白色LED50個テスター

 LEDってなんだか無駄に買ってしまいがちである。現に買ったけれどもテスト点灯だけしてつかっていないLEDがたくさんある。これとかこれとか…。ほかにこのブログに書いていないものもいろいろある。

 そのまま放置しておくのもなんだかもったいない。LEDパネルとかつくれば大量につかえるしいいのだけれども、そうなると再利用が難しい。

 ということで、ソケットをつかったものを作ることにした。材料は100オームの抵抗50本と基盤とソケット。電源は5Vとすることで、白色LEDに18mA〜20mAくらいが流れる計算。



 こんな感じでまずは抵抗をつけていって。



 ひたすらハンダ付け。煙をすいすぎて頭が痛い。



 はい完成。オークションで買った白色LEDをさしてみた。

 ソケットからいうと最大50本のLEDが同時にテストできるのだが、LEDのサイズの関係で、5mm砲弾型なんかだとがんばっても25本くらいしかさせない。これは最初からわかっていたことで、最初から抵抗数も25本にしようかともおもったのだが、「どこにさしても光る」ほうがいいと思ってこうした。









 やはりLEDの光というのはそれだけでなにか幸せな気分になれるものがあるとおもった。

 つくったばかりだけれども、今度はもっと大きなものを作りたいなあ、とかFLUXタイプのもつかえるのもつくりたいなあ、とかおもいはじめておるよ。

100円ショップLEDイルミネーションとあまった木片でつくったもの



 100円ショップキャンドゥで買ったLEDイルミネーションのLEDを穴を開けた木片に突っ込んでみた。

 jituyou98seさん動画を参考につくったのだけれども、やっぱりもっと量がほしいところ。




100円ショップで買ったLEDイルミネーション

DSC05870.jpg

 100均セリアで買ったLEDイルミネーション。クリスマスの時期に売っていたので赤と緑と黄色を買ってきた(写真には二つしかうつってないが)。

DSC05871.jpg

 LEDが10灯に電池ボックス(単三2本)。スイッチを入れるとLEDが点滅する。

DSC05872.jpg

 電池ボックスのなか。非常につくりが汚らしい。が、100円ショップの商品はこんなクオリティのものが多いのでおどろきもしない。



IKEAの懐中電灯OLEBY買ってみた



 イケア南船橋でこんなん買った。OLEBYという懐中電灯。カラーバリエーションは豊富で、赤、青、緑、黄色などがあったと記憶してる。



 きれいな円形に光が照射される。





 以前つくった1W LEDライトと比較。イケアOLEBYのほうが明るい。



 こんなLEDチップ。



 電源は単四電池が四本。

 驚くべきはこれで499円ということ。LEDのチップ、電源スイッチ、レンズ、電池ボックス、など構成する要素を考えるとこれで499円は驚くべき安さとおもう。

 ネットで売ってないかなあ、と検索してみると「IKEAの簡単懐中電灯」というのが105円でうっていたのだけれども、このライトは見つけられず。

LED電球KFE LB07-E26WWを980円で買う

980円LED電球

 LED電球を千石で980円で買った。

 7WモノのLED電球が980円とはやすいとおもって思わず買ってしまった。いつも思わず買ってばかり…

 電球色と昼白色のものがあり、電球色のものだけ980円だった。ネットで調べてみると1150円でうっているところを見かけた。やはり980円は安い。

 メーカーはKFEという会社。無名(?)メーカーだけに不安はある。

980円LED電球

980円LED電球

 点灯してみるとちょっと変な色調な気が…。

 分解でもしてみっかーとおもったのだけれども、調べてみると「LED電球 KFE LB07-E26WW を分解する」というページがあり、詳細な分析があったので、やめた。

 フリッカーがすごいということだけれども、私はそれほど気にならなかった。着けている時間がそれほど多くないということもあるかもしれないけど。それよりも色調がちょっと変な感じがしてそれのほうが気になった。

 いずれにしても失敗かなあ(笑)

 やはり安いものには理由があるなあ。

千石電商でジャンクな白色LEDを購入

千石LED

 いろいろ雑多なものを買ったりしているのだけれども、ちょっと忙しかったり夏バテ気味だったりして更新滞り気味。買う気力は衰えないのだが、ブログを更新する気力は衰えがち。

 このLEDは結構前にかったもの。ジャンクのFLUXタイプの白色LEDで、千石電商で100個いり1000円。FLUXタイプで100個1000円は安いかもとおもって思わず購入。LEDはもういらないのに…とかおもってもなんか買ってしまうのであった。

 パッケージによると…

IV:2000-3000mcd
VF:3.0-3.2v

 となっている。PNは「ZL-Z050F1WGCC」となってる。

光ってない

 左側が購入したZL-Z050F1WGCC。右側が秋月のOSW57LZ161D。

千石LED

 ZL-Z050F1WGCCを20mAで光らせてみたところ。

秋月LED OSW57LZ161D

 OSW57LZ161Dを20mAで光らせてみたところ。シャッタースピードなどは上と同じはず。OSW57LZ161Dは50mAまで流せるタイプ。色調の違いもある。



 二つを並べてみた。ZL-Z050F1WGCCは高さも結構ある。千石LEDは20mAで、右側の秋月のものは50mA流れている。

秋月電子の高輝度チップLED115個付き基板を買った

IMGP0369.jpg

 秋月電子通商で売っていた115個の表面実装型LEDがついた基板だけれども、こんなの使い道が無いかもなあ、とおもいつつも結局買ってしまった(先週末)。

 大きさはけっこうあって、持ち帰るのにけっこう邪魔くさかった。

IMGP0370.jpg

IMGP0373.jpg

 とりあえずこのサザエさんみたいな形のものを外してみる。

IMGP0375.jpg

 隙間にマイナスドライバーを差し込んでぐいっとやると、こんな感じでパカっと外れる。

IMGP0376.jpg

 LED面。サザエさんというよりかは、ペコちゃんかも(どうでもいいけど)。

IMGP0377.jpg

 裏面。

IMGP0424.jpg

 全部外してみた。

IMGP0428.jpg

 いちばん大きな基板。ICがついていたのはこれだけ。

IMGP0427.jpg

 VHC540とかいうIC。

IMGP0425.jpg

 M54992FPとかいうIC。電解コンデンサも。

 買っては見たものの、これをつかおうか、というのは大きな問題。とりあえず、チップを外さずにそのままどうにか使う、という方向で行きたいけど…しばらくは工作はできないかな、とおもう。

 ただのゴミとして死蔵されてしまうことがないようにしたけど…

USB電源で動作するライト

ITmedia PCUPdate:第3回 USBからの電源で動作するパーツを作る (1/3)

 USB端子と砲弾型LEDを使って簡単なUSB接続LEDライトなんかを制作してる。USBは5Vの電源なので、適当な抵抗をいれるだけの簡単工作。LEDもたくさんあまってるし、そのうちなんか作ってみるかな…

 こういうのって中国製のモノが980円とかで市販されているけど…作るの簡単だし意外と利益率がいいのかも…。


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