自作PC(3) マザーボードへCPUの取り付け

マザーボード本体

 「自作PC(2) 構成パーツについて」のつづき。

 というわけで組み立てのプロセスだけれども、まずはマザーボードにCPUとCPUクーラーとメモリを取り付ける。

CPU中身

 これがCeleron Dual-Core E3300とLGA775のリテールCPUクーラー。グリスは最初からついている。

マザボCPUソケット部分

 ここにCPUをつける。

CPUソケットオープン

 オープン。

CPU乗っけて

 方向を確認してCPUをおくだけ…

CPUクーラー一式

 これがCPUクーラー。箱に説明書が入っていて、CPUクーラーのセットの仕方なども絵入りで説明がある。プッシュピンタイプ、というもので、非常に簡単にセットできた。

 乗っけてピンを押すと「カチャ」ってなるので、それでオーケーみたい。はずすときはピンをドライバーなどで矢印の方向にまわすと外れる。

CPUクーラーセット。メモリも

 CPUクーラーとメモリもセットした。最後にファンの電源をコネクターにつないで完了。

CPUメモリ付け終わり

 ここまでゆっくり慎重にやってもほんの数分。しかしながら、これで一応中核となる部品は付いたこととなる。
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