99.99ドルのナイトビジョンビデオカメラ

ナイトビジョンビデオカメラ

130万画素。640x480の動画がどれるナイトビジョンビデオカメラらしい。ここでみつけた。
固定焦点で、メモリはSDカード、2インチのTFT液晶がついていて、単三電池四本で動くとのこと。

これで、99.99ドル。安いけれども、日本じゃ売ってなさそう。

主に子供のおもちゃという用途っぽい。
大人が使うにはいかにもおもちゃっぽいフォルムなのでちょっときついか。

アイクロップスナイトビジョン」もそうだけれども外国ではこういう暗視おもちゃがけっこう人気なんだろうか。

コンデジで赤外線写真を撮ってみた

ir photo

 先ごろ購入したキヤノンのコンパクトデジタルカメラ、Powershot A590だが、ためしに赤外フィルターをくっつけてみたところなかなか赤外感度が良いみたい。そこで天気の良い日に外に出て赤外写真を撮ってみた。

アイクロップス ナイトビジョン2.0

世界で約60万個売れた「暗視スコープ」がパワーアップ! : J-CASTモノウォッチ
日本トイザらスは、米・JAKKS Pacific社の暗視スコープ「アイクロップス ナイトビジョン2.0」を2009年11月から国内独占販売している。赤外線を利用して暗い場所を鮮明に映し出せる本格的なスコープで、夜間の動物の生態観察や、暗闇の中での「かくれんぼ」や「探検ごっこ」などに使うことができる。


 「アイクロップス Eyeclops」だそうですが、トイザらスが出しているということ、そして価格、思いっきり子供に好かれそうな見た目から子供向けのおもちゃであることが明確ですが、大人にとってもなかなか興味をそそられます。

 YouTubeでコマーシャルの動画がありました。



 これは子供(男の子)だったらぜったい欲しくなるでしょう。

USで大人気!今度の「アイクロップス」は暗闇でも見ることができる双眼鏡タイプ。リアルナイトビジョンテクノロジーを搭載した、赤外線ライトで、暗闇でもハッキリ見ることができます。暗いところで活動する動物や虫を観察しよう!

・長距離モード:暗い場所でも最大15メートル先まで暗視可能。
・近距離モード:近くの物をじっくり観察する時に使ってみよう!

 電源は単三5本とのこと。これみたいに赤外線ライトを追加したりいじれば結構本格的なナイトスコープになったりして…見た目がおもいっきりおもちゃですけれど。

赤外カットフィルタ除去istDL2



 赤外線カットフィルターを除去したデジタル一眼レフistDL2についてのページをここに追加しました。

 肝心のどう除去するかについてはまだ書いてないのですが、この分解ってけっこう大変。私は五回くらい分解してフィルターを入れたり出したりいろいろやりましたが、そのうち二回コードを断線してハンダ付けを余儀なくされました。

 あとはゴミ。どうしてもゴミがはいってしまいます。

 そのうち分解除去の手順についても書きたいですが、いつになることやら。

 上の画像はその赤外カットフィルター除去istDLでとった写真なのですが、それなりに赤外効果がでていて、なかなかうまくとれたもの。フィルターをとるとピントがずれるのでピントあわせがちょっと難しくてなかなかうまくいかないのです。

 これは可視光線のはいらない赤外写真と違って、適度に可視光線もはいっているので、ちょっとおもしろい雰囲気になっていると思います。



 こちらは夜景。ピントが変なのは気にしない。色が変なのも気にしない。

 そいえば、こんなのもみつけた。Gigazineの赤外線写真リンク集

JUGEMテーマ:赤外線写真



赤外線撮影の写真







 去年撮影した赤外線写真。

 istDL2に富士のゼラチンフィルターをくっつけてとったものです(詳しくはこちら)。

 赤外線撮影は面白いのですが、木々が多いところで、しかも太陽が良く照っているときが良いのですが、なかなか両方の条件がそろうことが無くて撮れていません。

JUGEMテーマ:赤外線写真



赤外線写真



 赤外線撮影用に改造した(フィルターを取り払ったistDL2)で撮影したバラ。センサーに付着したゴミが目立ちます。

軍用サーマルビジョン


サーマルビジョン(サーモグラフィ)は熱をもった物体が発する赤外線の強弱を視覚化するもの。米軍は早くからこのような暗視装置の導入に積極的で、もうすぐ続編も発売される名作FPSゲーム「コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア」でも、このサーマルビジョンを通した空中からの支援砲火シーンが話題になりました。

しかし、現実はゲームのはるか先をいっているようで「まさかここまで……!」と思えるほどのものを映し出すことができるようです。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091107_night_vision/

 一種の赤外線撮影なんだけれども、これはもっと可視光線の領域から通りところの光線を撮影しているのでしょう。

 熱を感知するわけだから、温度がほとんど変わらないような物質の場合はディティールがみえない、ということになるのかな。

赤外線LEDについて



 前回書いたように赤外線LEDとそれを用いたライトの作成、およびその感度についての実験についての記事を書きました。

赤外線LEDでライト自作

 なかなか面白いですね、赤外LEDは。

 実験では40個近くのLEDを使いましたが、100個いり買ったのでまだ60個もあまってます。


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