『ラジカセのデザイン』を読んだ(見た)

DSC03977.jpg

 図書館で『ラジカセのデザイン!』という本をみかけて面白そうだったので借りてきた。

 ラジカセのカタログというような感じで、ラジカセを正面から捉えた写真とそのラジカセの商品情報が一ページごとにのっている感じ。

DSC03978.jpg

 パラパラめくってみていいかも、とおもったのはこれとか(BUBU CRC-475)。

DSC03979.jpg

 あとこれとか(PIONEER M-7S)。

DSC03980.jpg

 デザイナーとかは別として、こういう本が楽しめるかは、いかにラジカセに思い入れがあるか、に尽きると思う。んで、思い入れがあるかどうかは、思春期から青春時代がラジカセ時代とかぶっているかどうか、だと思う。

 ラジカセ黄金期はこの本を見ていると1970年代後半から1980年代前半まで。となるとこの時代に青春時代をおくったのは現在40から50くらいの世代か。アマゾンのレビューなんか見てみてもその世代の人たちが猛烈なノスタルジーとともにこの本をみているのがわかって面白い。著者の松崎純一さんも1960年生まれの50歳。

 私は1981年生まれでこの世代ではないので、デザインとして面白いなあ、くらいの感想しかない。もちろんラジカセはあったけれども、それほど物欲をそそられるようなアイテムではなかったとおもう。じゃあ、私の世代にとってこういう物って何かと考えるとファミコンとかスーパーファミコンだろうか…

ラジカセのデザイン! JAPANESE OLD BOOMBOX DESIGN CATALOG (青幻舎MOGURA BOOKS)
松崎順一(デザインアンダーグラウンド) 青幻舎 売り上げランキング: 26150

高度成長期に誕生したジャパニーズデザイン。
世界初、ラジカセビジュアルブック。
高度経済成長期の真っ只中に誕生したポータブル・オーディオ「ラジカセ」。
各メーカーがしのぎを削り、次々と新作を発表した1970年~80年代。
デザインや機能もさまざまに変化を遂げ、一般家庭に浸透したが、
その後、CD、MDの台頭、終にはネット配信と凄まじいハード変革により、 発売からおよそ30年間で市場から姿を消した。
ラジカセの一番の魅力は、時代が生んだ自由奔放なインターフェースデザイン。
デジタル時代の現在においても、国内のみならず、 海外のミュージシャンからも熱く支持されている。
本書は、国内随一のラジカセコレクターによる膨大なコレクションの中から、 選りすぐりのデザインをビジュアル系統立てにて紹介。
奥深いラジカセの魅力を感じられる、ビジュアルブック。遂に発売!

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Twitter

Twitterボタン

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ワンセグチューナークイックサンQIS-D100を購入
    かずや
  • 電池が激しく液漏れ
    名無し
  • Windows Vistaの電話認証でMicrosoftに電話
    lisa
  • ロジック回路学習LED順次点灯キット
    友山幸雄
  • grub rescueからの修復
    よくあるのね
  • LEDテスター
    かず
  • iPod touch用の4極プラグマイクを自作
    もりりん
  • iPod touch用の4極プラグマイクを自作
    もかどわ
  • 秋月電子で買ったステレオイヤホンはSony MDR-E0921
    ダグさん
  • grub rescueからの修復
    rescue!

recent trackback

links

profile

BP

ぱーつ

あわせて読みたいブログパーツ


search this site.

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM