OSW57LZ161D使用のLEDランタン的なもの(計画停電対策)

 「計画停電に備えてLEDテスターをちょっといじる」で書いたように計画停電用にLEDランタン的に使えるものをつくったのだけれどもやっぱり微妙。もともとテスターとして作ってるのでLEDが抜けるのは持ち運ぶときに不便。自分で使うのならいいんだけれども、人につかってもらうにはだめだろう、ということで、余ってるLEDを利用してもう一つ同じようなものを作ることにした。



 LEDはこれ。秋月電子で買ったOSW57LZ161D。50mAまで流せる超高輝度Flux LED。だいぶまえに買ったのだけれどたまにテスターでひからせたりするだけで放置していた。



 完成。

 LEDと抵抗を直列でならべたものを9個並列にしただけ。抵抗器は51Ω。金属皮膜抵抗をつかっているのはたまたま手元にそれがあったからで特に意味はない。

 電源がアルカリ電池の場合は50mA近く流れ、ニッケル水素電池の場合は30mAくらい流れるはず。実測してないのでわからないが。



 こんな感じでタッパにいれておくときれいに収納できていい。



 前回作ったものと。

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コメント
私も先日似た様なものを作ってみました。但し、基盤はオークションで入手したFLUX専用で、LEDもオークションで入手したものです。性能的には秋月で買える白色FLUXと似通っていますが、レンズが5mmである事と順電流が30mAまでと言った違いがあります。
抵抗は9V電源を想定して130Ω、2個を直列に組んで20mA前後を狙ったものです。
結果は大成功でしたが、積層電池では電流が少ないです。これは内部抵抗の大きいマンガン電池だと言うのが一因でしょう。
そこでアルカリ電池(単3を6本)を使ってみたら22mAで光りました。

これを夜中に光らせると思いの外明るさがあって驚く訳です。勿論、9Vの積層電池でも十分でした。これなら夜中の計画停電があっても電池がある限りは乗り切れるかも知れません。
ただ、積層電池だとあまり長持ちしないのが難点ですね…。内部のセル1個はかなり小さいですから。それでもボタン電池よりはマシかも知れません。(ボタン電池よりは少し大きめ)

因みに抵抗をE-183(18mAのCRD)にすると12Vでやっと安定するみたいです。CRDで結構電圧が奪われるのが一因でした。4.6Vも取られますからね。
これは車向けかも知れませんね。

そうそう、この前別記事のコメントで書いたRFADテクノロジー特製のLEDドライバー(1680円もする奴)を買ってみました。
勿論、これも高性能のFLUXを14個使えばどうなるかを確かめるつもりです。
その結果については後日BLOGに書く予定です。
ただ、郵送にして貰ったので少々時間を要します。更に、先月買ったノートPCの設定もあるので更に時間が要るかも知れません。
しもえるさんの作られたものはブログで拝見しましたけれども、とてもきれいなはんだ付けに感心しました。

>そうそう、この前別記事のコメントで書いたRFADテクノロジー特製のLEDドライバー(1680円もする奴)を買ってみました。
勿論、これも高性能のFLUXを14個使えばどうなるかを確かめるつもりです。
その結果については後日BLOGに書く予定です。

これは楽しみですね。期待しています。
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