トラベラーズノート(スタンダードサイズ)を購入



毎年年末になると手帳を買い、今年こそしっかりつけるぞと思う。にもかかわらず一年間まっとうに続いたためしがない。

今年に至っては過去最悪である。年末に手帳を買い、1月半ばまで書いた。そのあと紛失し、9月ごろに再発見し、2週間ほど使用。以上である。そして再び行方不明。

年間ひと月ほどしか使っていない。しかも、1月と9月。自分のだらしなさに感心すらするレベル。

そもそも手帳が必要ないのではないか、だから書かないのではないか、というと、そうとも言えない。

一年を通してとりあえずはなんかしら書いているのである。1月9月以外の月はどうしているかというと、様々なノートを利用したり、メモ帳を利用したりしている。

合計して4冊くらいのものが手帳代わりとして利用されているので、一応手帳は必要ではあるのだ。

ではなぜ続かないのか。

そもそも、私はボールペンとか、消しゴムとか、子供のころからすぐになくしてしまい、きちんと使い切ることがほとんどなかったのだが、そのなかでもきちんとなくさずに使い続けているものは少なからずあることに思い至った。

それが、ミドリのMDノートだったり、モレスキンのカイエノートだったり、LAMYやパイロットの万年筆だったり、パーカーのシャーペンだったりである。これらはなぜ使い続けているかというと、物自体に魅力があるということ、そして、それなりに高かったからである(もらい物は除く)。つまり、持っているだけでイイ気分になれるものはきちんと使いづつけられそうなのである。

事実、手帳史上最悪となった今年の手帳は、「どうせつづけるかどうかわからないし…」という考えで、書きやすさと安さ重視で、500円程度の安物を選んだのである。

とまあ、前置きが長くなったが、今年は使いやすさとか予算とかは度外視して、とにかく手に取りたくなるような、手に持っているだけで気分がよくなるようなそんなものを選ぼうと決めたんである。

ケチで貧乏ではあるが、少々高かろうとなんだろうと使わずに捨てるよりかははるかにマシである。

そんなわけで、手帳売り場を徘徊し、迷うこと数回。購入することにしたのが、トラベラーズノートのスタンダードサイズである。色は茶。とにかくシンプルであること、表紙が革であること(レザークラフトするくらい革がすきである)が気に入った。



こんなかんじのパッケージにはいっている。2013年の月間ダイアリーのセットで、4000円弱。高いっちゃ高い。月間ダイアリーなしの基本セットだと3000円くらいでもかえるもよう。



おしゃれな感じのシールが付属したりしている。トラベラーズノートというくらいなので旅行関連のものだが、もちろん私はふつうに手帳として使う。



コットンの袋と、予備のゴムが付属。



ゴムでとめて開かないようにしてある。



メーカーは、ミドリMDノートと同じミドリ。



ゴムを止めてる部分。これは錫らしい。



新品でもこんな傷がついていたりする。これは仕様。まったく問題なし。

というわけで、「持っているだけでイイ気分になれるもの」が手に入ったので、あとは書くのみ。これでまた続かなかったら失笑ものであるが…
■関連記事



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Twitter

Twitterボタン

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ワンセグチューナークイックサンQIS-D100を購入
    かずや
  • 電池が激しく液漏れ
    名無し
  • Windows Vistaの電話認証でMicrosoftに電話
    lisa
  • ロジック回路学習LED順次点灯キット
    友山幸雄
  • grub rescueからの修復
    よくあるのね
  • LEDテスター
    かず
  • iPod touch用の4極プラグマイクを自作
    もりりん
  • iPod touch用の4極プラグマイクを自作
    もかどわ
  • 秋月電子で買ったステレオイヤホンはSony MDR-E0921
    ダグさん
  • grub rescueからの修復
    rescue!

recent trackback

links

profile

BP

ぱーつ

あわせて読みたいブログパーツ


search this site.

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM