ゼンハイザーHD598を購入

 ヘッドフォンはゼンハイザーのHD570 Symphonyというものを長いこと(10年近く)使ってきたのだけれども、5年ほど前くらいから音量を上げた時に片方の音が割れるようになった。さらに五年前くらいと二年くらい前にはケーブルが断線し、パーツを変えたり修理したりしながら(修理の模様は「Sennheiser HD570の分解と修理」)なんとか使ってきたのだけれども、さすがに見た目もひどいし、音はわれるし、新しいものがほしいほしいと思い続けてきた。

 で、どうせ買うならいいものをということで、ついにゼンハイザーHD598を購入した。ヘッドフォンがほしいと思い続けて5年くらいでやっと買ったんである。

hd598

hd598

 これがHD598。箱までけっこうしっかりしている。

 ゼンハイザーのホームユースの開放型ヘッドフォンラインナップにはさらに上のモノにHD800と、HD650、HD600があるのだけれども、予算などとの兼ね合いもあり、これにした。15万円以上するHD800は最初から論外であるとして、HD650、HD600の場合、HD598に比べて一万円以上高くなるのだが、音の違いはそこまで大きくないだろう思ったんである。

 ほかにHD595というものもあり、これはHD598の前身モデルらしい。こちらのほうが数千円やすかったのでHD595ともまよったのだけれども、どうせならば新しいモデルがよかろうということでHD598にした。

 他のメーカーの購入候補としてはお店で試聴して昔から気になっているGradoとか、ネットで評価が高そうだったbeyerdynamicともまよったのだけれども、Gradoはあまりにも装着感が悪いので却下。beyerdynamicはいまいちピンとくるものがなかったので却下。結局10年間以上にわたって愛用してきていて信頼感のあるゼンハイザーにした。

hd598

hd598

 いちばん気になったのはこの色。ゼンハイザーのほかのラインナップは基本的に黒なのに、HD598だけこのベージュ色。高級車の内装みたいな色遣いで好みは分かれると思うのだけれども、個人的にはあまり好みではない。が、まあどうせ外に持ち出すものではないし…使うときは見えないし…ということで気にしないことにした。

hd598

 HD598の文字。

hd598

 このふかふかのパッドが新品感を感じさせる。

hd598

 10年物のHD570とのツーショット。HD570は音は割れるし、いろんなところがガタガタ。それでも、音量をそれなりに絞ればまだまだいい音で鳴ってくれる。10年間使ってきても未だなおちゃんとなるってのには感心する。10年つかってきて愛着もあるので捨てられないなあ…。

 さて肝心の音質だけれども音質レビューはまた後日書く予定。

Sennheiser オープン型ヘッドフォン HD 598 HD598
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