手回し発電機付LEDライトを改造


 
 手押し発電機付LEDライトにつづいてこんな手回し発電機も入手した(もらった)。



 横にある小型のハンドルをぐるぐるまわして発電する。LEDは白色が二発。はたしてこんな小型の手回しでいったいどれほど発電できるのか…という疑問もあったので分解してみた。



 なかはシンプル。

 モーター、ニッケル水素電池(3.6V、20mA)、3mm白色LED2本、ダイオード、スイッチ。以上。

 LEDには抵抗などなしなので、かなり明るく点灯する。



 LEDを外してみた。この状態でぐるぐるとハンドルを回してみるとふつうにまわして4V、速く回すと5〜6V、瞬間的には7Vくらいが発生していた。

 この手回し発電機による発電量はすごーくすくない。白色LED2発をフルパワーである程度の時間(5分とか)光らせるためには、ものすごい回数(数千回とか数万回とか)回さなければならないかと思われる。



 こんな風に電気二重層コンデンサと黄色LEDをつけてみた。

 黄色LEDには抵抗をいれて明るさ控えめ。これくらいだと数百回回しただけでもそこそこの時間持続してひかりつづけてくれる。
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