シーリングライトをLEDライト化



 いままでシーリングは上のようなニトリで購入した8畳用の円形の蛍光灯のものを使っていたわけだけれども、これを撤去してLED化することにした。といっても、ちゃんとした「LEDシーリングライト」というものはべら棒に高いので、非常に簡易的な方法である。

 購入したのは、これ↓



 ELPA コードセット50CM KP-5H(W)というもので、近所のホームセンターで600円くらい。もともとつけてあったシーリングを取り外してこれをつけるだけ。普通のE26タイプの電球型LEDが取り付けられる。買ったものの使っていなかったTOSHIBAのLED-AW6N/2というものをつけることにした。



 6.9Wで、「ダウンライト器機において電球60W相当、ランプ単体では電球40Wに相当」とある。全光速は565ルーメン。



 こんなん。

 さすがにちょっと暗いのだが、電球の位置がケーブルの長さ分(50僉砲気ってきているので、直下ではなんとか十分といえる程度のあかるさ。ただし、部屋の隅っこのほうに行くとちょっとつらい感じ。座っている椅子の位置はほぼ直下に位置するので問題なし。

 いいところはなんとか手に届く位置にあるので、変えたい時に電球を変えることが可能であること。



 ためしに以前購入した電球色のLED電球 KFE LB07-E26WWに交換してみたところ。さらに暗いしチラツキはあるし、これはダメだなあ、という感じ。

 これによる節電効果はこのケースではものすごく大雑把に計算して月に50円程度と思われる。

 正直、あまっているLED電球があって、たいした明るさが必要ない場所で使うとか、偏執狂的にLED化したいとか截然したいとかいう人でなければこの方法でLED化するのはまったくすすめられない。

 ちゃんとしたLEDシーリングライトについて調べてみると、シャープの8畳用のものDL-C301Vは、3400ルーメンだそう。



 価格も約四万円とちょっととか…。

蛍光ランプ3灯のリングライト

蛍光ランプ3灯のリングライトRFL-3とかいうものの記事がデジカメウオッチにあった。

rfl-3

プロ機材ドットコム、丸形蛍光ランプ3灯のリングライト - デジカメWatch

大きさの異なる3つの環状蛍光管を同心円に配置した照明。中央部に設けた穴から撮影することで、「影の出ない撮影が楽しめる」(同社)としている。

 蛍光管はそれぞれ22W、28W、40Wで、計90Wの明るさとなっている。蛍光管ごとのON/OFFが可能。背面にはリフレクターを備える。付属のブラケットを使用することで、カメラを固定でき手持ち撮影もできるという。また、付属のスタンドマウントによりオスダボスタンドへの装着も可能。

 同社実測の露出値は距離1m時が1/60秒、F4、ISO100、同2m時が1/60秒、F2.8、ISO100。色温度は5,200〜5,700K。電源はAC100V。


 値段は2万3310円となっていて、まずまずリーズナブルな気がするが、笑ってしまったのは「手持ちでの撮影例」というやつ。

 手持ちでも使えるらしいけれども、さすがにきつそう。撮影しているモデルの笑顔がかなりひきつっている気がする。

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