Bluetoothマウスか無線マウスか

 Inspiron Mini 10v用の小さめマウスを検討しているのだが、無線式のマウス(ロジクールM215)を買おうと決心(大袈裟)しかけたときに、Inspiron Mini 10vにはBluetoothが内蔵されていることを思い出した。

 Bluetooth式のマウスでもいいんじゃないか、とおもったものの、そもそもBluetoothってなんだかよくわかっていない。

 無線式の場合、USBに受信機をくっつけなければならないのに対して、Bluetoothだとそれがいらなくなるから、その点はBluetooth式の方がいい、くらいわわかるのだが、そもそもどういう違いがあるのか。しらべてみたらBluetoothマウスの長所短所について書かれた以下のような記述のページあった。
 メリットは、Bluetooth内蔵PCで使う場合、ドングルなどが本体からはみ出さずに済むことだ。無線マウスなどを利用する場合、ドングルなどが本体からはみ出してしまい格好悪いが、BluetoothがPCに内蔵されていればその問題はない。

 もちろん、はみ出しが少ないドングルを利用した製品なども登場しているが、それでもはみ出すことには変わりがないし、いざ抜こうとすると力が入らずなかなか大変だ。その点、Bluetooth内蔵であればそのような心配もない。

 一方デメリットは、OS上でペアリングされていないと利用できないという点が挙げられる。BluetoothマウスはHIDプロファイルを利用するため、OSインストール時などには使えない。よって、基本的にOSインストール済み環境での利用が前提である。

 また、電池寿命が短いというのも欠点だ。独自の無線方式を使う無線マウスの場合、例えばロジクールの「V550 Nano」のように最長18カ月の電池寿命を謳う製品も登場しているが、Bluetoothマウスでは一例として最も長いマイクロソフトの「Bluetooth Notebook Mouse 5000」でも約3カ月だ。

 このようにBluetoothマウスを選ぶ前に、デメリットも承知した上で検討すると良いだろう。
【PC Watch】 各社の2009年最新Bluetoothマウスを試すより

 とのことで、私の使い方としては実用的には「電池寿命が短い」くらいしか欠点はない気がする。短いといっても一、二ヶ月はもつらしいし、ぜんぜん問題ない。

 実用面以外で無線式と比較してBluetoothが負けるのは、価格。無線式に比べてだいたい1000円から2000円くらいはBluetoothのほうが高い感じがする。まあ、それくらいならいいだろう、というわけでBluetooth式を買うことに。

 上の記事では、

・マイクロソフト「Bluetooth Notebook Mouse 5000」
・ロジクール「M555b
・シグマA・P・Oシステム販売「SBTP01」
・エレコム「M-BT4BL」


 の四つのBluetoothマウスが比較検討されているけれども、マイクロソフトのマウスがイマイチっぽくで、それいがいは良さそう。

 こういうもののレビューはアマゾンとかの一般ユーザーによるものの方が信用できたりする。というわけでみてみると、どれも評価はたかいのだが、ロジクールのM555bがよく売れていて良さそう。値段も安い。ロジクールは現在デスクトップPCで使っていいものだと実感してる。

 ということで、ロジクールM555bを注文してみた。まだ来てない(→きました)。

ロジクール Bluetoothマウス M555b
ロジクール (2009-07-03)売り上げランキング: 117

マウス+ラジコン=ワイヤレスマウス

 MAKE Tokyo Meeting 05は行けなかった。

 が、いつもみているデイリーポータルZというサイトでMAKE Tokyo Meeting 05に出品されたものが紹介されていた。

@nifty:デイリーポータルZ:マウス+ラジコン=ワイヤレスマウス

 デイリーポータルZの工作系記事はくだらなくて役に立たなくてバカバカしいことが特徴だけれども、これも役に立たなさは一級品。

ロジクールのモバイル向けワイヤレスマウス「M215」

先日購入したネットブックDell Inspiron Mini 10vのためにモバイル向けマウスの購入を検討しているところなのだが、ロジクールからM215という安価なモバイルマウスが発売されるというニュースをみつけた。

M215は、モバイル用途向けをうたった低価格帯ワイヤレスマウスで、ボタン数は2ボタン+ホイールを装備。センサーは光学式で、解像度は1000dpiとなっている。バッテリーは単三形乾電池1本で動作、電池寿命は最大約5カ月。

ロジクール、実売1980円のモバイル向けワイヤレスマウス「M215」 - ITmedia D PC USER

まだ発売になっていないけれども安いし、なかなか良さそう。

今デスクトップで使っているのは、ロジクールのRX1500というレーザーマウスだけれども、満足している。これもロジクールだから品質的にも信頼出来るとおもう。買おうかな。

LOGICOOL ワイヤレスマウス M215 ブラック M215BK
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ロジクールRX1500

Logicool RX1500

アキバのイオシスでロジクール(Logicool)の有線式レーザーマウスRX1500が980円で売っていたので買ってみた。

これまでつかっていたマウスはエレコムの5ボタンマウス(500円で買った)で、安っぽいけれども使い勝手はそれほど悪くはなかった。しかし、さすがにヘタリ気味だったので新しいのがほしいと常々思っていた。

このRX1500は普通に市販しているものではなくて法人専用らしく、パッケージがそっけない。けれども実用品なのでパッケージなんてどうでもいい。ロジクールのレーザーマウスで980円なら安いんじゃないかと思う。

で、このRX1500を使ってみての第一印象としてはクリック感、ホイールの使い心地、手に持った時のバランスなどすべてがこれまでのエレコム500円マウスより遥かに上

面白ところはホイールの回転の感触がかえられるところ。ホイールを押し込むことにより、なめらかな回転にしたり、ちょっとザラザラ感のある回転にできる。

やはりこういう実際に手に触れる部分てのはある程度いいものを使うべきだよなあ、と実感した。といっても980円だけど。

Logicool RX1500

アマゾンでも売っていました。ロジクール レーザーマウス RX-1500 1000dpi USB ブラック。1500円。

■関連記事

ロジクールM555bレビュー


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Magic Mouse

全面これタッチセンサーApple新型マウス「Magic Mouse」:ガジェット侍 - 毎日jp(毎日新聞)

 「トップシェル全面がタッチセンサーとなっており、まるでiPhoneを使っているときのようにMacのウィンドウをスクロールすることができます。
」とのこと。

 タッチパネルのものって便利なんだけれども、たまにうまく反応しなくてイライラすることがあり、どうしても避けてしまいます。

Open Office Mouse

18個のボタンを持ちあらゆる操作を片手で行なえるOpenOfficeMouseの開発が順調に進行中 - GIGAZINE

MMORPGやRTSといったジャンルのゲームでは複雑な操作を一瞬で成功させることが勝敗のカギを握るわけですが、そんな時に便利なのがたくさんボタンのついたマウス。例えばゲーム用品で有名なRazer社のNagaゲーミングマウスの場合17個のボタンがついており、合わせて19個のコマンドをマウスだけで入力することができるようになっているわけですが、現在それをはるかに上回る18個のボタンとアナログジョイスティック、そして強力なマクロ機能を備えた「OpenOfficeMouse」の開発が進行しているようです。

 ゲームはやらないのですけれども、ほかの作業にもいろいろと応用がききそう。


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