PanaracerのポンプBFP-ANAS1はダメかも



 先日、愛用の安物ロード自転車に乗ろうとしたところかなりタイヤ圧が低下していた。

 空気を入れればいいわけだけれども、以前購入した「TOPEAK ミニ・マスターブラスターDX」という携帯空気入れは、携帯の非常用ポンプだけあって、ものすごく力を必要とする。

 夏などは汗だくになり、血圧はあがり、動悸がして息切れして死にそうになること必死。腕の筋肉はプルプルして筋肉痛にもなる。そんなんで適正な空気圧まで空気をいれるのは相当困難。というか無理。

 そこで以前からずっと買おうとおもっていた普通サイズの空気入れをやっと購入。それが上。パナレーサー「アルミコンパクトフロアポンプBFP-ANAS1」というもの。英式、米式、仏式バルブに対応している。

 「コンパクト」のとおりサイズがやや小さめであること、安かったこと、パナレーサーの名前から、まあ、変なものではないだろうということでチョイス。



 全長はみじかめ。



 握る部分。プラスチック製でやすっぽい。



 BFP-ANAS1。

●耐久性の高いアルミボディー採用、コンパクトサイズで収納便利
●最大空気圧 700kpa 
●一瞬を捉える性能、ミクロン単位の精度。製品のひとつひとつが研ぎ澄まされた工程を物語ります。その背景には、研究・開発から製造まで、一貫して常に最高の品質を追求するパナソニック ポリテクノロジーのポリシーがあります。

 とのこと。



 先端の金属の金具は仏式バルブに入れるときに使うアタッチメントで、それ以外の時にははずす。

 で、使ってみた感想だけれども…ぜんぜんだめ

 ちょっと空気圧が高くなると空気がシューともれてしまって空気がはいらない。さらにがんばって入れようとすると、変な力が加わって自転車のバルブが曲がる!

 私の使い方が間違っているのかも、とおもって説明書を見返してもみたけれども、説明通りにやっているとしかおもわれない…いちおうTOPEAK ミニ・マスターブラスターDXで仏式バルブ経験はあるわけだし…

 説明通りなら700kpaまで入るはずなのだが。不良品なのか、私の使い方が間違っているのか、よく分からないのだけれども、返品するのも面倒だし、これは家族が使っている普通の自転車用に使えばよいか、ということで違うのを購入することにした。

パナレーサー(Panaracer) アルミ/コンパクトフロアポンプ BFP-ANAS1
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