国際ラジオとニュー秋葉原センター

ニュー秋葉原センター

国際ラジオ

ニュー秋葉原センター

これもDSC-WX1によるスイングパノラマ。まだほかにもここらへんでとったのがあるはず、ともったらPentax K100Dでとったのもあった。下。

k100d

 日米商事のことをかいたとき(日米商事)にもちょっと書いたけれどもこのニュー秋葉原センターに入っている「国際ラジオ」という電子部品お店はかなり老化の進んだお店。どの部品も歴史を感じさせるものが多い。多くの部品がかるく十年以上は前からおいてありそうな雰囲気を漂わせており、やけに大量にある可変抵抗なんかは袋に山積みにされた状態で崩壊しており半分くらい土に帰り始めている。値段もインクの色が抜けてほとんどよくわからなくなっいたりする。

 国際ラジオの入り口は二つあり、右側の入口からはいって右手側には各種の抵抗がたくさん置いてあり、振り向いたところの棚にはモーターなどなどが並べられている。左側の入り口付近にはソーラーパネルと各種充電池があり、中に入ると左側にはスイッチ類やプラグ類などがある。二つの入口に挟まれた領域にはコンデンサーがかなりたくさんなれべられており、レジがあり、店主がいる。

 ジャンクが好きな私は秋葉原にいくとついこの国際ラジオによってしまうのだけれども、ほとんど買ったことはない。おそらく二回くらいしか買っていない。なにか面白いジャンクがでるんじゃないか、とおもうのだけれども、新入荷される商品はあまりないみたい。古くからある商品は古すぎて買う気にならない。その点、頻繁に新商品が入荷されている日米商事のほうがおもしろい。

 ニュー秋葉原センターにはもうひとつ小沢電気商会というお店もある。ここもけっこうボロくて国際ラジオよりさらに通路が狭いので中の方にまでは入ったことがない。

 ほかには、最近、といってももう数年前からだと思うけれどもインド系のお店がいくつか出来ていて、DVD、CDとか衣料品とか食品まで売っている。インド系のお店の目の前にはアダルトDVD・雑誌のお店があって、過激なアダルトアニメのポスターなんかが貼ってあるのだけれども、インド人のひとはどう考えてみてるんだろ、なんて思ったりする。

 国際ラジオの入り口をはいってすぐのところにはニュー秋葉原センター二階への階段がある。二階には萌え系統のお店とかアダルト色の強いお店があるらしいのだけれども行ったことはない。こんど覗いてみようかな…。

ニュー秋葉原センター

ニュー秋葉原
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