DSC-WX1でスイングパノラマを撮る(1)

DSC-WX1に感じた魅力の最大のものはなんといってもスイングパノラマ。

シャッターボタンを押してカメラを振るだけでパノラマ写真がとれてしまうというすごい機能。DSC-WX1購入前にネットで記事を読んでからというものずっと気になっていて、DSC-WX1買うに至ったのもスイングパノラマが撮れるから。

というわけで、DSC-WX1を手にしてからスイングパノラマを撮りまくった。

第一枚目からそれなりにうまくできて感動したのだけれども、いくつか撮ってみるとやはり上手くいかないのもでてくる。そこで、スイングパノラマの失敗例などをみつつ、うまく取る方法について考えてみた。

【スイングパノラマの撮り方とサイズ】

まず、DSC-WX1のスイングパノラマについての概要について。

スイングパノラマ

DSC-WX1のスイングパノラマにはカメラを横方向(水平方向)にふってとる方法と、縦方向(垂直方向)にふってとる方法があり、それぞれカメラをスイングさせる方向を選べる。つまり四種類のとり方がある。

さらにサイズもスタンダードサイズワイドサイズがある。

スタンダードサイズの解像度は、左右にふった場合には4912x1020、上下にふった場合には3424x1920になる。

ワイドサイズの解像度は、左右にふった場合には7152x1080、上下にふった場合には4912x1920となる。

【横長(水平方向)のパノラマを撮る】

縦位置上下スイング

カメラを縦位置に構えて横方向にスイング。スタンダード。元画像は3424x1920。

横位置左右スイング

カメラを横位置に構えて横方向にスイング。スタンダード。元画像は4912x1020。

ワイド横

上と同じでワイドにしたもの。元画像は7152x1080。


このなかでバランスがいいと思うのはやはり一番上の画像、カメラを縦位置に構えて横にふった場合だとおもう。

二番目、三番目のように横位置に構えて左右にふるやり方だとあまりにもバランスが極端すぎるように感じられる。

特に三番目のワイドのような場合、撮影範囲が256度にも及ぶのでバランスもそうだけれども撮影がかなりむずかしかったりする。

次に縦長のパノラマの例。


【縦長(垂直方向)のパノラマを撮る】

普通

カメラを横位置に構えて上下スイング(スタンダード)。元画像は3424x1920。



上と同じ(ワイド)。元画像は4912x1920。


垂直方向に長いパノラマの場合はカメラを横位置に構えて上下スイングする方法しかほとんど使わないと思われるのでとりあえずこれだけ。

長くなったので、「スイングパノラマ撮影のコツ」「スイングパノラマの失敗例」についてはまた後日。

[追記]

DSC-WX1でスイングパノラマ(2)ではスイングパノラマの撮影方法について書いています。

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