3D対応デジカメ比較



 発売されたら買おう、と思っていたソニーサイバーショットDSC-WX5だけれども、お店で触ってみたところ3D機能はかなり微妙…

 人物をはじめとして動くものはまず無理だし、動かないものでもあまりうまく3D感は出ていない感じがした。もちろん店頭で触っただけなので、慣れによりうまく3D画像が取れるようになる可能性もあるかもしれないが…

 DSC-WX5は私が現在愛用しているDSC-WX1の後継機ということもあり、3D撮影機能以外は間違いなく非常に優れた機種だろうと思うが、こと3D撮影機能に限っていえばやはりオマケの状態としかいえないような印象を受けた。

 というわけで、とりえあえず現在はDSC-WX5の購入は保留にしてある状態。

 しかしながらやはり3Dは魅力だよなあ、とおもってたら、現在発売されている、もしくは近々発売される3Dデジカメの比較記事があった。

asahi.com(朝日新聞社):撮影も「3D」に?! 3D対応デジカメをチェックする - 斎藤・西田のデジタルトレンド・チェック - デジタル

 これまでFujiのReal 3Dくらいしかなかったのだが、今年の夏くらいから、パナソニックのビデオカメラ「HDC―TM750」+3Dレンズ「VW−CLT1」とか、レッツ・コーポレーションの小型3Dビデオカメラ「3Dsunday pocket HD camera」とかいう3D撮影に対応したものが出てくるみたい。

 Fuji Real 3Dは値段がなかなか下がらなかったのだけれども、その最大の理由は3Dデジカメとして手軽に手に入れられるのがこの機種に限られていたことがあると思われ、これらの機種の登場によって値段が下がるのを期待したいところ…

 とはいえ、パナソニックはビデオカメラである上に大きさからいっても気軽に使えるものではないし、逆にレッツコーポレーションとかいうほうはおもちゃっぽすぎる…のでやはり値下がりはあまり期待出来ないかも…

 ところで、この記事で筆者の方は「3Dの魅力は「自作コンテンツ」にあり!」といっている。

 3Dテレビやパソコンで「自分で撮影したコンテンツ」が有望なのには、大きな理由があります。それは現在の3Dが「迫力」ではなく「リアリティー」を重視したものになっているからです。

 旅行に行った時の写真やビデオに記録されているのは、楽しかった時間や現地の思い出のはず。その時に必要なのは、「なにかが飛び出してきてびっくりする」という感覚ではありません。むしろ「旅行した時に感じた空気感」のようなものが重要でしょう。

 これまでの2D撮影の場合、それを忠実に再現するのはなかなか難しいものでした。そのため、写真撮影のテクニックを磨いたり、自動撮影機能が充実したカメラが喜ばれたりするわけです。

 とのことだけれども、これには私もおなじ印象をもっており、3Dを楽しむなら自作コンテンツだろう、と思ってる。んーやっぱり3Dカメラ欲しいなあ…

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