シーモンキー飼育日記 十五日目 俺たちに明日はない編



 シーモンキー飼育17日目。数日前までは十数匹で推移していたシーモンキー数がここ数日で一気に減り、残り四匹に。上掲の画像ではまったくわからないけど…

 大きさはだいぶ大きくなり、かつては凝視しなければわからなかったのだが、現在では3ミリ近いという印象。形もはっきりと識別でき、泳いでいる様子がよくわかる。

 急激に減少した原因は、水質汚濁なのか、酸素が足りていないのか、エサが付属しているのか、それ以外の理由なのか…わかりません。

 そいえば、シーモンキーで検索していたところ、串間 努「謎の生物シーモンキー」という本があるのを発見。串間 努さんという方は、「昭和B級文化研究家」だそうで、以前なんかの本をよんだことがある記憶があるのだけれども、こんな本もだしていたとは。しかし、この本は残念ながら絶版。手に入りやすければ読んでみたかった。

シーモンキー飼育日記 七日目 引っ越し編



 8月18日にシーモンキーを大きな容器にひっこし。容器としてはまよったのだが、虫かごをかってきてそれをつかうことにした。



 水は上のような「海水の素」(PiccolinoAQUA ピッコリーノアクア)というのをかってきて海水化してみた。



 20日現在数はへったもののまだ20匹〜30匹くらいはいきてるみたいな感じがする。が絶滅する日も近い気もする…

 というかあまりにも小さいのでじっくり見ないと存在すら確認できないため、確認するだけで疲れてしまうという現状…

シーモンキー飼育日記 五日目 はじめての餌やり 



 8月17日のシーモンキーたち。またマクロレンズをとりだして撮影したのだが、あまりにも暑苦しいしめんどくさくなった。

 8月13日に卵を投入し、14日に孵化。そして、本日8月17日にはじめて餌やりをした。本当は15日にはあげといたほうがよかったのかも。

 餌を投入したところ、活発にうごいて餌のほうにいった…気がした。正直よくわからない。

 飼育容器は相変わらずジャムビンだけれども、引っ越し先の容器としてプラスチックの虫かごを買ってきてある。また、海水をつくるためのなんかもホームセンターの熱帯魚コーナーで購入。明日時間があれば引っ越してあげたい。

 肝心のシーモンキーは14日よりも減っている気がするが、泳ぎがよりうまくなった感じがする。14日にはぴょこぴょこ跳ねる感じだったのが、いまは泳いでいる感じ。

 観察しているとにかく小さいので目が疲れるのが難点(笑)。



 ネットでみつけたシーモンキー飼育セットの「ジュラ伝説飼育キット」。「小学生向き」とかいてあるのに少々ショックをうけるが、たしかに小学生にはいいかもね。

 同じ会社から出ているものとしては、「カブトエビ」の飼育キットの「生きた化石 エビ伝説」というのもあり、どうせ買うのであれば、こちらのほうがよさそう。大きいし。


シーモンキー飼育日記 二日目 孵化編



 というわけで、8月13日に卵を投入したシーモンキーであるが、翌日14日にみてみると見事に大量に孵化していた。余裕で二、三百匹はいそうな勢い。




 久しぶりにPentax K100DとSigmaマクロレンズを持ち出してみたが、なかなかうまくとれない。



 原寸切り出し。これが限界だが、なんとか形がわかるくらいにはとれてる。

 調べてみたところ、この状態はノープリウス幼生(Wikipedia)というらしい。



 撮影風景全景。以前つくった植物育成用LED照明を利用している。

 さて、シーモンキーの飼育方法についてしらべてみたところ、いくつかのサイトがみつかったが(ここここ)かなり大変そう。

 ジャムのビンでは近いうちに絶滅するのは間違いなさそう…というか普通にそだてるならば金魚のほうが楽なんじゃ…ちゃんとした水槽飼うなら金魚のほうがいいし…

シーモンキー飼育日記 一日目

 なんか飼いたいなあ、金魚か熱帯魚か…とか一年くらい前から思っていたのだが、なにしろ飽きっぽい私の性格を考えて保留していた。そんなときに近所のホームセンターで「シーモンスター」のガチャガチャを発見。

 「シーモンスター」というふうにいっているが、一般的により広まっているいいかたでいうとこれって「シーモンキー」ってものだな、とすぐにわかった。

 子供のころに買ってみたいとおもったもののどういう理由だか知らないが(おそらく親が許可してくれなかった)、買えなかったという記憶が沸々と蘇ってきて、次の瞬間にはガチャガチャの100円投入口に100円を投入していた。



 これがガチャガチャのなかみ。100円はやすいなあ、とおもったけれども、中身をみると100円が適正価格な気もしてくる。塩、卵、エサの三点と説明書。



 卵。下のほうにたまっている茶色っぽいものが卵か?



 説明書。非常に簡単な説明。まずは水道水を一日置き、つぎに塩を投入し、そのあと卵をいれると翌日には孵化してるよ、という説明。



 ビンはジャムビンをわざわざ購入してきた。100円くらいだった。



 一日おいた水に塩を投入。その後卵も投入。



 これが塩と卵を入れた状態。さてどうなるか…

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