CPUクーラーサイズ 「スサノヲ」



 すごいCPUクーラーが発売になったらしい。スサノヲとかいうもの。

エルミタ的「一点突破」 CPUクーラー編 Vol.15 サイズ「サイズ 「スサノヲ」検証

画像でご紹介する前に「スサノヲ」を簡単に説明しておくと、サイズオリジナルの放熱フィンスタイルを採用したCPUとメモリ位置までの大きさとなるヒートシンク(1)と、グラフィックスカード位置に配列されたヒートシンク(2)、さらに受熱ベースを兼ねた高さ約50mmのヒートシンク(3)で構成され、100×100×25mm×4基のファンを搭載する。

 なんといっても四基のファンがインパクト強すぎる。

 現実的にここまでの冷却性能が必要になることってふつうはないと思うんだけれども、無駄に性能を求めてしまいたい人がかうんだろうなあ。私もその気持ちはよくわかるんだけど。

 せっかくファンが4つも乗るので、すべて派手に光るファンにしたりするのも面白いかも(笑)


BENQ G2220HDの再生アウトレットを購入

BENQ-G2220HD

 新パソコン(自作二号機)にあわせてディスプレイも買った。買ったのはBENQのG2220HDというもの。「ベンキュージャパンeshop」という楽天市場のお店で、13650円と安かった。

BENQ-G2220HD

 G2220HDは21.5インチ。となりに19インチのものをおいて比較してみた。こうやってみるとそれほどの違いは感じられないけれども、実際に利用するとかなり印象はちがう。

BENQ-G2220HD

 買った製品は「再生アウトレット」とかいうものだったけれども、新品にしか見えない。どこにもまったく問題なし。

 やっぱり1920x1080のFull HDはすごいなあ、と思う。広いのはいいのだけれども、逆に広すぎてまだなれていない。

仕様は以下のような感じ。

サイズ 21.5型ワイド
解像度 1920x1080(HD1080)
画素ピッチ 0.248 mm
輝度 300cd/m2
コントラスト比 1000:1 (DCR : 10000:1)
応答速度 5ms
表示領域 476.64 x 268.11 (mm)
色再現性 約1677万色
視野角 170°/ 160°(左右/上下)※コントラスト比10の場合
入力信号 アナログRGB / デジタルDVI-D(HDCP対応)
走査周波数(水平) 24 - 83 kHz
垂直周波数 50 - 76 Hz
消費電力 42W (max)
電源 内蔵
スピーカー なし
主な特徴 Senesye+photo、VESAマウント(100x100mm)、iKey、
sRGB、Kensington
ティルト角度 -5°/ 20°
外形寸法 (W×H×D) 509.6 x 392.9 x 175 mm
重量 4.3 kg
筐体色 グロッシーブラック
主な付属品 CD-ROMマニュアル、クイックスタートガイド、電源ケーブル、
D-subケーブル、DVIケーブル、保証書

爆音ファンがいっぱい…

8/30爆風ファン

 アキバの日米無線で爆音高速ファンがいろいろ売っていた。しかも安い。思わずかいそうになったが、FFB0812EHEのうるささを思い出してやめておいた。

秋葉原ソフマップリユース総合館のジャンク市

ソフマップジャンク市

 8月の後半のとある日。

 秋葉原のソフマップ前を通りかかると人だかりが…なんでもジャンク市とかを開催しているらしい。

 とりあえず近寄ってみてみると、PCパーツ関連とかデジカメなんかが売られているみたい。

 男たちの熱気と、芳ばしい香り(死ぬほど暑い日だったため)に怯みそうになったものの、意を決して突入。なんとかつかみ取れたのがATX電源2個…

 どうしようか迷ったものの、とりあえず買ってみた。



 こんな二つ。



300円

 エバーグリーンの550W電源。LW-6550H-4 SILENT KING 4。300円。



100円

 Owltechの400W電源スーパートルネードSS-400FB。100円。

 電源は重要なパーツなので自作PCに使用するかどうかは分からないが、まあ、遊びにつかったりできるのではないかと期待…

 しかし、ジャンクに群がる男たちは汗臭かったなあ(笑)。

 自分もその悪臭原のひとりに違いないので気をつけなきゃ、とおもった夏の日であった。

秋月電子で温度計TM0501を買う





 サイズの「どこでも温度計2」を買ったばかりなのだが、その後秋月電子にいったら「どこでも温度計2」とおんなじような温度計がいろいろ売っているのに気づいたので買ってみた。

 これまで秋月にはなんども行っているて目にしているはずなのだが、「どこでも温度計2」を買うまでこんなのが売られていたとは気づかなかった…盲点。

 私が買ったのはTM0501というもので、価格は400円。

■TM0501 コンパクト温度計モジュール(完成品)
■キットではありません。電池を入れるだけで使用できます。
■ケース・シャーシに四角い穴をあけて差し込むとぴったり収まるようになっています。
◆センサー測定範囲:−49℃〜+49.8℃
※注意:測定範囲外は−−−−表示になります。
◆表示部分の動作温度範囲:0℃〜50℃

比較1

 さっそく「どこでも温度計2」比較してみる。

 左が秋月のもの、右が「どこでも温度計2」である。「どこでも温度計2」はバックライトが内蔵されているためか、バックライトがない状態だと、秋月のものに比べて文字がやや見づらい。

比較2

 厚さもバックライトと外部電源供給のコネクターなどがあるため、「どこでも温度計2」のほうがちょっと厚い。

比較3

 秋月のセンサーは金属で覆われている。このため、「どこでも温度計2」とくらべると反応が緩やか。「どこでも温度計2」の場合、センサーをつまむとすぐに温度が上昇し、離すとすぐに低下するけれども、秋月のものは緩やかに上昇し、緩やかに低下する。

 PC内部の気温をモニターする場合には、センサー部分の薄さも含め、やはりサイズの「どこでも温度計2」のほうが向いているとおもわれる。

 しかし、「どこでも温度計2」もまだ設置していないのに、こんなのまで買ってしまってどうしようか、という感じではある…

どこでも温度計2は眩しかった…

どこでも温度計2

どこでも温度計2

 あまりにも暑く、PC内部の温度などが気になる今日この頃。

 サイズの「どこでも温度計2 」(TM02-WH KAMA-Thermo)というのをTSUKUMOで見かけて購入してみた。980円。使い方は簡単で、電池を入れるか、PCの4pin電源コネクタにつないで、センサー部分を温度計測したい場所におくだけ。

どこでも温度計2センサー

 これがセンサー部分で、薄いので狭いところにも突っ込むことが可能。

どこでも温度計2電源

 本体にLR44電池をいれることができ、それだけで温度が表示されるのだけれども、この場合はバックライトは点灯しない。

 4pin電源コネクタにつないだ場合には青色のバックライトが点灯するのだけれども、個人的には明るすぎる、と感じた。

 計測制度はそれほど高くないような感じがするんだけれども、用途を考えるとそれほど高い精度は必要ないのでまあいいんじゃないかな…。

 問題は取り付け方法で、PCにつける場合にはなんらかの工夫が必要になるのだが、いまんとこどうするか考えていない。

暑い…

 部屋の温度は34.9度。暑すぎる…

 動画なんかもとってみた。青色バックライトが眩しいほど…





ジャンクでサイズのATX電源を買う

ATX電源

 アキバFaithでジャンク品を買った。

ATX電源

 中身はATX電源。

ATX電源

 サイズの製品で450W。ATX12V VER2.2 450Wとある。

ATX電源

 価格は500円。

 500円なら動かなくてもファンとケーブルとればとりあえず損ではないかも…とかおもって買ってしまった。

 動かすといってもPC用に使うのはかなり不安があるので実験用、または、将来的に安物のパーツでPCを組みたてるときにでも使ってみようかなあ、などとおもって買った。

 とりあえず動かしてみよう…ということでATX電源は単独での動かし方をしらべてみる。ATX電源を単独で動かすためには、端子をショートさせなくてはならないらしい(ここなどの説明を参考にした)。

 早速ピンを入れて緑と黒をショートさせてみたのだが…動かず。

 しらべてみると負荷がないとダメな場合があるということなので負荷として爆音ファンを着けてみたが…

負荷つけてみたものの

 ダメ…

 さすがに電源関係は怖いのでこれ以上いじってみるのはやめることに。やっぱりサイズという有名メーカーのもので使った形跡がなくてジャンク、というのは動かないってことか。

ATX電源ファン

 とりあえず、電源のふたを開けてみると、YHSのA1225L12Sとかいうのが入っていた。



 中。

 んーとりあえずしばらくは放置で。

2Gメモリ2枚を1000円で購入

 つい最近になって自作PCを組み立てるまではジャンクショップなどでPCパーツが転がっていても見向きもしなかったのだが、PCを一台組み立てることにより知識が付き、手にとって見るようになった。

 で、とあるお店で1000円のラベルがついたメモリが目に付く…

 パッケージを手にとってよくよく見ると「DDR2 PC2-6400 2GB」とある。

 DDR2 PC2-6400…これは先日自作したPCにつかったメモリと同じ規格じゃないか?

 これで1000円はもしやものすごい安いのではないか?でも、この安さはなんか違うのかも?まあ1000円なら失敗でもいいかな…

 などと考えて買ってきた。

CFD販売メモリ

CFD販売メモリ

スペックは、

DDR2 PC2-6400 CL6 2GB JEDEC
CFD ELIXIR
W2U800CQ-2GLZJ


となっている。

 2Gが2枚で4G。それで1000円。これはどう考えても得したなあ、と悦に入ってるのだが、ちゃんと動かないことには話にならない。

 あとは、利用方法。自作PCの1GB二枚と入れ替えるか、次につくるマシンに使うか…どうするか考え中。

 どっちにしてももう一台PCを作る予定なのだが、次はDDR3にしようとおもってたこともあり、悩み中。DDR3はあきらめてもう一台もDDR2でつくろうかなあ。ウーム。


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