キャパシタバンク



 MAKE:Onlineにのっていた、キャパシタバンク(コンデンサバンク)の映像。一瞬でアルミ缶がふっとんでいる。350V4700uFのキャパシタ(コンデンサ)を38個、3300uFを2個並列でつないだもので、

Capacitance: 185200uF
Voltage: 350V
Energy: 11343,5 Joules
Conductors: 4mm aluminum sheets
Weight: 44,1 kg
Dimensions: 385 x 613 x 182mm
Costs: €208,52

 というものらしい。すごい。ほかにもYoutubeにはキャパシタバンクによる実験映像がいっぱいある。

 「コンデンサバンク」で検索するとコイルガンにつかっているひとが多いみたい。こういうのって面白そう、と思うけれども危険過ぎるのでとてもじゃないけれども実験できないなあ。

日米無線で買ったジャンク袋

 というわけで、アキバで買ったもの。

DSC04616.jpg

菓子のようなコンデンサ

悩みに悩んだ2時間を返せ!!:アルファルファモザイク

これは笑ってしまった。マイラコンデンサ。ほんとにお菓子のよう。

そいえば以前、千石電商で「マーブルチョコみたいなやつだよ、マーブルチョコみたいな」といいながらコンデンサを探している二人組がいたなあ…

世界を揺るがした25のマイクロチップ

世界を揺るがした25のマイクロチップだそう。

IEEE Spectrum: 25 Microchips That Shook the World

こういうジャンルは詳しくないけれども、それでも

Signetics NE555 Timer
PIC 16C84 Microcontroller
Kodak KAF-1300 Image Sensor
IBM Deep Blue 2 Chess Chip
Intel 8088 Microprocessor
Tripath Technology TA2020 AudioAmplifier

くらいは知っている。

そいえば、555タイマーは(使い道を考えずに)買ったのだけれども、そのまま放置中。何かに使ってみよう…

ニッセイ電機 APSポリプロピレンフィルムコンデンサ

ポリプロピレンフィルムコンデンサ

 ニッセイ電機株式会社のポリプロピレンフィルムコンデンサ。裏側に104の表記がありますから0.1uF。

 鮮やかな橙色で美しいです。スプラグという会社のオレンジドロップというフィルムコンデンサがありますが、それよりもこちらのほうがよりコロッとしていてより「オレンジドロップ」っぽいです。

 このタンタルコンデンサも形が綺麗ですが、これにはかなわないと思えます。



 こちら表記面。

タクマン電子 REX



 タクマン電子が出しているオーディオ用炭素皮膜抵抗器REX

 REXの他にREYというのもあってそちらのほうは青っぽい色をしています。炭素皮膜抵抗はあまり綺麗なものが多くないと書きましたが、これはきれいです。

 タクマン電子の説明を引用すると…

REXオーディオ用炭素皮膜抵抗器 ”The Pink” は、高音質を追求したピュアオーディオ用途の製品です。部材の非磁性にこだわりました。基体は高純度セラミック、抵抗体は高純度カーボン、キャップは真鍮材、リード線は無酸素銅、そして非磁性材を厳選し、振動までもコントロールした外装塗料を使用しております。また、抵抗値調整の為のスパイラルトリミングは、インダクタンスの影響を考慮し、可能な限り短くしてあります。さらに1/4W品(REX25)は方向性を管理する従来にない対策を施すことにより、オーディオ用として最適な性能を具備した製品となっております。

 抵抗による音の違いというのは聞き比べしたことがあり、ここに書いているのですが、よく分かりませんでした。耳がポンコツ、機材もポンコツ、工作能力もポンコツなんで分からないんだろうとは思っていますが…

 とはいえ、オーディオの世界はオカルトが幅を利かせ、魑魅魍魎が跳梁跋扈する世界でありますから注意が必要なんだろうな、と思います。

OS-CON



 OS-CONを生産している三洋の説明によると、「OS-CONは、電解質に電子伝導度が高い導電性高分子や有機半導体を用いています。それにより低い等価直列抵抗(ESR)を持ち、ノイズ除去能力や周波数特性に優れた固体電解コンデンサです。また、電解質が固体であることにより低温下でもESRは劣化せず、長寿命です。」というものです。 

 「音が良い」コンデンサとして有名で、オーディオ関係の工作サイトをみてるとかなり頻繁にこのOS-CONが推奨されており使われています。市販の製品のグレードアップに普通の電解コンデンサをこのOS-CONに換装する、というような用途でも良く見かけます。

 問題は値段と入手性です。場合によっては普通の電解コンデンサの10倍位しますし、売っているお店も限られています。

 私も自作ヘッドフォンアンプに使ってみたりもしましたが(ヘッドフォンアンプの自作)、正直あんまり差が分からなかったりしました。

青LEDで色飽和









 なんとなく青色LED(光拡散キャップ付き)を撮影してみたが、簡単に色飽和してしまう(カメラはK100D)。露出をかえてもムダ。

 RAWでとればまだましだったのかな。


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