DSC-WX1でスイングパノラマを撮る(3) 失敗例

DSC-WX1でスイングパノラマを撮る(1)(2)のつづき。

露出過多

WX1でのスイングパノラマは簡単で、なれればかなり高い確率で(8割くらい)不満のないパノラマが撮れる。

が、最初はけっこう失敗する。

たとえば、上の写真は下から上に向かってスイングパノラマ撮影をしたのだけれども、露出を合わせずにやってしまったために下の地面の部分に露出があってしまい露出オーバーになっている例。

この場合はしっかり露出を合わせることによって(露出を合わせたいところでシャッターボタン半押し)解決できる。

WX1でスイングパノラマをとる上で失敗する原因としては、

・露出不足・露出過多
・動いているものが通過
・スイングの速さが均一でない
・自分が写り込む


というのが考えられると思う。

以下は失敗例。
【スイングパノラマ失敗例1 動いているものが通過】

動いてるもの2

スイングパノラマは、動いているものがあると上手くいかない。

上の画像ではおしゃれなヘッドフォンをつけた人が通過。

また左側の壁との距離も近いので接続がちょっとうまくいってない。

動いてるもの

これは車が通過。

【スイングパノラマ失敗例2 スイングの速さが均一でない】

未完了

スイングパノラマは、なめらかに動かせずに途中で一旦止まったりすると、その時点で終了になってしまうことがある。

その場合、残りの部分が灰色の画像が生成される。

上の画像はたしか途中で止まってしまったたものとおもわれる。

接続不良

早く動かしたりするとガチャガチャになる。

たぶん最後早く動かしたものと思われる。

このような失敗例は少しなれるとめったに起こらない。

途切れる

これも最後カクッとなってしまった。

ぶれる

夜景の場合はシャッタースピードが遅くなるので(スイングパノラマの場合は下限1/30みたい)、ちょっと早く動かすとぶれる。

上の画像の場合は左1/3くらいはうまく行っているのだけど、残りの部分は早く動かしすぎてぶれてしまっている。

【スイングパノラマ失敗例3 露出不足・露出過多】

露出過多3

左の部分に露出があった状態で撮り始めたため露出オーバー。

露出不足2

上から撮り始めたために地面が露出不足。

【スイングパノラマ失敗例4 自分が写り込む】

露出不足

上から撮り始めたために地面が露出不足で、さらに左下部分に手が写り込んでいる。

映り込み+露出過多

これも下から撮り始めたため露出オーバーで、さらに左上がわは自分の手が写り込んでいる。


以上が、

・露出不足・露出過多
・動いているものが通過
・スイングの速さが均一でない
・自分が写り込む


のよくある失敗パターンかとおもう。

このうち、露出に関しては露出を合わせることによって解決できるし、スイングの速さと映り込みに関しては自分で気を配るしかない。

動いているものは、少しであれば待てばよく、多い場合には解決のしようがないのだけれども、これはWX-1の後継機種では対策されていて解消されれているらしい(どれくらいの精度かはわからないけれども)。
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