Velbon キューブ三脚

3月14日までひらかれていたCP+で発表されたベルボンの新しい三脚キューブがなかなかよさそう。

ベルボンはCP+2010で、「世界最速セッティング」を謳う旅行用8段三脚「キューブ」を発表した。4月に発売予定。価格は7,980円。

 角型のキューブパイプを採用するアルミ製の三脚。収納時は平たくなるので、旅行などで携行しやすいという。

 本体はマグネシウム製。本体装備の自由雲台は、ストッパーを緩めてアングルを調整するタイプ。カメラ台の上部が90度跳ね上がり、縦位置撮影に対応する仕組みもある。

 脚径は16mm。推奨積載質量は400g。重量は390g。基本的にはコンパクトデジタルカメラ用としている。

【CP 】ベルボン、“世界最速セッティング”の「キューブ」三脚など - デジカメWatch

 かばんの空きスペースに突っ込めそうでいい。コンデジ用の軽くて小さい三脚がほしいので実際にさわってみてよさそうだったら買うかも。

Manfrotto 7321YBをゲット

manfrotto-tripod

マンフロット(Manfrotto) 7321YBという三脚を入手した。7321YBは小型の三脚で、コンパクトデジカメや、軽量な一眼レフに適しているサイズになってる。

マンフロットによると本体重量は1.27kgで、耐荷重は2.5kg、最大高142cmとなっている。

市販の実売価格は10000円以下くらいといったところ。

manfrotto雲台

雲台はクイックシュー式(クイックリリースプレート)になっていて、迅速にカメラの取り付けが可能。雲台の使い心地は高価な雲台と比べるとはっきりいって見劣りするのは否めないのだが、1万円の三脚として考えると価格相応といったところ。

manfrotto脚

manfrotto脚太さ

脚は四段になっていて、一番下はかなりほそくて華奢。開脚角度は二段階に変えることが可能で、ローアングルにも対応している。ロック方式はレバーロック式。

manfrotto-tripod-slikと比較

すべての脚を伸ばしきってスリックのグッドマンデジタルと比べたところ。見ての通りかなり高さは7321YBのほうが高い。

manfrotto使用

Minolta 7Sを載せてみた。

manfrotto-tripod-bag

キャリングケースはしっかりしていて、おしゃれ。さすがマンフロット。

三脚自体のデザインもよいとおもう。

耐荷重は2.5キロとのことだけれども、これはちょっとオーバーかな、という印象。とくに脚を伸ばしきった状態ではかなりきついと思われる。

しかし、1キロくらいまでならかなり安心して使えると思う。1キロといってもコンデジはモチロンのこと、最近の軽量なデジイチなら十分な重量。

とにかく軽くて携行性は優れていて、気軽に持ち運べるのがよい。

・近々「三脚の選び方」の方にも記事を追加する予定です。

Seitz Roundshot VR

seitz round shot

ザイツとかいうとこからでているパノラマ写真用の電動雲台(俺のカメラ趣味。俺の自己満足。で知りました)。

Seitz Phototechnik AG - VR Drive Panorama Set

ものすごく早い。

値段は一番安いセットで日本円にして16万円くらい。

精度にこだわらなければ、Arduinoとモーターで似たようなものは私でも自作出来るんじゃないか…という気がするが…

下はYoutubeにあったArduino使ってつくった電動雲台の動画。


SkyFocus - Pan Tilt Panoramic Robot head

レベル高い。

梅本製作所の「SG-80」というクイックシュー

SG-80

SG-80は、同社のWebサイトによると5年の歳月をかけて完成させた製品という。基本的な構造としては、雲台に装着するシュー本体とカメラに装着するプレートからなる。プレートは上から見ると台形の形をしている。シュー本体に取り付けるとこの形が生み出す“くさび効果”によりプレートが左右から挟み込まれ強力に固定される。

 プレートのシューへの装着自体はほかのクイックシューと同じような要領だが、固定が完了するといかにも剛性の高そうな心地よい音がする。これはシューに内蔵されたカムフォロアとプレートのカムの連動によるもので、その後はユーザーがレバーでプレートを締め付ける動作などは一切必要ない。

梅本製作所「SG-80」 - デジカメWatch

クイックシュー本体とカメラプレート1枚のセットが15800円で、クイックシュー本体とカメラプレート2枚のセットが19800円というのはちょっと高く感じるが、それだけしっかりしたものなんでしょう。

個人的にはクイックシューというのはやはり複数のカメラを使うときに役立ち度が圧倒的に高まると思うので、カメラプレートは二枚欲しいところ。

クイックシュー直結専用自由雲台は、「SL−40AZD」(小型のもの)が10500円。これとセットでかうと30000円くらい。

梅本製作所というと「自由雲台」が有名で、この自由雲台はみためで一発でわかるとおりにスリックと同じもの。

梅本製作所がOEMとしてスリックに提供しているものだそう。梅本製作所のネットショップはここ

最安値のカーボン三脚調べ

最安値のカーボン三脚調べてみました(1月26日現在)。

楽天市場では、スリックのカーボン713EXが、サンダーカメラというお店で16275円



このカーボン713EXは私も持ってますが安かろう悪かろうではないイイ三脚です。

レビューは「Slik Carbon 713EX」。

ただ、雲台はいまいちなので別に買った方がハッピーになれるかもしれません。

カーボン713EX以外だとローライ(Rollei)の三脚がちょうど20,000円。ただし雲台なし。



ローライの三脚はよくしらないのだがそのうち調べておこう。

Manfrotto 190CXPRO4



マンフロット(Manfrotto)から三脚190CXPRO4と雲台のセットが発売されるそうです。

 カーボン三脚と自由雲台のセットパッケージ。発売は2月3日。価格は4万9,770円。従来製品「190CXPRO4,486」の後継モデル。三脚はそのままに、雲台を「486」から「496」に改めた。

 496は新たにフリクションコントロールノブを搭載しており、ノブの操作によるボールに掛かる摩擦を調整可能になっている。また、操作性を向上させた滑らかな楕円形のロックレバーを採用した。素材はアルミニウムで、耐荷重は6kg。高さは9cm。重量は320g。

 「190CXPRO4」は、カーボンの脚とマグネシウムダイキャストの本体から成る4段三脚。クイックセンターポールシステムを採用しており、センターポールを取外すことなく垂直から水平に切替えられる。全高は146cm。縮長は50cm。最低高は8cm。耐荷重は5kg。パイプ径は24.8mm。重量は1.34kg。

マンフロット、新型雲台の三脚セットなど - デジカメWatch

Amazonでは40490円。

もうすでにかなりくわしいレビューが書かれていますがなかなかよさそう。

Manfrotto 三脚 190CXPRO4+486セット
manfrotto 売り上げランキング: 43598
おすすめ度の平均: 5.0
5 剛性が高く、使いやすい。 おすすめです


カーボンスプリント634 PRO

カーボンスプリント634

エレベーターを上げない状態での高さをスリックの中型アルミ三脚「マスターIII」と同等(1,380mm)にしたカーボン三脚。従来モデルより高くなったことで、エレベーターを上げずに「眼の高さ」を実現したという。エレベーターを最大に上げた状態での高さは1,690mm。縮長は520mm。

 脚ロックナットには独自の「王冠型ナットリング」を採用。王冠型のナットリングを対向して配置する方式により、下段の脚を多点で確実に固定できるという。固定力のアップとともに、緩める・絞めるといった動作がナットの半回転で可能としている。

スリック、「背の高さ」にこだわったカーボン4段三脚 - デジカメWatch

 スリックってメーカーはあまりデザインはかっこよくないけれども安くてしっかりしたいい製品をつくっているというイメージです。

 私がメインとして使っているのはスリックの三脚。

 雲台は、SBH-150DQが付属するようですが、場合によってはもうちょっとグレードの高いものをかったほうがいいかもしれない。



 アマゾンで32320円でした(多分いちばんやすい)。

マンフロットのModopocket 797

Modopocket

 マンフロットのテーブルトップ用三脚(的なもの)Modopocket 797を手に入れました。しばらく使ってみたのですが、これがかなりいい感じ。おもっていたよりぜんぜんイイです。使えます。

 普段は折りたたんでおいて、使うときに開いて使うのですが、前後の開き具合を変えてアングルを変えられるというもの。水平にしたり上向きにしたり下向きにしたりできます。

上向き

もどぽけっと

まんふろっと

 この小ささで役に立つか微妙そうだし、その割にはけっこう高いしなあ、ともっていたのだけれども、手にとってみると高級感があってまあ高いのも仕方ないのかもとも思えます。アマゾンで2400円とか。

 いろんなコンデジにつけて見たのですが、Modopocket 797と相性がいいのは

・三脚穴が極端に端っこすぎない
・あまり小型すぎない


 というコンデジでしょう。わたしが主に付けていたのはパワーショットA590 IS。A590 ISは三脚穴は端の方ですが、これくらいならオッケー。

 極端に端っこというのはDMC-TZ3みたいな場合。

DMC-TZ3

 これでも一応自立しますが、ちょっとでも斜めになっているとコロッと倒れてしまいます。相性はわるい。

 ただしここまで極端に端っこなのは珍しいんじゃないかと思います。

dmc-tz3+三脚

 ただし、このように三脚につけて使うと、三脚穴が真ん中寄りになって安定しますから、こういう用途にはいいかも。

Manfrotto カメラスタビライザー 797 ModopocketManfrotto カメラスタビライザー 797 Modopocketmanfrotto 売り上げランキング : 521おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools




コンデジで赤外線撮影」のときも使いました。これはちょっと無理のある使い方…

JUGEMテーマ:Modopocket 797



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