乾電池自販機

三菱電池自販機

「三菱乾電池」。

絶滅寸前の電池自販機をみつけた(台東区)。この電池自販機も稼動はしていない。

自販機マニアってけっこういるだろうなあ、とおもって検索したらいろいろあった。

さまざまな自販機を網羅した山田屋というページ。そんなに種類があるのか、と驚くほどいろいろある。

あと、こんなのも見つけた。「外国人を驚愕させた日本の奇怪な自動販売機集」。

そいえば、変り種自販機といばアキバのラーメン缶とかうっているところ。あそこはアキバにいく度にほぼ毎回とおりかかるのだけれども(秋月と千石のあるところとマルツの間くらいにあるので)、かったことないな。そのうち買ってみるか。

いろんなものが電池に

レモンを電池にする実験はよくあるけれども、じゃあ、ほかにどんなのが電池になるのかいろいろ実験しているデイリーポータルZの記事。

@nifty:デイリーポータルZ:刺身だって電池になる

アレやコレや実験しているけれども、これって市販の電池が辿った道と同じ。市販の電池も同じように様々な試行錯誤を経て今の形に至っているんだよなあ、と『新しい電池の科学』という本で読んだことを思い出した。

EVOLTA e(HHR-3LVS)

パナソニックのニッケル水素充電池エボルタに「エントリーモデル」がでるらしい。

EVOLTA e(HHR-3LVS)というものだそうで。

パナソニック、充電式EVOLTAに低価格なエントリーモデルを追加 | 家電 | マイコミジャーナル

パナソニックは22日、ニッケル水素電池「充電式EVOLTA e」(HHR-3LVS)を発表した。ラインナップは、単3形2本に充電器を組み合わせた「BK-KJQ05L20」、単3形2本のパッケージ「HHR-3LVS/2B」、単3形4本のパッケージ「HHR-3LVS/4B」で、いずれも発売は4月20日。価格は、BK-KJQ05L20が1089円、HHR-3LVS/2Bが645円、HHR-3LVS/4Bはオープンプライスで、市場価格は1,100円前後と予想される。

同社では、2008年10月に「充電式EVOLTA(エボルタ)」(単3形:HHR-3MRS/単4形:HHR-4MRS)を発売しているが、今回のHHR-3LVSは、それらの製品を置き換えるものではない。同社によると、充電式電池を導入したいが、初期コストの高さから見送っているという人がまだ多く、HHR-3LVSは、そういった人に充電式電池の便利さを体験してもらうためのエントリーモデル。

電池でエントリーモデルってなんぞや。とおもったら、

HHR-3LVSでは、既存のHHR-3MRSよりも、フル充電時の容量が1/2になっているが(HHR-3MRSは2000mAh、HHR-3LVSは1000mAh)、繰り返し充電が可能な回数は、HHR-3MRSの1,200回から、HHR-3LVSでは、約1,500回に増えている。

HHR-3MRSは2000mAh、HHR-3LVSは1000mAhというふうに容量が半分だそうで。

1000mAhというと、たしかにかなり少なめ。

100円ショップ充電池であるVolcano NZでも1300mAhを謳っているわけで、だったらVolcano NZでもいいんじゃないか、という気もする。

ちなみにVolcano NZは少しずつ買い足して現在単三10本。デジカメなどいろんなところで問題なく使えている。

梅尾良之「新しい電池の科学」

新しい電池の科学

 パソコン用のバッテリーを分解したりして遊んでいるが、こういうのってやはり知識がある程度ないといけないよな、電池についてちょっと勉強してみるか、とおもって『新しい電池の科学―高性能乾電池から燃料電池まで』梅尾良之を借りてきた。

 ブルーバックスの一冊なんだけれども、これが勉強になるとかそういうコト以前にいがいと面白かった。

 著者の梅尾良之さんという方は、松下電池工業で電池の開発に関わってきた方だそう。目次は以下の通り。

第1章 電池と現代社会
第2章 電池のしくみ
第3章 電池の進化
第4章 一次電池の紳士録
第5章 二次電池の紳士録
第6章 燃料電池
第7章 電池とのよいつきあい方

 とくに電子の仕組みを導入として電池の歴史に入っていくところ(電子の進化)なんかはとても面白くよめた。ガルバーニ電池、ボルタ電池、ダニエル電池と電池が進化していく過程はしろうとでもわかりやすくて面白い。

 もちろん、マンガン電池やアルカリ電池、そしてニッケル水素電池やニッケルカドミウム電池、リチウムイオン電池といった身近な電池についての説明や原理についても詳しい。

 実際に生活のなかで使っていく上での注意点なんかも述べられている(第七章)。私は化学の知識はゼロに近いのでよくわからんところも多いんだけれども、そういう人でも面白いし役に立つんじゃないかと思う。

ノートPCのバッテリーパック分解第二弾

TOSHIBA PA2487U G
JUGEMテーマ:分解したよ
PA2487U G

Dell Li-ion 36
DELL Li-Ion 36

 ノートPCのバッテリーパック分解第二弾。

 第一弾「ノートパソコン用バッテリーを分解」で書いたようにニッケル水素電池だったけれども第二弾はリチウムイオン電池である。

 リチウムイオン電池は扱いが難しくて恐ろしいし(以前電池を爆発させた経験があり、さらにYouTubeでLi-Po炎上動画をみてから恐ろしくて仕方がない)、現状充電する手立てが無いし、ということで分解するつもりはなかったのだが、電池パック一つが50円で売っているのを見かけて思わず、2個買ってきてしまった。


電池が激しく液漏れ

液漏れ電池
JUGEMテーマ:電池



エネループ充電器

エネループ充電器

 エネループ充電器の蓋を開けてみた。100円ショップセリアの充電器も開けてみたが、それと比べると格段に複雑な回路を搭載しておる。

 ウィキペディアを見て驚いたのだが、現在のエネループ充電器は7種類もあるという。

2009年12月現在、エネループ用充電器は7種類あり、残量チェック機能とリフレッシュ機能を搭載したNC-TGR03、両端2本で2倍速、両端のどちらか1本で3倍速充電ができるNC-TGR01、持ち運びに便利なコンパクトタイプNC-TGR02、両端2本で倍速充電に対応したスライドカバータイプのNC-TGN01、差し替え用カラーチップで3色に変わるNC-TGC01(電池とのセット品のみ)、パソコンなどのUSB端子専用のNC-MDU01(電池とのセット品のみ)、単1形から単4形までのすべての電池が使えるユニバーサル充電器NC-TGU01(充電器のみ)がある。

 この画像の充電器は、古いもので残量チェック機能やリフレッシュ機能がない単四か単三が四本入るタイプのもの。ハンダ付けがちょっとまずい感じになってるところがあったんだけれども、大丈夫だろうか。

ノートパソコン用バッテリーを分解

アキバソフマップでノートパソコン用バッテリーがジャンク品としてたくさん売っていた。

リチウムイオンのものもニッケル水素のモノもありどれも300円。8割方リチウムイオン。
 ノートPCバッテリー

買ってきた。もちろん分解するため。
 
リチウムイオン電池は充電がちょっと怖いので、ニッケル水素電池(Ni-MH)のもの。

NECのPC-VP-WP81/OP-570-76960で、 9.6V 4000mAhとある。 ノートPCバッテリー

外皮をニッパーとペンチでぐいぐいとはがしていく。
 ノートPCバッテリー

なんか基板もついてるが要らないので切除。
 ノートPCバッテリー

タブ付き。
 ノートPCバッテリー

ダイナマイトみたいな。
 ノートPCバッテリー
ノートPCバッテリー

 テスターで測ってみると一本だけ他と比べて電圧が低くなっていた。

 というわけで、パソコン用バッテリーNECのPC-VP-WP81/OP-570-76960 9.6V 4000mAhは、8本のニッケル水素電池(タブ付き)1.2V 4000mAhに生まれ変わったのだが(とりだしただけだけど)、使い道は考えていない。そもそもちゃんとつかえるのかな。7本は大丈夫そうな気がするのだが。



単三エネループと。

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