レンズ内手ぶれ補正とカメラ内手ぶれ補正

手ぶれ補正にはレンズに搭載されたものとボディに搭載されたものがあるワケですが、じゃあ、手ぶれ補正機構を備えたカメラボディに手ぶれ補正機能をもったレンズをつけたらどうなるのか、という記事がデジカメウォッチに。

 今回は、ボディ内手ブレ補正を利用できるボディにレンズ内補正機構を備える交換レンズを装着し、それぞれの補正効果と、双方をオンにした場合の効果を見てみたいと思う。中でもボディ内とレンズ内の同時利用は、互いの効果を打ち消し合うため、効果が得られないとよくいわれる。メーカーとしても想定外の使い方だろう。

 使用したボディは、ペンタックスK-7とオリンパス・ペンE-P1。どちらもボディ内手ブレ補正機構を搭載している。K-7にはシグマ50-200mm F4-5.6 DC OS HSMを、E-P1にはパナソニックのLUMIX G VARIO 45-200mm F4-5.6 MEGA O.I.S.を装着した。ともにレンズ内補正機構を備える。

 どちらの組み合わせでも、レンズ内手ブレ補正機構とボディ内手ブレ補正機構の両方、あるいはどちらかを切り替えて利用可能だ。

レンズ内とボディ内、2種類の手ブレ補正を同時に使ってみた - デジカメWatch

ボディ内 vs カメラ内だと、カメラ内のほうが精度は高そうで、両方同時にオンにしたものはE-P1のときは微妙だど、K-7のときはけっこう良かった、という結果。

私はデジタル一眼はペンタックスをつかっている。もっているデジイチで手ぶれ補正のついてるのはK100Dだけ。

古いマニュアルレンズを比較的多く持っているので、やはりボディ内手ぶれ補正がいいよね、と思う。手ぶれ補正機能付きのレンズって高いですし。

筆者の関根慎一という方はこう記事を締めている。

 簡単にできたら苦労しないのはわかっているが、いずれレンズ内補正とボディ内補正が連動した、「ハイブリッド補正」ともいうべきものが登場する日が来ることを期待したい。

ほんとうにそう思います。
■関連記事



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Twitter

Twitterボタン

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ワンセグチューナークイックサンQIS-D100を購入
    かずや
  • 電池が激しく液漏れ
    名無し
  • Windows Vistaの電話認証でMicrosoftに電話
    lisa
  • ロジック回路学習LED順次点灯キット
    友山幸雄
  • grub rescueからの修復
    よくあるのね
  • LEDテスター
    かず
  • iPod touch用の4極プラグマイクを自作
    もりりん
  • iPod touch用の4極プラグマイクを自作
    もかどわ
  • 秋月電子で買ったステレオイヤホンはSony MDR-E0921
    ダグさん
  • grub rescueからの修復
    rescue!

recent trackback

links

profile

ついった

BP

ぱーつ

あわせて読みたいブログパーツ


search this site.

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM