自作PC(1) はじめての自作

自作PC

 ふと書店で手に取った「パソコンの自作」という雑誌をみて自作したいという気持ちが燃え上がってしまったわけだけれども、さっそくパーツを買って自作をした。購入したパーツは上のもの。全部ぴかぴかの新品である。

 はじめは、「D510moでPC自作を検討する」で書いたように「パソコンの自作」記事に倣ってIntelのAtom D510 CPU搭載のファンレスマザーボードD510moをつかった低消費電力の静音小型PCを製作しようと思っていたのだけれども、結局大きく方向性を変えた。

 というのも、とあるネットショップで「買い物かご」にD510moを入れて注文するところまでいったものの、注文しようとしたら品切れ、になってしまったから。どいうやら「買い物かご」に入れたあと、注文処理にうつる数時間の間に売切れてしまったらしい。ほかのネットショップはもっと高いところが多かったし、仕方ない、もう一度検討してみるか、ということで再検討。

 再検討、というか私の最近のパソコンの知識は雑誌「パソコンの自作」で仕入れたものに限られていてほとんど知らなかったので、いろいろと最近のCPUなどの規格とか価格についてついて調べてみた。ソケットの形状とか、メモリの規格とか、マザーボードの規格とか、まったく知らなかったので…

 で、調査の過程で見かけたのがCeleron Dual-Coreがコストパフォーマンスにすごく優れているという情報。しかも、このCPU対応のマザーボードは安くてコストパフォーマンスに優れるものもおおく、CPUとトータルでも1万円くらいで買えるということ。

 CPUとマザーボードがセットで1万円で買えるとは知らなかった。これならD510moとコストはあまり変わらない。しかも、性能はD510より断然上だという。

 私は静音も好きだけれども、資金もないのでなによりもコストパフォーマンスの高さというのには目がない。こうなったらCeleron Dual-Coreしかないだろう、ということでこれを使うことに。

 マザーボードはMicro-ATXにして安さをメインに決定(これは今となってはちょっと後悔)。メモリは1GBを二枚、HDDは500GBにした。

 Dual-Coreを使うとなると当たり前だけれどもファン付きのCPUクーラー。リテールクーラーはファンがうるさくてCPUクーラー変えたくなるかも?そもそもPC自作の醍醐味はカスタマイズ性の高さではないのか?などと考えて、そこそこ大きい(自作する人からしたら小さいかもしれないが)Micro-ATXケースにすることに。

 ケースは電源つきのものがコストパフォーマンスに優れるというので、5000円ちょっとで350Wの電源が付いたAOpen TM-363 BLACKというものを選んだ。

 というわけで、「低消費電力の静音小型PC」からは大きく離れる方向に向かったけれども、結果的にはまずまず満足している。

 細かい製作過程などについては、「自作PC(2)」以降に続く。
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