メイリオ誕生秘話

Windows Vistaの標準フォント「メイリオ」(Meiryo)をデザインした河野英一さんというかたのインタビューがのっていた。

実はメイリオまだ進化中! 誕生秘話を河野氏に聞いた − @IT

どんなものでも開発秘話ってのは面白いんだけれども、これは特に面白かった!

難しい文字というのは3000字よりは少なくて、そうすると、2種類のフォントでせいぜい6000字から7000字作ればいいということになる。ところが問題は、8ポイント、9ポイント、10ポイント、11ポイント、12ポイントとあって、日本の場合には10.5ポイントまである。これだけで6種類、つまり3000字弱のはずが、またしてもデザインすべき文字数が数万単位に増えちゃうんですね

 とかおどろき。サイズ別にいちいち詰めていっているとは知らなかった。

 河野さんの経歴もなかなかおもしろい。「もともとカール・ツァイスの日本法人に勤めていて、展示会や広報誌作成などを担当して」いて33歳で渡英、印刷学校に入学して卒業してまもなくロンドン地下鉄のフォント制作の仕事を任されるとか。運が良すぎる。

 あとメイリオってMeiryo=明瞭なのね。
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