2色LED



 2色LEDをマクロ撮影してみました。



 赤く光る。拡大すると…



 という感じで右側が光っています。次に



 緑にも光る。拡大すると…



 という感じで左側が光っています。



 何のことは無い、二つのLEDが一つに纏められているだけ、という感じの仕組みです。

 ですので、使い方は簡単で、真ん中に電池のプラスをつなぎ、左側を光らせたければ左側にマイナス、右側を光らせたければ右側にマイナスをつなぐだけです。

 写真のものでは、9V電池に18mAの定電流ダイオードをつけて光らせています。

 両方につなぐと両方が光りますが、赤のほうが明るいのでほとんど赤になります。定電流ダイオードを二個つかえば、同じくらいの明るさで光ってオレンジ色になるかも(こんどやってみよう)。

 これは赤緑の組み合わせのモノですが、多くの二色LEDは赤緑の組み合わせみたい。が、秋月のサイトみてみたら、赤青の組み合わせのもの(OSRB5131A)も売ってました。

 ちなみに、一色のものは下のようになっています。



 間違えて緑側を9V電池で定電流ダイオードを通さずに光らせたら、



 オレンジ色に光りました。その後、よく見てみると、



 焦げていました。左側が茶色っぽくなっているのが分かると思います。LEDは規定の電圧以上のものをつなげると直ぐに壊れます。場合によっては煙が出ます(出たことがありました)。
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コメント
実は、100円ショップ等で売られているLED製品は本当はつけるべき抵抗器やCRDが無かったりします。私も今までその手のものを調べたら殆ど電池に直結と言う有様でした。他にも5ミリ白色を多数実装したLEDライトでも同様だったりします。

通常のLEDでは20mAが限界なので下手すると1個当たり100mA近くになる事もあります。(電池にもよりますが…。特にアルカリ電池は異常な大電流になりやすい。)

実際、小型のLEDライトではボタン電池を使うものが多いのですが、電池の内部抵抗を利用しているのだと思います。(それでも抵抗ぐらいは付けておかないと危険。)

因みに9球LEDライトの場合の対策が書かれているページのURLを書いておきますのでご参考までにどうぞ。(京谷豊さんのBLOGです。)
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