REALFORCE 91UBK-Sを買った

2015年はブログまったくかかなかったなあ。

というわけで、もう昨年のことになるのだが、ついに至高のキーボードと言われる東プレのリアルフォースを手に入れた。

リアルフォースにもいろいろあるが、私が入手したのは、91UBK-Sというモデル。

東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK

静音で、黒。

テンキー無し。

私、ここにいたるまでに幾多のキーボード遍歴を経てきたなかで、リアルフォースが最高だという評判は何度も聞いていたし、実際に、ヨドバシカメラ秋葉原店やビックカメラ新宿店やビックカメラ池袋店でタイピングしてみてその良さにウットリしたことも一度や二度ではない。

そして、いつもリアルフォースが欲しいほしいと思ってきた。しかし、いつもその物欲は、容赦無いプライスタグが弾き返してきた。

しかし、これまでのタイピング歴そして、これからも多数のタイピングをするであろうことを考えた時、至高のキーボードを入手しても良いのではないか、いや、入手すべきではないかと思うに至った。

そしてついに購うに至ったわけである。

いつ買ったか。覚えていない。睡眠不足でぼっーとしていたある日、気づいたら購入したいた。ネットで。

ヨドバシカメラとビックカメラにはさんざんお試しタイピングさせてもらっているのにごめんなさいの気持ちである。

で、箱から開けるとその重さに圧倒された。この重さは物理的な重さだけではない。心理的な重さとでも言おうか。ついに手に入れてしまった。ついに買ってしまった。最高峰を手に入れてしまったという精神的な重さである。

物理的な重さは、キーボードの圧倒的な安定感を生み出している。

ガタツキや歪みは一切なし。どれだけ叩こうともリアルフォースは死ぬほど安定してる。

外観は安っぽさはないものの、極めて地味である。地味すぎる。

リアルフォースを知らないものからすれば、1000円以下の安物キーボードと何ら違いはない。左上に付されたREALFORCEがさり気なくそのブランドをアピールしている。

タイピング感に関してはもはや何も言うまい。

このタイピング感は、いくら言葉を尽くしたところで伝えられないからである。

実際にお試しタイピングしてみて初めて分かる、そいうたぐいのものである。

しかし、いまこうやって手に入れて見て感じるのは、このキーボードの真価というのは店頭でのお試しタイピングではわからないということである。

店頭でのお試しタイピングは、ヘッドフォンの店頭での視聴やカメラの店内での試写に似ている。

たしかに、どこで使っても同一のものである。しかし、その本当の違いはいつもの環境で使わないとわからないものなのである。

というわけで、大枚はたいて買ったリアルフォースであるが、私的には非常に満足している。

タイピングにこだわる諸氏にはちょっと無理してでも購入することをお勧めしたいと思います。

そいえば、以前「レトロキーボードKB-3920購入」というブログ記事を書き、KB-3920を安いのに素晴らしいと書いたが、あれはやっぱり値段なりだったなあと思っているわけである。

東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK
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