ハンファ・ジャパンviliv N5シリーズがよさげ



 Inspiron Mini 10vかってから小型PCが気になりまくってる。特に気になるのはMini 10vよりもさらに小さい超小型PC。ソニーのバイオPシリーズとか、シャープのネットウォーカーとか、工人舎のPMシリーズとか…

 そしたらハンファ・ジャパンからviliv N5シリーズとか言う名前で超小型PCがでるらしいというのを見かけた。これがなかなか良さそうな気が。スペックは…

・インテルAtom プロセッサー Z520 (1.33 GHz)
・僅か388g の軽量、超コンパクトボディ
・最大6時間の長時間駆動。スタンバイ状態で約 150 時間
・4.8”WSVGAWSVGA(1024x6001024x600))タッチパネル液晶ディスプレイ
・QWERTY ERTY配列 日本語キーボード 搭載
・16GBまたは 32GB SSD 搭載
・オプティカルジョイスティック搭載
・GPS内蔵( N5 Premium のみ)
・130万画素 WEB カメラ搭載
・Bluetooth 2.0 + EDR
・Micro SDHC スロット搭載
・Windows 7、Windows XP の2モデルをラインナップ

【楽天市場】最新PC・家電 | 新製品市場PC・家電:ハンファジャパン、ポケットサイズのウルトラモバイルPC「viliv N5シリーズ」発売

 というかんじ。工人舎のPMシリーズによくにてる。ほかのスペックもまあよくあるネットブック的なスペックだけど、GPS内臓とかは面白そう。

 デザインも実物をみないことには何とも言えない面があるが、よさげ。工人舎のPMシリーズは実際に手にとってみるとかなり安っぽい感じしたけれど、これは大丈夫か…?

 楽天以外で情報があんまりみつからなくて、ハンファ・ジャパンの直販ページがいちばんくわしいかも…という感じなんだけど、どうなんだろうか。

 工人舎のPMシリーズは39800円とかで売ってるわけだけどこのviliv N5は、スタンダードのほうが62800円。viliv N5プレミアムがプラス5000円。うーん、しばらくは買えないな…。

ノートPCの消費電力

 そいえばノートPCの消費電力ってどんなもんなんだろうとおもったら、ものすごくまとまっているページがあった。

消費電力/ノートパソコン - usyWiki

工人舎 SH6KP、Lenovo Ideapad S9e、シンクライアント、Acer Aspire One (AOA150-B)、HP dv9500(T7700)、DELL Vostro1000(Athlon 64x2 TK-57)、T7250 , GMA X3100、Dell Inspiron640m、Mebius PC-GP1-C3MのM/B、EeePC、HP Pavilion tx2005、ThinkPad T43 PentiumM って書いてあるパソコン、EeePC (CeleronM 900MHz)、LOOX U50WN、ThinkPad T60 (Core2duo T7200)、Dell Inspiron640m / Vostro1000 / Vostro1500、Let's note CF-M2XR など、Let's note R4 など、モバイルノート各種、Let's note T4 Pentium M753、Libretto L3/060TN2L Crusoe 600MHz、Petium100Mhz な FM-V、VAIO U50、ThinkPad T42、ThinkPad X31 (PentiumM)、DELL LATITUDE D531、ベアノート PentiumM 73、dynabook PenM 1.1、hp nx9030 PenM 1.6、Let's Note R5 U1300

 の消費電力情報が…

 しかし私のつかってるDell Inspiron Mini 10v情報はない。だいたい、にたようなスペックのPCをみて想像するに15〜20Wくらいか。

 こういった消費電力の計測に使われているのが、ワットチェッカーという機器。まえから気になってはいたんだけど、5000円以上して、「ちょっと消費電力とか測れたらいいなあ」くらいの気持ちで買うにはちょっと高すぎる。

 もっと安いものはないもんか、とおもったらエコワットとかいうのがあったんだけれども、これは精度が非常に低いらしくて、アマゾンなんかでも評価は散々。

 そういえば、クランプテスターつかえばいいのか、とおもって検索してみたら使っている方がいた。

俺的PCパーツレビュー - クランプテスターでPC消費電力を見る

 クランプメーターならアキバで1000円くらいで買えるし、今度かってみるか…

SANWA SUPPLY TAP-TST5 ワットチェッカー
サンワサプライ 売り上げランキング: 5131

2TBモデルのHDDがコンスタントに1万円を割り込む

GIGAZINEにこんな記事が。

ついに2TBモデルのHDDがコンスタントに1万円を割り込む - GIGAZINE

安くなったなあ。

もうずいぶん前からHDDがイッパイイッパイなんで、そろそろ買うか。

VAIO P 2010年モデル

 ここ5年くらいは「パソコンなんてネットができればまあいいや」くらいに思っていた。「ネットができればまあいいや」というレベルだと低スペックの安いもので十分だし、買い換える必要もない。買い換える必要がないと興味も自然と減ってくる。というわけで、最近はあまりハードとしてのPCには興味がなかったのだが、先日Inspiron Mini 10vを買ってから俄然興味が湧いてきた。

 昨日ビックカメラにちょっと行ったのだが、いままでなら素通りしていたノートPCコーナーをじっくりチェックしてしまった。われながら節操がない。で、これはカッコいいとおもったのはVaio P typeとかいうもの。調べてみたら2010年度モデルが発表されていた。

本体の傾きを検知することで縦位置/横位置表示、送り/戻しの操作が行える「加速度センサー」、ユーザーの向いている方角を検知して「VAIO Location Search」や新搭載のデジタルコンパスガジェットで方角を表示できる3軸式の「地磁気センサー」、環境光の明るさに応じてバックライト輝度を自動調整して省電力化する「照度センサー」を新たに内蔵した。ノイズキャンセリングヘッドフォンに内蔵したマイクの指向性を自分の声に合わせ、騒がしい場所でも相手に声を伝わりやすくする「ビームフォーミング」にも対応
2010年PC夏モデル:ソニーが新型「VAIO P」を発表――デザイン一新、タッチパッド追加、加速度/地磁気/照度センサー内蔵 (1/2) - ITmedia D PC USER

 加速度センサー、地磁気センサー、照度センサーとセンサーだらけ。

 こんなに進化しているとは…と驚き。と、同時にこれまでVaio P typeを買っていた層がかなりの部分iPadにとられるんじゃないか、と思ってしまった。

 正直Inspiron Mini 10vは必要にかられて買ったのであんまり吟味していないのだが、もうすこしいろいろ情報を収集してから買えばよかったかな、と思ったりもした。ただ、予算がないので選択肢はあまりなく結局Inspiron Mini 10vにおちついていた可能性は高い気もするが。

TechFest 2010

techfest

 「TechFest 2010」というイベントのページがあった。これはMicrosoft Researchというマイクロソフト社の中の新しい技術を研究するグループの発表会みたいなものらしい。

 研究を簡単に説明するビデオのページがあり、ここで紹介されている技術は、

Cloud Faster
New Technologies for Multi-Image Fusion
Inside the Cloud: New Cloud-Computing Interaction
TechFest 2010: The Translating Telephone
OneAlbum
The Translating! Telephone
Natural User Interfaces with Physiological Sensing
Mobile Surface
Project Gustav: Immersive Digital Painting
TechFest 2010: Project Gustav


 などとなっている。それぞれ2,3分くらいの短い時間で技術が紹介されていて面白い。

 このうち映像技術関係のものは、

New Technologies for Multi-Image Fusion
OneAlbum
Project Gustav: Immersive Digital Painting


 があった。

 ---

 「Multi-Image Fusion」というのは、ビデオ撮影した一つ一つのコマからいいとこ取りをして一枚の高品質の画像を合成するというものらしい。紹介映像では、超望遠レンズで撮影したものから合成されている。超望遠レンズだとブレやすく、なおかつコントラストが低下しがちなのだが、合成することにより綺麗な画像になっている。

 最近のソニーのデジカメに搭載されている「手持ち夜景」とか、あるいは「オートハイダイナミックレンジ」とかも多数撮影してそれを自動で合成する技術なので、基本的な発想は同じじゃないだろうかと思う。

 「OneAlbum」というのは、複数の人のアルバムから自分に関係のある画像を自動的に解析して表示してくれるシステムのらしい。友達がうつってる写真、家族が写っている写真なんかが人のアルバムにある場合、それも集めてきて自分が撮ったものと一緒に表示してくれるという。

 顔認証システムが中核的な技術ということになるんだろうと思う。最近のペット顔認識までできるデジカメなんかが市販されていることから考えると、驚きを感じるほどのものではない気がしてしまう。

 この技術が進歩すると、いいこともあると同時に恐ろしいことの方が目にみえてきてしまう。セキュリティー意識がちゃんとしてないと、思わぬところで自分のとった写真が表示されて大変な事になったり、とかがありそう。

 「Project Gustav: Immersive Digital Painting」というのは、実際に絵をかくプロセスに限りなく近づけたものらしいんだけれども、これくらいのものはすでに実現していたかとおもっていた。たしかに自然に描けるようだけれど…

 映像関係以外も面白いのがある。

 「The Translating Telephone」はそのまんま「翻訳電話」。英語でしゃべったものを音声認識でテキストに変換して、テキストを(ビデオで紹介されている例ではドイツ語に)翻訳し、それが音声として出てくる、というもの。逆(独→英)もまた同じように行われる。ちょっとタイムラグがあるが、クオリティはそこそこ高そう。

 これが完璧に近づくためには音声認識と翻訳ソフト両方がうまくいかなければいけないわけで、広く使えるようになるにはなかなか道のりは大変そう。あと、ビデオの例では英独だったけれども英日だとさらに難しいのではないか、という気がする。

 「Natural User Interfaces with Physiological Sensing」は、指を動かしたり腕をタップしたりして入力を行う技術。ギターゲームなんかやってるけれども、こういう用途には面白いかも。ほかに障害者とかにはいろいろメリットが多そう。

 「Inside the Cloud: New Cloud-Computing Interaction」はクラウドコンピューティングについての説明。3Dのデスクトップとクラウドマウスとかいう特別なマウス(?)で、「こりゃすごい」と思わずにいられない。

 「クラウドコンピューティング」とか、「クラウド化」がどうこう、って最近よく聞くけれども、一体なんなのか?とおもっていたのだけれども、これをみてなんとなくわかった気がした。

 ---

 以上、英語力にはかなり不安があり、技術的知識はまったくの素人なのでトンチンカンなこといっていたらご指摘ください。

ASUSTeK G51Jx 3D

ノートPCにも3Dの波が。

G51Jx 3Dは、日本初というアクティブシャッター式を採用する3D表示対応ノートパソコン。NVIDIA 3D Visionに対応する15.6型ワイド1,366×768ドット(LEDバックライト)の液晶ディスプレイを搭載し、NVIDIA 3D Visionのキット(3Dメガネ、エミッターなど)が鵜属する。

 NVIDIA 3D Visionを利用することで、3Dゲームや映画のほか、富士フイルムの3D対応デジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」で撮影した静止画・動画の立体視が可能になる。

 アクティブシャッター式は、左右の目に送る各60fps映像を120fpsで交互に表示し、3Dメガネの電子シャッターを同期させることで立体視が可能になる方式。高解像度・広視野角の3D体験が可能としている。

ASUSTeK、アクティブシャッター式の3D対応ハイエンドノートPC - デジカメWatch

やっぱりFinePix REAL 3D W1がほしいなあ。

12コア/8コアのOpteronが発売

12コア/8コアのOpteronが発売、横長の新ソケット採用

いつの間にか世の中は12コアとか8コアとかそういう時代になっていたのか。そろそろパソコン買い換えたい…

CPUクーラーが面白い

パソコンの自作は興味をもったことがあり、やってみようかとも思ってみたこともある。しかし、私が欲しいようなPCというのは(性能は求めない。安いものがいい)、自作してもコスト的なメリットはほとんど得られないばかりか、むしろ高くつく場合が多いということがわかり結局やっていない。

というわけで、CPUクーラーなんてものはあまり気にせずに生きてきたけれだけれども、ハイパワーLEDの放熱方法や放熱器具などを調べていたらいつのまにかCPUクーラーのページに行きあたり、見つけたのが下のページ。

ASCII.jp:CPUクーラー2009年発売モデル最強王座はどれだ?【第1回】|今年もやるぜっ! 2009年CPUクーラー最強王者決定戦

実に多種多様のCPUクーラーを比較していて驚き。これほどCPUクーラーの世界が百花繚乱で「アツい」とは。

いい加減買い換えたいと思っている現在使用中のポンコツPC、Optiplex GX240は凄まじくファンの回転音がうるさくて腹立たしい。自作すれば静音性を重視したマシンが作れたりするのでいいなあ、とおもってしまった。まあ、自作することは無いだろうけど…


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