Canon Powershot A80レビュー

正面 Canon Powreshot A80
JUGEMテーマ:Powershot A80


 久しぶりにCanon Powershot A80という古いデジカメを取り出してみた。誰得なかんじがするが、今更ながらこのA80をレビューしたい。

 Powershot A80は調べてみると2003年9月のデジカメウォッチの記事が出てくるので、もう6年以上も前の機種ということになる。1年くらい前に中古でかった。たしか3000円とかだった。
 Powershot A80のスペックは、撮像素子が1/1.8型の400万画素CCDで、動画は320×240で15fpsでとれる(ただし3分)。レンズは焦点距離38〜114mm(35mmフィルム換算)の光学3倍ズームで、F値はF2.8〜4.9というもの。

 CCDが1/1.8型だからかなり大きめ。マニュアル撮影機能が充実していて、フルマニュアルも可能。

 Powershot A590 ISのご先祖的な存在と言っていいのじゃないかとおもう。ボタンや、フラッシュ、ファインダーの位置をはじめとして内蔵ソフトのユーザーインターフェースもほとんど変化していない。

上から Canon Powreshot A80

上から。

下から Canon Powreshot A80

 下から。三脚穴はまだ真ん中あたり。

Canon Powreshot A80 カード

 カードはコンパクトフラッシュ(CF)。

Canon Powreshot A80 電池

 電池は単三電池を四本使う。

Canon Powreshot A80 画面

 画面はバリアングルで、いまの液晶の大きさに慣れてしまうとものすごく小さく感じる。

Canon Powreshot A80 バリアングル

 上からのぞき込むような形でもつかえる。

比較

 Powershot A590 ISとの比較。A80は金属の筐体であるのに対して、A590 ISはプラスチックなので見た目以上に重さの差はある。さらにA80は電池が四本必要なので、電池が入った状態だとかなり重め。


 あらためてA80をPowershot A590 ISと比べつつ触ってみるといろいろな点で改善しているのが、わかる。

 たとえば、悪くなった点としては、三脚穴が真ん中から端っこに移動している点があるけれどもこれはコンパクト化を図るためにやむを得なかったのだろうとおもう。また、悪くなったかどうかは微妙なところだが、筐体が金属からプラスチックに変わったのもコストダウンが主目的ではないかと想像する。

 良くなった点としてはいっぱいあるが、ボタン類の感触ははるかに向上している。液晶もおおきくなり見やすくなっているし、電池が2本になったのはやはり大きな改善ポイント。スイッチを入れてからの反応なども早くなっている。

 肝心の画質は大きめのCCDが幸いしてかなかなかいいとおもう。また久しぶりにもちあるって撮ってみるかな…って買ってからほとんど使ってないんだ、これ(笑)。
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