大豆もやしの栽培

大豆もやしの栽培

 緑豆もやしもうまくいったことだし、こんどは大豆モヤシを栽培したみたい。ということで、アメ横で大豆をかってきた。おみせに並んでいた中で一番安いもので1キロ350円だったかな?400円だった気もする。

大豆もやしの栽培

 栽培プロセスはいつもと同じ。まずはぬるま湯につけて一晩おく。一晩でおどろくほど巨大化する。

大豆もやしの栽培

 あとは朝晩二回(できるときはもっと)、水をかえていくだけ。

大豆もやしの栽培

 発芽するのは緑豆よりはおそい。

大豆もやしの栽培

 この程度までなった時点でどうも豆の色が黒くなってしまっているのが気になって、炒め物に混ぜてたべた。どうも大豆モヤシはすぐに黒くなってしまうらしい。これが大丈夫なのかどうなのかは不明。

 味としては豆の存在感がおおきくて豆好きな私としてはなかなかうまかった。しかし、この黒くなってしまうのはどうにかならないものだろうか…こまめな水替えしかないのだろうか…

洗いゴマ発芽せず

洗いゴマ

 スーパーで「洗いゴマ」というのが売っているのをみかけた。洗っただけのゴマらしい。ということは発芽するかも。発芽用ではない緑豆だって発芽したんだからこれもうまくいくんじゃないか。

洗いゴマ

 というわけで、いつものようにぬるま湯につけて一晩おき、その後水替えを朝晩に行ったのだけれども、ひとつぶたりとも発芽せず…

 ごまスプラウトは以前つくってなかなかうまかったのでいいとおもっていたのだけれども、ごまスプラウト用の種だけってなかなか売っているところがなく、「洗いゴマ」でうまくいけば安いし、いいなあとおもったんだが…残念。

緑豆もやしの栽培(2) ふるい編



 前回は小型のビンでおこなった緑豆栽培なのだが、今度は、100円ショップで「ふるい」とボウルを買ってきた。こんどはこのふるいとボウルで緑豆栽培をためしてみることにした。

 まず最初の工程はとして、豆を一晩水につける。つけた豆をふるいのうえにあけたのが上の画像である。



 ふるいの下にはボウルをおいておき、水がたれても大丈夫なようにしておく。 



 二日後にはこんな感じに成長する。



 四日後。もうふるいからあふれんばかりに大きくなっている。



 水をはったボウルに移して浮いてくる豆の殻を除去する。これがけっこう大変。



 そろそろいいかも、ということで水をきってボウルに移し、ラップをして冷蔵庫へ。豆の殻は完全に除去していないが、完璧にとるひつようはないかとおもう。豆は赤紫色っぽく変色しているのだが、ほかのサイトの情報などをみてみても、この色に変色しているので問題はなさそう。



 一部を湯通ししてラーメンに入れて食べた。熱湯につけると豆の赤紫っぽいのがいっきに消えることが判明。味は豆の主張がつよい。まあ、市販のもやしに比べるとイマイチだけれども、豆がある分、栄養価も高いんじゃないかと予想。

緑豆もやしの栽培

 最近いろいろスプラウトをつくったりしているが、できたらもやしも作りたい。

 もやしといったら緑豆もやしだけれども、緑豆もやしの種(=緑豆。ムング豆とかムングホールとか呼ばれたりもする模様)ってなかなか売ってないなあ、とおもっていた矢先のこと。

緑豆

 アメ横センタービル地下食品街にいってみたら緑豆がやすく売られているのを発見。「のざわや」とかいうお店。500グラムが200円で、1000グラムが300円だった。もやし栽培用ではなく、普通に調理用にうられている様だったけれども、とりあえず試しにかってみた。

緑豆

 中国産。緑豆は基本的に国産はないみたい。岩山貿易有限会社が輸入元。

緑豆

 さっそく試しにもやし栽培を試みることに。栽培方法はいぜんアルファルファを作るときに用いた方法と同じ。

緑豆

 まずはぬるま湯につけて一晩おく。ちなみに上の写真で右はブロッコリースプラウト。ひだりはアルファルファスプラウト。スプラウトがたくさんで実に楽しい。

緑豆

 一日後にはこんな感じ。見事発芽してくれてうれしい。

 これからは朝晩まいにち水をいれて水をきることを繰り返す。できれば朝晩の二回だけではなく、もっとたくさんやったほうがいいらしい。

緑豆

 次の日。緑のからはどんどん取れていくので水切りのたびにすこしづつ取り除いていった。すこし面倒。


 
 次の日。ブロッコリースプラウトに比べて成長が早いのがおわかりいただけるのではないか。



 さらに次の日。

 もっと大きくなるまで置いておいてもいいと思うのだが、この時点で食べることに。熱湯に30秒ほどつけたあとで焼きそばにいれて食べた。なかなかいい。

 しかし、緑豆の増殖っぷりはなかなか見事。一キロの豆でどれだけモヤシがたべられるのかなかなか楽しみであーる。



 ネットでも売られていたけれども、アメ横価格よりはちょっと高いか。

アルファルファを超簡単栽培

アルファルファ栽培

 アルファルファはまずはじめにトレーにキッチンペーパーを敷く方式で栽培し、次にマイライフキッチン農園というスプラウト栽培ポットで行った

 アルファルファスプラウトの栽培方法を調べてみるといろいろあるのだが、今回はおそらくもっともポピュラーともいえるビンによる栽培をためしてみた。

 まずは、ぬるま湯にアルファルファの種を一晩つける。上の画像は、その模様であるが、これはつけてしばらく時間がたっているので色が水に染み出してきている。

アルファルファ栽培

 横から見ると、これくらいの量。

アルファルファ栽培

 一晩水につけた後は、毎日朝晩に水浴させるだけ。つまり水につけて水を切るだけである。つけているネットは三角コーナー用の水きりネット。これを輪ゴムでとめれば、あとは間単に水切りができる。水はあるていどきちんと切ったほうがいいようにおもわれる。



 このように下のほうに固まるがあまり気にしなくてもいいみたい。



三日後

 これを朝晩にくりかえすと一日ごとに成長していく。上の画像がなんと三日後。三日目でこの成長力。



 五日後。もうパンパンという感じになってしまっているので食べることに。五日で出来るとは…



 こんかいは光に当てるなどして緑化することはしないで収穫することにした。

 「収穫」といってもビンからとりだすだけ。とりだすと塊になっていたので、それをほぐしてみるとなかなかの量。いっかいでも食べきるのだが、かなり量があったので二回に分けてたべた。

 これまで三種の栽培方法を試してみたが、この方法がもっとも簡単で食べやすいアルファルファができるとおもう。朝晩の水浴を忘れなければ簡単にうまいスプラウトができる。

 というわけでしばらくこの方法を試してみようかな、とおもっている。


ごまスプラウトの栽培



 ごまスプラウトの栽培セットが198円でうっていた。栽培石と種がセットとなっているもの。魅力は、「水換不要」。スプラウト栽培で水換え不要とはなんとすばらしいことか。これでうまくいったらこれからはこれでスプラウトをおどんどん栽培していきたい、とおもって種をまいた。

 スプラウト栽培はアルファルファマスタードにつづいて三種類目である。



 まいた直後。



 二日後。アルファルファやマスタードに比べて芽が出てくるのが遅め。



 かなり伸びてまいりました。

 しかしながら、カビっぽくみえる部分がやや気持ち悪い(まったく問題はない)。



 さらに伸びる。この時点では問題なかったのだが、もうちょっとたってなんとなく悪臭が…



 だいぶ伸びてきたので日のあたるところにおいて緑化させる。



 収穫のときに、根っこの部分を見てみたのだが、腐っているような感じで悪臭もあった。



 なんとか上の部分だけをはさみでカットして収穫。このプロセスがけっこうめんどー。



 ドレッシングをかけてたべたけれども、新鮮シャキシャキでうまい。

 しかし、「水換不要」のはずなのに、なぜ腐ってしまったのか?水は毎日少しづつたしていったのだが、その量がおおかったのか?なとど考えたのだが、おそらく一番の原因は風通しの悪いところに置いていたためのような気がする。

 あとこの方法による栽培は石に根っこが絡みついてしまうため、収穫がちょっと大変。というわけで、この方法は今回でおわりということに…。

スプラウト栽培マスタード(からし菜)編



 アルファルファを栽培したのに続き、こんどはマスタードのスプラウトを栽培しようと種を買ってきた。アタリヤ農園のタネ。



 こんどもキッチン菜園というスプラウト栽培容器をつかった。種をまいて一週間くらいですくすくと伸びた。上の写真は最終工程として、自作した「植物育成用LED照明器具(大げさ)」で光に当てているところ。



 アルファルファとの違いはすごくよく伸びること。アルファルファより数センチながい。



 微妙に変色しているところがあるのが気になるが…まあ大丈夫だろう。このあと収穫してたべけれども、スプラウトでもマスタードの香りがしてなかなかうまかった。アルファルファよりいいかも。


植物育成用LED照明

 植物育成用LED照明…というと大げさだが、こんなものをつくった。



 あまっていた木片に、ケーブル、スイッチつきの電球ソケットを固定。



 で、こんなかんじに。



 電球はLED電球。白色。



 以前読んだ「よくわかるLED活用入門」という本にもかかれてあったのだが、植物育成用には赤と青の混合がベストで、パルス点灯させるとよいらしいのだけれども、とりあえずあまっていたソケットと木片があったのでつくってみたのである。そのうち赤と青でもうちょっとちゃんとしたのをつくるかも…。

 で、じっさいどれほど効果があるかというと、暗所で育てたスプラウトに緑色をつけるくらいのパワーはあるみたい。

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