モレスキン カイエの良さはしばらく使うと分かる

モレスキン カイエ

 一年ほど前にモレスキンがほしいと思って突発的に池袋の東急ハンズで購入したモレスキンのノートである。売り場で悩んだ結果、革表紙のものはやはり高すぎということで、このカイエ(cahiers)を買ってしまったのであるが…

モレスキン カイエ

 開封して驚いたのは安っぽさ。ただの紙の表紙。薄いし。これが3冊で1470円とか高すぎ。とおもいつつ、半年ほど使って良さが分かった。

モレスキン カイエ

モレスキン カイエ

 何がイイかというと。とにかく丈夫。上の画像の通り端っこがボロボロである。かなり酷使しているにも関わらずしっかりしている。紙自体も普通の100円とかのノートであればもっとボロボロになっているだろうところ、このカイエはしっかりと状態を保ってくれているという感じ。それでもこの薄さで一冊500円弱というのはちと高い気はするが…

モレスキン カイエ

 裏表紙にはMOLESKINEがプレスされている。


パーカーインシグニアというシャープペンシル

パーカー インシグニア



パーカーのインシグニアというシャープペンシルである。八年ほど前、バイトを辞めるときに友人からもらった。

トラベラーズノートのところでも書いたが、物をなくしまくる私が長いこと使っている数少ないもののひとつである。これを長く使っている理由としては、物がイイから、というよりかは(それもあるかもしれないが)、やはりもらったものだからである。

初めて見た印象はよくない。あまり好みのデザインではないと思った。

初めてつかったときに思ったのは使いづらいなあ、ということ。先細りになっており、書いていると滑ってくる。また、芯は折れやすい。シャープペンシル自体それほど頻繁に使わないということもあるが、使うたびに芯が折れている印象すらある。

現在に至るまで使いづつけているが、相変わらず使いやすいとは思えない。悪くもない、くらいには思えるようになったが。

一方、八年使いづつけてデザインは今ではなかなかいいデザインだと思うようになった。

シャープペンシルはこのほかにはクルトガをもっているが(ギミックにひかれて買った)、こちらを使うことのほうが多い。

こうやって改めて考えてみても使いやすさとかは長く使うかどうかにおいてはそれほど重要な要素ではない。そのものがもつ独特の魅力というべきものがあるときに長く使い続けられるようである、私の場合。

そんなわけで、なくさない限りおそらく死ぬまで使い続けると思う。

トラベラーズノート(スタンダードサイズ)を購入



毎年年末になると手帳を買い、今年こそしっかりつけるぞと思う。にもかかわらず一年間まっとうに続いたためしがない。

今年に至っては過去最悪である。年末に手帳を買い、1月半ばまで書いた。そのあと紛失し、9月ごろに再発見し、2週間ほど使用。以上である。そして再び行方不明。

年間ひと月ほどしか使っていない。しかも、1月と9月。自分のだらしなさに感心すらするレベル。

そもそも手帳が必要ないのではないか、だから書かないのではないか、というと、そうとも言えない。

一年を通してとりあえずはなんかしら書いているのである。1月9月以外の月はどうしているかというと、様々なノートを利用したり、メモ帳を利用したりしている。

合計して4冊くらいのものが手帳代わりとして利用されているので、一応手帳は必要ではあるのだ。

ではなぜ続かないのか。

そもそも、私はボールペンとか、消しゴムとか、子供のころからすぐになくしてしまい、きちんと使い切ることがほとんどなかったのだが、そのなかでもきちんとなくさずに使い続けているものは少なからずあることに思い至った。

それが、ミドリのMDノートだったり、モレスキンのカイエノートだったり、LAMYやパイロットの万年筆だったり、パーカーのシャーペンだったりである。これらはなぜ使い続けているかというと、物自体に魅力があるということ、そして、それなりに高かったからである(もらい物は除く)。つまり、持っているだけでイイ気分になれるものはきちんと使いづつけられそうなのである。

事実、手帳史上最悪となった今年の手帳は、「どうせつづけるかどうかわからないし…」という考えで、書きやすさと安さ重視で、500円程度の安物を選んだのである。

とまあ、前置きが長くなったが、今年は使いやすさとか予算とかは度外視して、とにかく手に取りたくなるような、手に持っているだけで気分がよくなるようなそんなものを選ぼうと決めたんである。

ケチで貧乏ではあるが、少々高かろうとなんだろうと使わずに捨てるよりかははるかにマシである。

そんなわけで、手帳売り場を徘徊し、迷うこと数回。購入することにしたのが、トラベラーズノートのスタンダードサイズである。色は茶。とにかくシンプルであること、表紙が革であること(レザークラフトするくらい革がすきである)が気に入った。



こんなかんじのパッケージにはいっている。2013年の月間ダイアリーのセットで、4000円弱。高いっちゃ高い。月間ダイアリーなしの基本セットだと3000円くらいでもかえるもよう。



おしゃれな感じのシールが付属したりしている。トラベラーズノートというくらいなので旅行関連のものだが、もちろん私はふつうに手帳として使う。



コットンの袋と、予備のゴムが付属。



ゴムでとめて開かないようにしてある。



メーカーは、ミドリMDノートと同じミドリ。



ゴムを止めてる部分。これは錫らしい。



新品でもこんな傷がついていたりする。これは仕様。まったく問題なし。

というわけで、「持っているだけでイイ気分になれるもの」が手に入ったので、あとは書くのみ。これでまた続かなかったら失笑ものであるが…

ミドリMDノートを購入





 小型のノートが必要になった。

 私は以前文房具に少々はまっていたことがあり(主に万年筆のインクを集めたりした)、文房具選びはとても楽しい。東急ハンズでブラブラしながらいろいろと品定め。

 文房具にちょっとこだわりがある人に人気のノートというと、モレスキン(MOLESKINE)の革表紙のノートとか、あとはロディア(Rodia)のオレンジのノート、というかメモ帳が通の間では人気があるみたい。

 モレスキンは手触りも品質もとても良さそうで昔から欲しい、使いたい、と思っているのだけれども、高すぎて貧乏人の私にはちょっと手が出ない。買ったとしてももったいなくて書き込めなさそう。それじゃあ意味ない。かといってロディアはノートと言うよりメモだ。切り取り線とかあるし。

 というわけで、いろいろと迷いつつ、それほど高くなくて良さそうなミドリのMDノートというものを買った。文庫本サイズのもの。「糸かがり製法」とかいう製法のおかげで、真ん中まで綺麗にパカっとひらくという性質が気に入った。

 このMDノートと言うのはMD用紙と言うのを使っているというのがウリらしい。MDとはミドリダイアリーの略で、MD用紙とは何かと言うと、

MD用紙は日本国内の工場で抄造しています。
工場では、材料であるパルプを溶かし、紙に必要な繊維を取り出し、ローラーで圧縮しながら水分を抜いて乾燥、そしてロール状に巻き取るまでが、全長90mのラインでオートマティックに流れていきます。温度や湿度など環境によって紙の仕上がり具合が異なるので、最終的な紙の仕上がり具合のチェックは人の手で行なっています。

紙の厚さ、重さ、色などのスペックの検査からはじまり最も時間がかかるのが筆記特性のチェックです。インクのにじみ具合、乾きやすさ、裏抜けがないか、さらに、すべり具合、ひっかかり具合といった書き味や風合いなどの質感まで、さまざまな項目をいろいろな筆記具を使って検査します。

私たちの定めた厳しい検査基準をクリアした紙だけが、MD用紙として出荷され、ダイアリーをはじめ、日記、メモ等の商品に採用されています。

 というものらしい。簡単にいうと「良い紙使ってるよ」ということだろう。





 レシートの商品名は「トジノート」だった。一緒にビニール製のカバーも買った。本体が630円でカバーが252円。

 調べてみたら革製のカバーもあるらしい。ただしかなり高い



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