Windows Vistaの電話認証でMicrosoftに電話

 もうちょっと前なんだけれども、Microsoftに電話してWindows Vistaのライセンス認証を解除した。

 自作PC一号機「太郎」にはWindows Vistaを入れていたのだが、インストール後にネット経由でライセンス認証しようとしたらダメ。

 そのままライセンス認証しないままほおっておいたら30日の期限が来てしまい、起動できなくなった。ここでとりうる手段としてはネット経由のライセンス認証か電話でのライセンス認証があるという。ネット経由ではダメだったので、そこでMicrosoftに電話をかけて電話認証を行うことに…

 画面にはこんなのが出てくる。



 上の電話番号に電話をかけると録音テープが流れて日本語か英語がいいか、ライセンス認証するのはOSなのかそれ以外なのか、などなど聞かれるので番号を押して選択。

 するとインストールIDの番号入力を求められるので、それを入力する。これが六桁の数字が9個あるわけでめんどくさい…

 入力が終わると「ライセンス認証回数をこえているのでダメです」みたいな事が言われ、電話で担当者と話すかどうかを聞かれる。電話で話さないとライセンス認証が解除されないわけなので、担当者と話す選択をする。

 ここでやっと人間(女性)がでてくる。

 人間の担当者にライセンス解除したいものは何かを聞かれ、「Windows Vista」であると答えるとそのVistaはどのような形態で購入したか、パーツと一緒に買ったのであればなんのパーツと一緒に買ったのかを聞かれる。

 私は買ったのはDSP版で、一緒にかったパーツはHDDと答えた。

 するとそのパーツちゃんと使ってる?と聞かれるので使っているよ、とこたえると、ライセンス解除の数字を教えてもらえるので、それを入力すれば完了。

 入力した瞬間にライセンスは解除された。メデタシめでたし。

grub rescueからの修復

grub rescue

 ちょこっとしかUbuntu Linuxをいじっていないのに「grub rescue」がでてきた。「grub rescue」というのはMBR(Master Boot Record)が破壊された場合におこるものらしい。MBRが破壊されると、USBにいれていたUbuntu LinuxだけじゃなくてHDDにいれたWindows Vistaも起動しなくなった。まいった。

 UbuntuはどうでもいいのでWindows Vistaを復旧されなければ…。

 調べてみるとWindows VistaのインストーラーCDからコマンドプロンプトを起動してコマンドを入力すれば復旧するとか…

vista 修復1

 CDをいれて「コンピューターを修復する」と選択。



 コマンドプロンプトを選択。



 X:¥>bootrec /fixmbr のコマンドを入力。



 あっというまに修復完了の文字が。

 このあと再起動すると見事に何事もなかったかのように起動。しかし久しぶりにコマンドプロンプトなんてもんをつかってみたが、これをつかうと「ああ、コンピューターつかっているなあ」という気になる。

 というわけで、Ubuntu Linuxはほとんど使わずじまい。ちょっと動かした感じではけっこう遅かった。Ubuntu Linuxを入れるときは、しばらく遊ぼうかな、とか思っていたけれども、再びインストールしなおす気力なし。もうめんどくさくなってしまった…

Ubuntu LinuxをUSBインストール

 買ったKingmaxのUSBメモリーにUbuntuを入れてみた話である。



 「Ubuntu Desktop 日本語 Remix CD 10.04 LTS」というのをダウンロードしてみた。Ubuntuを選んだのは自作するときに参考にした『パソコンの自作 夏号』にUSBにUbuntuを入れる記事がのっていたから、というだけ。



ダウンロードしたISOファイルをCDに焼いて…



CDを入れて起動。インストール画面へ。



インストール先として、「3.9GB Kingmax USB2.0 USB FlashDisk」を選択する。



 インストール中。結構時間がかかるんだなあ、これが。しばらく待つとインストール完了でUSBから起動するとUbuntuが普通に使えた。

 しかし、このあと、ほんのちょっと使っただけで翌日再起動しようとするとgrub rescueとかいう表示がでて起動できなくなったのであった…(「grub rescueからの修復」につづく)

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PDFファイルを分割するソフト

 PDFファイルを分割する必要が出たので、いつくかフリーソフトを検索して使ってみた。ソフトを入れたのはInspiron Mini 10vで、OSはWindows 7である。以下その顛末。

・「PDF Knife」というソフトをダウンロード。起動して、ファイルを選択、分割しようとするも、エラーが出て使えない。

・つぎに「ConcatPDF」というソフトをダウンロード。インストールしようとすると、NET Framework 1.1なんたらをインストールせよと指示。

・NET Framework 4をマイクロソフトのサイトからインストール。けっこう時間がかかる。

・でもやっぱり「ConcatPDF」はインストールできず同じ表示が出る。NET Framework 1.1じゃないから駄目だったのか?

・NET Framework 1.1を入れるのは時間がかかりそうで面倒なので、「ConcatPDF」はあきらめて三つめのPDF分割ソフト「SetPDF」をインストール。

・めでたく使えた。

 というわけで、PDFファイルをただ分割するのに小一時間を費やしてしまった。そもそもPDFを分割しなければいけない状況になるまでもいろいろめんどくさい事情があり、苛立たしいことこの上ない。

 PDFファイルっていつも思うんだけれども、すごく使いにくくて嫌いである。まず重い。重いのは高性能PCを使えば解決するとして、たとえ重くなかったとしてもディスプレイ上ではすごく見づらい。

 印刷する場合などにはPDFは優れているのはわかるが、ウェブ上での閲覧が想定される場合にはHTMLにしてほしい、といつもこころから思う。

 まあ、愚痴っぽいことををいってもしょうが無いんだけど…



スクリーンキャプチャソフトFastStone Capture V5.3がいい



 Inspiron Mini 10vにいろいろとソフトをいれていっているが、「FastStone Capture V5.3」というのがかなりよさげ。スクリーンキャプチャソフトなんだけれども、使い方はカンタンでわかりやすくてサクサク軽い。

 フルスクリーン、矩形切り抜き、ウィンドウ単位、自由形式などでスクリーンキャプチャーする範囲が選べて、キャプチャ後も編集ソフトでひらく、保存、自動保存、クリップボードにコピーするなどが選べる。すべての操作がわかりやすいし、軽い。

 これまでいくつかスクリーンキャプチャソフトは使ったことがあるけれども、いままでで一番良かった。私がダウンロードしたのは以下のページからで、英語版。

The Portable Freeware Collection - FastStone Capture

 日本語版のものもあった。

FastStone Capture - k本的に無料ソフト・フリーソフト

2010-06-09_004651.jpg

こんな形の切り抜きキャプチャーも簡単。

Microsoft Security Essentialsをインストール

securityessential.jpg

 コンピューターのセキュリティ面にかんしては、最低限の注意は払ってはいるつもりなのだが、あんまりよく知らない。

 どっかのサイトをみていたら、「Microsoft Security Essentials」というマイクロソフト製の無料のセキュリティソフトがあり、これがイイらしい、と書かれていたのでいれてみた。

 インストール後にちょっと調べてみたのだが、リリースされた直後に書かれたこんな記事もあった。

Microsoft Security Essentialsはインストールすべきか? − @IT

セキュリティ問題に対するマイクロソフトの従来の取り組みには不十分な面も見られたが、Security Essentialsパックはコンシューマーと中小企業ユーザーに理想的なソリューションであるように思える。

 結論としては、とりあえず無料だし、いれておけばいいんじゃない、ということだろうか…

Ralphaをインストール

 デジカメ画像をブログにアップロードする場合などは「Ralpha」というフリーの画像の縮小ソフトで縮小したうえで行っている。

 今回、Inspiron Mini 10vにもこのソフトRalphaをインストールした。Windows 7にも対応していた。ダウンロードはここから。

ralpha

 画像をドラッグアンドドロップすると読み込んでくれる。

ralpha2.jpg

 縦基準にしたり横基準にしたり、縮小率で設定したりこまかくリサイズのサイズ設定などができる。

ralpha3.jpg

 JPEG設定はこんなかんじで、Exif情報の処理なども設定可能。 

 私は基本的にすべてJPEGにしている。ほんとはGIFにしたほうがいい画像とかあるのはわかるのだけれども、面倒なので…

ralpha4.jpg

 一括文字入れなんかもできる。

 こちらのレビューによると…

 レタッチソフトなどで画像をリサイズするときには、その画質をできるだけ保つために、Nearest NeighborやBilinear、Bicubic、平均画素法、Lanczosといったアルゴリズムを利用している。基本的に、品質が高いアルゴリズムほど、演算に要する時間が長く、とくに、比較的新しいアルゴリズムのLanczosは品質に定評があるが、その反面で演算時間が長い。そのため、大量のデジカメ写真を高品位に一括リサイズしたいなら、アルゴリズムによる演算時間の違いも無視できなくなる。

 本ソフトはLanczos2/3/4と平均画素法を採用すると同時に、各アルゴリズムの演算がMMX/SSE2命令およびマルチスレッドに対応しているため、高品位のLanczosで大量の画像をリサイズしても、処理が高速に完了するのが特長だ。

 らしい。

 アルゴリズムにかんしてよくわからないけれども、Dell Optiplex GX240の環境ではけっこう時間がかかる。といっても、処理中はほかの作業をしたりしているので、気にならないけれども。

Photoshop CS5のContent-Aware Spot Healing and Fill Tools

 Photoshop CS5の新機能がすごい、というのはどっかのブログでみて感心していたのだが、Lifehackerにその機能を使った動画が紹介されていた。



 すごい。画像の中身まで解析しながら画像処理が行われるためにかなり自然に処理がされている。Lifehackerの説明を引用すると…

これらの新機能は、選択した範囲の周辺だけでなく、写真全体のピクセルから選択範囲の修復をするので、修復部分の境界が驚くほど自然なのです。

狭い範囲の修復には「スポット修復ブラシツール」を、少し広い範囲には「コンテンツに応じた塗り」を使うといいようです。最初に試してみて、うまく修復できなかったとしても、他のブラシやツールをいくつか試せば、必ずや数クリックで自然な仕上がりの修復ができるでしょう。

Photoshop CS5の新機能がスゴイことになっている件 : ライフハッカー[日本版]

 こういう技術は数年前に研究段階の技術として紹介されていたようなボンヤリとした記憶があるのだが、それがもう製品として実用化されているというのがすごい。

 ところで、Photoshopは画像処理のデファクトスタンダードとなっていて、たとえばこの前読んだ「Digital Infrared Photography」という赤外撮影の本でもPhotoshopによる画像処理方法が掲載されていたけれども、普通の人(画像処理を仕事の一環で使ったりしない人)はPhotoshopなんて高くて買えないだろ、といつも思っている。

 私ももちろんPhotoshopなんて持っていない。というか、そもそも使ってるPCがポンコツなんで買ったとしてもまともに動かないと思うけど。

 しかし、そういう「普通の人」なはずの人が意外とPhotoshopを使っていたりするようであるが、これは一体どういう事なのか。

 絶対に違法ダウンロードだろ、海賊版使ってるだろ、と思っていたのだが、そういうデータがないか調べてみたらあった。

Photoshopユーザーの6割は違法コピーした海賊版を使っている - GIGAZINE

 やっぱり。というか実際はもっと多そうな気がする。根拠はないけど。


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