Aitendoアンプをタカチのケースに



 自作したスピーカー用にアンプを作ろう、とおもったのだけれども、購入してから使っていなかったアンプのユニットがあるのを思い出した。Aitendoで購入した7W+7Wのアンプ。



 「アンプキット」とあるけれども部品はすべてついた完成品。ケースとか電源がないだけ。これをケースにいれて使うことに。ケースはタカチのMB-3があまっていたので、これを使うことにした。





 フィルムをはがしていないので汚いけれども、この後フィルムをはがして幾分かましになった。



 全面にあるのはボリュームつまみのみ。電源スイッチすらない。電源スイッチがないのでインジケーターのLEDもなし。



 下に見える赤いLEDが目立つものは以前つくったヘッドフォンアンプ。いまだにボリュームのつまみをつけていない。ちなみにこのヘッドフォンアンプもタカチのケース。

MS-130BK(ELECOM スピーカー)をジャンクで購入



 これまた大分前になるのだが、ソフマップでELECOMのスピーカーをジャンクで購入した。上の状態で店頭のかごに放り込まれていた。ほかにはデジタルフォトフレームなんかもおおくジャンクかごには入っていたと記憶している。



 ジャンク保障なし。ということで500円。ACアダプターもついていて、この価格はやはり安い。スピーカーの必要性はほとんどなかったのだが、この価格でうっていると思わず買ってしまう。



 MS-130BKというモデル。新品だと3000円以下くらいで売られているみたい。概観としては高級感はないけれどもそれなりにしっかりしているという印象はある。



 ACアダプターを接続して聞いてみるとちゃんと音はでる。ジャンクの理由は不明だが、細かい傷がおおいことかもしれない。

 音は典型的な安物スピーカーといった感じで、全体にモコモコしたかんじ。モコモコしたかんじとは何だといわれても困るのだが、音を表現するボキャブラリーはほとんどないので、モコモコした感じとしかいえない。まあ、こんなもんでしょ、といった音。



 早速うら蓋をあけてみることに。



 いわゆるバスレフタイプのスピーカーといわれるものだと思うが、ダクトのダンボール感がすごい。ダクトがほとんどスピーカーユニットにくっつくくらいまで伸びている。

 スピーカーユニットは4Ω、3Wだった。分解してアンプ部分とスピーカーユニットを取り出そうかとも思ったけれども、とりあえず少しはこのまま使ってみることにした。

 仕様を見つけたので貼っておく…

スピーカユニット直径 2inch
実用最大出力 6W(3W+3W)
インピーダンス 4Ω
再生周波数帯域 100Hz〜20,000Hz
エンクロージャ材質 MDF
エンクロージャ形式 バスレフ式
電源 DC12V/AC100V(付属ACアダプタ)
外部入力 外部入力×1(φ3.5mmステレオミニプラグ)
ライン×1、マイク×1(φ3.5mmステレオミニジャック)
外部出力 ヘッドフォン×1(φ3.5mmステレオミニジャック)
マイクケーブル×1(φ3.5mmステレオミニプラグ)
外形寸法 幅80×奥行110×高さ130mm
※突起部含まず
質量 1.15kg
※付属品含まず
ケーブル長 スピーカ間ケーブル/1.0m、外部入力・マイクケーブル/1.3m、
ACアダプタケーブル/1.5m、付属外部入力ケーブル/0.6m
付属品 外部入力ケーブル、ACアダプタ

 エンクロージャーはMDFで出力は3W+3Wか…

サンワサプライ 木製2chマルチメディアスピーカー MM-SPWD2BK
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1m5万円のUSBケーブル

1メートルで5万円もする「オーディオ用」USBケーブルがでるらしい。

エソテリックは、オーディオ向けのUSBケーブル「8N-Reference USB Cable」を10月中旬に発売する。価格は1mが52,500円で、それ以上は50兪すごとに10,500円プラスとなる。

 8N(99.999999%以上)クラスの高純度銅を導体に採用したUSBケーブル。「コストにとらわれない素材、膨大な経験と理論的根拠に基づく試作、 徹底した試聴を繰り返し、オーディオのデータストリーム再生に最適なUSBケーブルとしての完成度を追求した」という。アクロジャパンが開発に協力している。

エソテリック、8N高純度銅のオーディオ用USBケーブル -AV Watch

 うーむ、すごい。いろんな意味ですごい。

 esotericとは、辞書で見ると「(常人・しろうとには)難解な」といういみ。まさに素人には理解できない。

雑誌「stereo」の2010年7月号はフォステックスのスピーカーが二つ付属らしい

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 雑誌「stereo」の2010年7月号にはFOSTEXの6.5cmのスピーカーユニットキットが付属しているらしい。しかも、ちゃんと2個あってステレオになる(ステレオって雑誌名で一個しかなかったら、なんでだよ、ってことになるが…)。

 これは是非とも欲しい、とおもったけれども、アマゾンでは売り切れ。楽天でも調べてみたけれども、楽天でも品切れ。出版社でも品切れ。

 どっかの本屋でまだ在庫あるだろうか…今度本屋行ったらみてみようと思うけど、だめかもなあ。

iPod nanoのバックライトが点かない!ついた!そして消えた…

 現在使用している携帯型の音楽プレーヤーは二つあり、ひとつはiPod nanoもうひとつはICレコーダー。ICレコーダーはもちろん録音が主だけれども、音楽プレーヤーとしても使っている。

 で、iPod nanoなのだが、1年ほど前に突然バックライトが点灯しなくなった。いろいろ弄ってみたのだがどうにもならない。設定でバックライトをオフにしてるなんて初歩的なミスもない。ほかにネットで調べたいくつかの方策もとってみたけどダメ。

 iPod nanoでは動画は一切見ないし、「まあ、使えないことはないからいいか…」と、バックライトがないまま使いづらさを我慢して使っていた…

 ところが!突然!今日!

DSC04582.jpg

 ついた!

 意味が分からないのだが、突然ついた。おおっ、と興奮しつつデジカメで写真をとった。

DSC04583.jpg

 しかし、また消えた。そして、ふたたびつくことはなかった…

 死ぬ間際の鹿は一段と高く飛び上がる、という内容のエミリー・ディキンソンという人の詩があるんだけどそれを思い出してしまった。

 このiPod nanoも死にかけで、最後の断末魔の叫びとしてディスプレイを光らせたのではないかと…

 というわけで、そろそろiPod touch買え、という天の啓示だととかってに解釈してる。

Fiio E3(ヘッドフォンアンプ)レビュー

 過去にヘッドフォンアンプを20個くらい作ったことがあるくらい(「ヘッドフォンアンプ自作」参照)なので、ヘッドフォンアンプには興味がある。しかし、これまでヘッドフォンアンプを買ったことはなかった。

 楽天を見ていたらポータブルヘッドフォンアンプが期間限定とかで送料込み1000円で売っているのを発見(ネクスト01というお店)。Fiio E3というもの。どんなもんだとしても1000円なら安い。速攻注文。翌日届いた。

 軽く試聴したのでレビュー。

IMGP0380.jpg

 Fiio E3の外箱および内容物はうえの写真の通りで、本体と接続ケーブル、中国語だけの説明書だけ。

IMGP0381.jpg

 表面。テカテカのプラスチック素材なので早速、指紋のあとがついている…

IMGP0382.jpg

 電池ボックス。電源は単四電池一個。流石に作りの安っぽさは否定できない。

IMGP0383.jpg

 電池をいれたところ(ちなみに電池はニッケル水素電池のエネレディ)。いじれるところは電池ボックスだけで、ボリュームやスイッチ類はない。

IMGP0385.jpg

 電源はヘッドフォンを接続すると入る仕組。ヘッドフォンを突っ込むと赤いライトが点灯して、オンであることをしらせてくれる。

●使ってみての感想

 ボリューム調節はできないので、プレイヤーのほうで行うことになる。

 試聴につかったプレイヤーはiPod nanoとあとは、ネットブックのInspiron Mini 10vのヘッドフォン出力。ヘッドフォンは、ゼンハイザー(Sennheiser)PX200と同じくゼンハイザーのHD570

 音源はiPod nanoのほうはグレイトフル・デッドとかスティーリー・ダンとかCDから取り込んだもの。ネットブックのほうはYoutubeでチャットモンチーとかきいた(最近ハマっている)。再生機器が貧弱だけれども、この製品の性格から言って、あまり高品質な音源はあわないかも、とも思う。

 音は…まず、当たり前だけれども、音が大きくなる

 HD570はインピーダンスが64Ωなため、アンプなしだとiPod miniでもネットブックでも音量不足になってしまうのだけれども、このfiio e3を使用するとそれが解消され、十分な音量を確保できるようになる。これだけで十分なメリットがある。ノイズレベルも問題は感じない。

 そんなわけで、ポータブル機器でヘッドフォンを使っていて「音量が足りないなあ」と思っている人にはかなりいい製品だと思う。

 つぎに、音質に関してだけれども、それほど変化は感じられないが、やや低音が強調される気がする。ただ私は音質に関しては、自信を持って言えるような耳はもってない。

 比較として、以前自作したA47タイプのヘッドフォンアンプでも聞いてみた。このアンプは、このA47アンプとほとんど同じ回路でオペアンプを三つ使ったものだけれども、ちょっと違うもの(そいえば、ツマミがまだないな…)。

IMGP0388.jpg

 結果…自作品のほうが断然いい(気がする)!

 音のクリアさ、低音の迫力、音の分離、すべて自作品が上(な気がする)!

 まあ、自分で作ったものは料理でもなんでも美味しく感じられるわけで、ブラインドテストしたらまったく差異が感じられない、ということがある可能性はないとはいえないと思う…

 このfiio e3はそのうち分解して中身をみてみようと思うが、いつになるか…

●仕様

出力 70mW(32Ω) 12mW(300Ω)
SN比 ≧90dB
歪み率 <0.05% (10mW)
周波数特性 10Hz〜40KHz
適応インピーダンス 16Ω〜300Ω
重量 11g (乾電池含まず)
電池 単4乾電池×1本
外寸 55mm×23mm×14.5mm
付属品 3.5mmミニステレオ型オーディオケーブル(長さ0.4mm)

秋月電子でスピーカーが…

秋月電子スピーカー


秋月電子でスピーカーが新製品として売られていた。

EAB822A6 大画面TV対応 2WAY 3スピーカーシステム(グレー)61cm」とかいうもの。

■フルレンジx2ユニット
■ツイーターx1ユニット

で、しかも2個(ステレオ)で1500円と相当安い。

これまた欲しくなってしまったのだけれども、我が家には未使用のスピーカーがすでにいくつかあるので、そちらを活用する方が先か、と思い直したのだった。でも、やっぱり欲しい。

Sennheiser HD800試聴

hd800

アキバヨドバシのヘッドフォンコーナーはヘッドフォン好きにはたまらないヘッドフォン試聴スペースがあるわけだけれども、先日久しぶりにいってみたら発売された時から気になっていたゼンハイザー(Sennheiser)のハイエンドヘッドフォンHD800が並んでいたので試聴してみた。

ちなみにほとんどのヘッドフォンは座ってゆっくりと試聴出来るように鳴っているのだけれども、このHD800と、ULTRASONEのEdition 9だけは立って聞くようになっていた。それだけ別格なのだ…というか、聞きたい人が多いから座れないようになっているのだろう。

HD800の感想としては、とにかくデカイ。頭がすっぽりおおわれる感覚。

肝心の音は正直まわりがうるさいので判断が難しいのだけれども、スゴそうな感じはした。しかし、いかにすごくとも到底買えないお値段なのが残念…

ゼンハイザー オープンエアー型・ダイナミックヘッドホンSennheiser HD-800 HD800
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おすすめ度の平均: 4.0
5 音場の広さ以外なら代替品はあるが…5 概ね良い2 良く聴くCDの試聴が必須だと思う。



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