽函

 記事執筆者の文章が下手ですね。

EOS-1D Mark IV

キヤノンは、拡張感度ISO102400に対応したプロ向けのデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D Mark IV」を12月下旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は57万円前後の見込み。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091020_322914.html

 EOS-1D Mark IVもISO102400に対応。ニコンの3DSとおんなじですね。

 もういろいろと出尽くした感のあり暫くは劇的な変化のなさそうな静止画撮影機能よりも動画撮影機能のほうが注目に値する気がします。

動画機能はEOS 7Dに近く、1,920×1,080P(30fps、25fps、24fps)、1,280×720P(60fps、50fps)、640×480P(60fps、50fps)での記録が可能。圧縮形式はMPEG-4/AVC、コンテナはMOV。音声はリニアPCMで、本体にモノラルマイクを内蔵するほか、外部ステレオマイクを利用できる。

 動画記録時のマニュアル露出にも対応。ISO102400といった高感度での記録にも対応する。EOS 7Dのようなライブビュー撮影/動画撮影スイッチはないが、シャッターボタン脇のFELボタンをクイックMovieボタンに設定できる。静止画からすぐに動画撮影に切り替えられるという。


 ということだそうです。ISO102400の動画撮影ってのはちょっと異次元の世界って感じです。みてみたい。

Canon 1D Mark III中古


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