自作PC2台目(12) OS、ドライバ類のインストール

 OSのインストールだけれども、今回この弐号機を構成する「HA08 Combo」というマザーボードは「変態マザー」といわれていたり、ほかのところでは「玄人向け」といわれていたり、「こんなに苦労したマザーボードはない」というような書き込みなんかも見かけたりしており、相当の苦労を覚悟していた。

 さらにメモリ、電源、HDDなどのパーツも中古やジャンクで揃えているので、順調にいくことはあまり期待していなかったのだが…

OSインストール

 インストールディスクをいれるとここまであっさり進み…

OSインストール完了

 ふつうにインストール完了。拍子抜け。

Magic Install

 マザーボードに付属のドライバーディスクで、ソフトをインストールしていく。付属のCDをいれるとMagic Installなるソフトが起動。

ドライバインストール前エクスペリエンスインデックス

 ドライバーをインストールする前にエクスペリエンスインデックスをみてみた。上のような感じ。やけに横長なのはドライバがインストールされてないから。

ATIグラフィックドライバ

 ATIグラフィックドライバをインストール。

グラフィックドライバインストール後エクスペリエンスインデックス

 ドライバインストール後のエクスペリエンスインデックス。

プロセッサ 5.7
メモリ 5.9
グラフィックス 4.7
ゲーム用グラフィックス 4.5
プライマリハードディスク 5.9

  [参考] 自作PC一号機(グラボ増設後)、Inspiron Mini 10vOptiplex GX240

AMD Fusion for Gaming

 次にAMD Fusion for Gamingとかいうものをいれたりして…

AMD Overdrive

 AMD Overdriveというソフトをインストール。

 というわけで、とりあえずひとまず自作弐号機完成!といってもまだまだ細かくいろいろやることはあるのだけれど…

自作PC2台目(11) 電源オン!

電源オン

 とりあえず組み立て終わった自作弐号機。電源をオンする。

 スーン…という音とともに各所のファンが回り始め、前面に配置されたファンが青く光りだす。このファンは最初からケースに付属していたものだけれども、青色LEDつきのファンだったとは…

 青色LED付きのファンはなかなかきれい。パソコンに光物を使うのってどうなの?とおもっていた私だけれども、これはなかなかいいかもしれない。



 光るのはケースファンだけではない。マザーボードHA08 Comboは7セグLEDをボードに搭載しているのでそれがかなり目立って光る。



 7セグLEDの数値は「48」。どうやらこれはCPUの温度らしい。ほかに以上があったときなどは異常を知らせる表示になるらしい。



 もうひとつ光っているのは一番端っこにある馬のエンブレム。動いているときは赤と青の二色でひかり、シャットダウンすると青一色でぼんやりと光る。これもなかなかカッコいいかもしれない。

 つぎはいよいよOSのインストールに。

自作PC2台目(10) 光学ドライブの取り付け

 最後に光学ディスクドライブの取り付け。光学ディスクドライブの選択にはかなり迷った。迷った理由というのは、

・ブルー例対応にしたほうがいいのではないか?
・でもブルーレイはまだ高いし…
・最近は3D対応のソフトが付属したものもうってるし…

 などというあたりで、結論が出なかったので結局いぜんジャンクで250円で買った読み取り専用のDVDドライブを使うことに。SATAではなくIDEである。

 まずはPCケース(HEC 6XR8NP)の前面パネルをはずし…



 横のねじをとる。



 金属のパネルを引っこ抜く。



 DVDドライブを挿入。チャームポイントは250円の値札。





 ついでに5インチベイの金具は全部とってすっきり貫通させるようにした。



 さいごにフロントパネルをつけて終わり。とおもったけれども、うえの写真のようにちょっと飛び出しているのでこのごしっかり挿入しなおした…

 しかし、やっぱり黒いケースに白いパネルはまったくあわない。そのうち買わねば。

 というわけで、ここまででとりあえず組み立ては完成。つぎからいよいよOSのインストールに。

 HA08マザーボードは変り種のマザーボードだし、ほかのパーツは中古とかジャンクばかりだし大丈夫か不安だったのだが…

自作PC2台目(9) マザーボードに電源コネクタなどを接続

 電源をとりつけたことなので、つづいてマザーボードHA08 Comboにケーブル類を取り付けていく。

主電源ケーブル

 まずは、24ピンのATXメイン電源コネクタ…

USB

 USBも接続…



 パワースイッチや、リセットスイッチ、インジケーターとなるLEDなどの配線。ややこしいので説明書をみながら配線。

8pin補助電源コネクタ

 問題は上のコネクタ。8pin補助電源コネクタとのことなのだけれども、そんなのがない。電源には「4pin」の補助電源コネクタならあるのだが…

 調べてみると、8pinの場合でも4pinのものをそのまま刺しても問題ないらしい(CPUの消費電力が非常に大きい場合を除くらしいが)。なので、そのまま4pinを8pinのコネクターに差し込んでみた。



 大丈夫か?かなり不安だけど…

 その他HDDなどもとりつけてすべて完了。じゃなかった…あとは最後にディスクドライブを取り付ければ完了。

自作PC2台目(8) 電源ユニットの取り付け

電源取り付け

 つぎに電源ユニットをケースに取り付けた。電源は、EVERGREENのSILENT KING-4

電源取り付け

 電源は上部に配置されるタイプのケース。



 ねじはこれでいいのか?よくわからないがちゃんと使えたので使った。


自作PC2台目(7) PCケースにマザーボードの取り付け・固定

 つづいてPCケース(HEC 6XR8NP)マザーボード(HA08 Combo)の取り付け・固定していく。



 まずはケースにマザーボード取り付けのスペーサーをつける。上のねじがそれ。インチねじとよばれるものらしい。



 HA08 ComboはATXサイズなので、ATX用のスペーサー取り付け位置に取り付けていく。



 つぎにI/Oシールドをはめる。



 パチンとはめて。



 マザーボード(HA08 Combo)をおいて…

マザボセット

 ねじ止めしたら完了。


自作PC2台目(6) CPU及びCPUクーラーの取り付け



 いよいよ組み立て。

 順序はどういう順序がベストかは知らないのだが、前回(一台目)と同じ順序で行うことにする。まずは、メモリの取り付け。黄色がDDR2用、オレンジ色がDDR3用となっているので、黄色のスロットにぱちぱちとはめる。

 そして次に、CPUの取り付け。AMDのCPU取り付けははじめてなのでちゃんと説明書をよんでやった。

CPU取り付け

 まずはピンをあげる。

CPU取り付け

 三角のしるしがあるところを合わせる。

CPU取り付け

 穴にちゃんとピンが入るようにそっと置いて…



 指で軽くおしてしっかりはめる。その後、ピンをもどして完了。

 つづいてCPUクーラーのとりつけ。



 ヒートシンクの両端に、ひっかけるところがあるのでそこに引っ掛けて…



 青いレバーを倒すとおわり。



 ファンのピンをCPUファンのソケットにさして完了。

がたつきなし

 がたつきがないかかるく力を加えてみたが、まったく問題なし。

 CPUクーラーの取り付けはインテルのリテールクーラーのプッシュピンタイプよりこちらのほうが簡単で安心感があるとおもった。

自作PC2台目(5) EVERGREEN SILENT KING4

 CPU(Phenom II 555 Black Edition)、マザーボード(HA08 Combo)、メモリ、ケース(HEC 6XR8NP)、HDD(Hitachi 250GB 7200rpm)とこれで一通りそろったのだが、今回買ったHEC 6XR8NPというPCケースには電源が付属していないのを忘れており電源をかっていなかった。

 ここまで大半を中古およびジャンクでそろえたわけれだけれども、電源はすべてを左右する非常に重要なパーツだけに中古はやめておこう、電源に予算をケチるとかってまさに素人、あとで泣きを見るだけだ、とかおもった。

 では、どういうのがいいのか。

 電源としては省電力設計(80 Plusとかの認証を受けているもの)で、コネクタではずせるものがいい、とおもったのだが、調べてみるとヤケに高い。ことによると5980円で購入したマザーボードや、7980円で購入したCPUよりもコストがかかりそうだ…それはちょっとどうかと…

 ふと考えると秋葉原ソフマップリユース総合館のジャンク市で苦戦して購入してきたジャンクの電源が手元に2個ある。不安は残るが、まあ、とりえあず、これでも最初はつかってみるか、駄目だったならばそのとき買えばいい。

 という妥協する方向に。



 二個あるうちのこちらを使うことに。EVERGREENのSILENT KING-4というもの。550Wある。



 300円。



 なかなか美しい。



 ファンは少し汚れていてホコリがついている。ホコリがついているということは使用されていたということを意味するので、うごきさえしない、ということはないかも。



 MODEL LW-6550H-4とある。



 単体駆動してみることに。単体で動かしてみるには特定のピンをショートさせると動くという情報(ここなど)を元に、ショートさせてみる。



 これで電源をオンにすると動いた(電源ファンが動いている)。

 この状態でケースファンなどをつないで見たりしたがちゃんと動いた。とりあえず、一安心。



 付属品の変換ケーブル類。

 EVERGREENのサイトによるとSILENT KING4の特徴は…

シリーズ 30万台の実績
・ 元祖静音電源として、市場に大きな影響を与えた12センチ静音ファン搭載
・ 前作(サイレントキング3)比で、最高30%も変換効率を向上
・ 単なる回転数コントロールではなく、安全性を考慮したファンコントロール
・ 日本製コンデンサを採用し、急激な負荷変動にも対応
・ シリアルATA、PCI Express電源コネクタ搭載

・ シリーズ1から累計30万台の販売実績
・ 2004-2005でも販売実績No.1 *

 となってる。かなり売れてた電源だったみたい。

 とりあえずこれで一通りそろったのでいよいよ組み立てにはいる…


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