【自作三台目】組み立てなど

 マザーボードにギガバイトGA-GC230D、ケースにEZ-DIGIXを購入し、くみたてた自作PC三台目。詳細にくみたての写真をとったのだが、まちがって半分以上消してしまったので簡単にくみたての模様を書く。



 ケースはEZ-Digix。これのふたを開けて・・・



 メモリをはめ込み済みのマザーボードGigabyte GA-GC230Dを入れて・・・



 こんなかんじに。



 HDDはこれ。HDDはやめてSDDにでもしてしまうか、とおもったものの、やはりSDDは高い。安物マザーで用途も決まっていないPCにSDDはもったいなすぎるので、結局はウエスタンデジタル(Western Digital)のWD3200BEVTという2.5inchハードディスクにした。容量は320GBだけどもこれでも十分すぎるくらい。

 HDDはマザーボードを入れる側と反対側のふたを開けて入れる。



 電源コードをなどを接続。ディスクドライブは内蔵しない予定なので、OSインストールのだめだけにIDEのDVDドライブをIDEケーブルで接続。とりあえずOSはWindows 2000なんかを入れてみたが、使いにくい。そのうちどうにかしよう。Linuxマシンにするのもいいかもと、おもったりもする。



 というわけで完成。光学ドライブもなく、LEDもスイッチ類も全くないので、まったくの黒い箱、という点がチャームポイント。

 スイッチはアイネックス実験用スイッチLEDセットをつかっているので電源をオンするにはケースのふたを開けなければならないというクソ仕様。

【まとめ】
マザーボード ギガバイトGA-GC230D 4500円くらい
メモリ 1GB DDR2 533MHz 1500円くらい
ケース EZ-DIGIX 5000円くらい
HDD ウエスタンデジタル(Western Digital)WD3200BEVT 4000円くらい
光学ディスクドライブ なし


 で、さっそくだけれども、もうすでにマザーボードを新しくしたい気持ちになっている。Atom D525のがほしいのだが(Asustek AT5IONT-Iとかいいかもとおもったり)、まだちょっと高いので値下がりしてきたら検討かな・・・


実験用スイッチLEDセット

 Gigabyte GA-GC230D用にEZ-DIGIX(イージー・デジックス)というMini-ITX用のケースをかったのだが、これはちょっと特殊なケースで、電源スイッチとかが分離できるようになっている。

 しかし、そんなのいらんなあ、スイッチだけで売っていないだろうか、というか普通の汎用のスイッチでも大丈夫だろうけど加工がメンドイなあ、などと思いつつパーツ屋をみてみると、電源スイッチだけとかでもけっこううっているのを発見。

 そこで、アイネックス「実験用スイッチLEDセット」というのをかってみた。

メーカー型番 : KM-01
セット内容 : Power Switch×1、Reset Switch×1、Power LED×1、HDD LED×1、Speaker×1
極性 : Power Switch なし、Reset Switch なし、Power LED プラス: 緑 グラウンド: 白、HDD LED プラス: 赤 グラウンド: 白、Speaker プラス: 黒 (スピーカーに+記号有) グラウンド: 白

 という内容。

実験用スイッチLEDセット

実験用スイッチLEDセット

 「実験用スイッチLEDセット」というだけあって、ケースに入れない状態のマザーボードに取り付けて、いろいろ実験するためのもの。ケースにいれないでいろいろいじる予定はないけれども、まあ、いいでしょう…


【自作三台目】Mini-ITXケースEZ-DIGIX

 また更新あいてしまった…というわけで、自作3台目PCのはなしのつづき。

 Gigabyte GA-GC230Dを使った三台目のPCにかんして一番迷ったのはPCケース。Mini-ITXの場合、PCケースも小型化できるし、自作も意外と簡単そう。調べてみるとけっこう自作している人がいたりする。

 私もいっちょ木で自作でもするか…とおもったのだけれども、問題となったのは電源。

 Gigabyte GA-GC230DはAtomなので消費電力がかなり少ない。HDDをたくさんつける予定もないし、ドライブもインストール時以外につける予定はないのでかなり電源の容量はすくなくていい。せっかくMini-ITXを使うのだから小型ではなくてはイヤだ。

 しかしながら、電源容量が少なくて小さくて手ごろな価格の電源というのは探した限りではうっていなかった(ACアダプターを使用するものはあるけれどもかなり高い…)。

 ということで木での自作という方向にかなり向かっていたのだけれども、手ごろな電源がなかったため頓挫。しかたなく購入することに。ここでもコストを重視してEZ-DIGIX(イージー・デジックス)というものを購入。

 5000円をちょっと超えるくらいだったかな…



 アキバで購入したのだけれども、余裕で手持ちで持って帰れる小ささ。



 EZ-DIGIX(イージー・デジックス)はかなり特殊なケースで、液晶ディスプレイの後ろなんかに取り付けられるようになっている。



 説明書。



 パーツ類はこんな感じでケースの中に。



 液晶ディスプレイの後ろなんかに取り付けられるようになっているために、電源スイッチなどは分離できるようになっており、この小箱にはいっているものがソレ。



 こんなの。



 電源スイッチ、リセットスイッチ、USB、LEDなどがケースから分離できるようになっている。


【自作三台目】DDR2 533なメモリ

 Gigabyte GA-GC230D用メモリ

 Gigabyte GA-GC230D用にはこのメモリをかった。

Gigabyte GA-GC230D用メモリ

 DDR2 533なメモリ。800ならもっと安かったのだけれども、店員さんに聞いたところ、800ではたぶんだめでしょう、とのこと。

 しかし、家に帰って調べてみると800でも動いているなんて話もけっこうあったりした。まあいいでしょう…

【自作三台目】Gigabyte GA-GC230D

Gigabyte GA-GC230D外箱

 PC一号機はMicro ATX、二代目はATXで作って、次はMini-ITXで作りたいなあ、とおもいつつ秋葉原を歩き回っていたら、ついMini-ITXのマザーボードを購入してしまった。用途などもあまり深く考えずに買ってしまうといういつもの良くないパターン。

 それが上の、Gigabyte GA-GC230D。Atom N230ののった一世代前のマザーボードでかなり貧弱なパワーのマシンになるはず。買ったのはひとつ月以上前なので、細かい値段は忘れてしまったが、中古で4000円くらいだった。

Gigabyte GA-GC230D中身

 ふたを開けてみるとなかはこんな感じ。

Gigabyte GA-GC230D付属品

 付属品はすくない。

Gigabyte GA-GC230Dボード

 あたりまえだけれどもとってもコンパクト。

Gigabyte GA-GC230Dインターフェース

 インターフェースはまあこんなもんかという感じ。

 スペックは
CPU Type Intel Atom N230プロセッサ搭載済(1.6GHz/L2:512kB、載せ替え不可)
チップセットIntel 945GC+ICH7 FSB 533
RAM DDR2 533×1(シングルチャンネル)
ATA S-ATA2×2 パラレルATA×1
RAID 非対応
Video オンボードVGA(DirectX 9対応、D-Sub端子)
拡張スロット PCI×1
Audio 6ch HDオーディオ(Realtek ALC662)
LAN 10/100bps LAN(Realtek 8101E)×1
USB 1.1/2.0×8(フロント4/リア4)
基板サイズ:170×170mm Mini-ITX規格


 というわけで、Gigabyte GA-GC230Dをかったところから自作三代目の構想が始まったのだった…

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