パイン集成材とSPF材で簡易デスクの製作

 もうひと月以上前になるのだけれども、部屋のデッドスペースに置くための簡単な机を作った。こういう日曜大工にかんしては経験・知識はまったくないので、いろいろ調べて設計をしてからが良いのだろうと思うのだけれども、思い立ったらすぐにやりたくなる性格のために、ほとんど事前の計画もたてないで木材を購入し、製作した。



 まず購入したのはパイン集成材。理由は木目がなかなか美しそうだったから。90x30x15で1500円くらいだったかな。これを天板につかう。

 脚は1x4にすることにした。このときはまだマイターボックスソーガイドも買っていたなったので、ホームセンターでカットしてもらった。



 で、上の画像のような感じになった。けっこうひどい。適当にネジをつかったりボンドをつかったり…実際の使い心地は言うまでもない気もするが後述する。



 次に塗装だけれども、上のようにいくつか塗料がある。一番左のハピオセレクト水性シリコン塗料は別用途に以前かったけど使っていない物。左から二番目の工作用ニスはダイソーでとくに用途も考えずに買ったもの。その隣がALESCOの油性カラーニスはこの机用に買ったもの。

 最初は油性カラーニスにしようとおもい、うすめ液で薄めて塗ったのが以下のとおり。



 このまま重ね塗りをしていけばなかなか綺麗に出来上がりそうな予感もするのだが、あまりにもシンナー臭くてこれを繰り返すのは無理と判断。屋外でやればいいのだろうけれども、寒いし。ベランダ狭いし。

 ということで、ハピオセレクト水性シリコン塗料で塗ることに。これは水で薄めて使えるもので臭いも殆ど無い。塗りやすくい。二度塗りして塗装は終りにした。本当はヤスリがけしたりすればいいのだろうけれども、どうせどんなに綺麗に塗装したところでガタガタだし…と半ば投げやりな気持ちで塗ったのだが、思ったよりも綺麗に仕上がった。



 ↑こんな色。端っこの部分しか写していないのはすでにモノを乗っけていて移動させて撮影するのがめんどうだったからです。上の画像に見えるように2x4材も一部に使っているんだけれども、汚い断面が見える位置にでているという適当さ。

 肝心の使い心地なんだけれども、横方向の揺れにはものすごく弱くて、かるく指で押すくらいの力でもゆらゆらする感じ。1x4をつかった脚が非常に貧弱に感じられる。そもそも1x4を使うのが間違っているんだろう。補強が明らかに足りない気もするし、どうみてもダメなんだけれども、まあいいや。

 つぎはちゃんと設計してつくろうと反省中。ってこれスピーカー作った時も思ったし、何かを作るたびにまいど思ってるんだな…
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コメント
筋交い状に補強材を一本入れるか、ベニヤ板で背板をつけると、かなりしっかりすると思います。ご存知かもしれませんが、ttp://vicdiy.com/ はおすすめです。
  • ziener
  • 2011/03/03 7:20 AM
zienerさんコメントありがとうございます。
筋交いの補強材は考えましたが、ベニヤ板で背板はかんがえませんでした。
vicdiyはいぜん木製ピンホールカメラをつくったことがあって、その時に参考にしました。今回あらためて見てみたのですが、やっぱりとても充実したサイトで参考になりますね。
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