Photoshop CS5のContent-Aware Spot Healing and Fill Tools

 Photoshop CS5の新機能がすごい、というのはどっかのブログでみて感心していたのだが、Lifehackerにその機能を使った動画が紹介されていた。



 すごい。画像の中身まで解析しながら画像処理が行われるためにかなり自然に処理がされている。Lifehackerの説明を引用すると…

これらの新機能は、選択した範囲の周辺だけでなく、写真全体のピクセルから選択範囲の修復をするので、修復部分の境界が驚くほど自然なのです。

狭い範囲の修復には「スポット修復ブラシツール」を、少し広い範囲には「コンテンツに応じた塗り」を使うといいようです。最初に試してみて、うまく修復できなかったとしても、他のブラシやツールをいくつか試せば、必ずや数クリックで自然な仕上がりの修復ができるでしょう。

Photoshop CS5の新機能がスゴイことになっている件 : ライフハッカー[日本版]

 こういう技術は数年前に研究段階の技術として紹介されていたようなボンヤリとした記憶があるのだが、それがもう製品として実用化されているというのがすごい。

 ところで、Photoshopは画像処理のデファクトスタンダードとなっていて、たとえばこの前読んだ「Digital Infrared Photography」という赤外撮影の本でもPhotoshopによる画像処理方法が掲載されていたけれども、普通の人(画像処理を仕事の一環で使ったりしない人)はPhotoshopなんて高くて買えないだろ、といつも思っている。

 私ももちろんPhotoshopなんて持っていない。というか、そもそも使ってるPCがポンコツなんで買ったとしてもまともに動かないと思うけど。

 しかし、そういう「普通の人」なはずの人が意外とPhotoshopを使っていたりするようであるが、これは一体どういう事なのか。

 絶対に違法ダウンロードだろ、海賊版使ってるだろ、と思っていたのだが、そういうデータがないか調べてみたらあった。

Photoshopユーザーの6割は違法コピーした海賊版を使っている - GIGAZINE

 やっぱり。というか実際はもっと多そうな気がする。根拠はないけど。
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