Sony MDR-AS21Jを買った







 Sony MDR-AS21Jというイヤホンを気まぐれにかってみた。これは簡易的な防水機能もあり、耳かけタイプということでパッケージからもわかるとおりジョギングしながらつかったりするのに向いているモデルらしい。

 私はジョギングするわけでもなし、する予定もないのだが、最近カナル型のイヤホンにも飽きてきたこともあり、こういう耳かけタイプのモノってどうなんだろうという興味で買ってみたわけである。そもそも安いので音質とかは気に内容とに使うつもりでかった。

 つかってみると心配だった装着感は意外と悪くなく、耳にぴったりはまるかんじ。ぴったりするのだが、耳の中に突っ込む感もないのでけっこう楽。ただ眼鏡をしているので眼鏡のフレームとあたってやや気になるときがあった。あとはやはり動いているときはとてもいい感じ。街中を歩きながら聞いているときなんかに使うととてもいい。

 音質はこの価格でいえば十分。文句なし。というわけで安かったし結構満足な商品であった。


ノイズキャンセリングフォンMDR-NC100Dを買う

MDR-NC100D-T

 Zen Mozaic EZ100をかったものの、まともなイヤホンがないことに気づいた。もともとZen EZ100に付属のイヤホンにはまったく期待していなかったし最初から使う気は全くなかったのだが、試しに聞いてみたら予想通りとんでもない代物だった。

 そんなわけで、以前買ったSONY MDR-EX36SCとかSony MDR-E0921とか液晶のバックライトが壊れているiPod nanoに付属していたアップルのイヤホンとかいろいろ使ってみたのだが、どれもイマイチ。

 ここは以前から欲しかったノイズキャンセリングイヤホンを買おう、と決意し、いろいろ迷ってMDR-NC100Dを買った。ノイズキャンセリングにはもっと安いモデルもあるのでそれと迷ったのだが、中途半端にノイズキャンセリング効果があるだけだと、使わなくなることは間違いなさそうな気がしたので、ちと高いと思ったのだが、デジタルノイズキャンセリングのコレにしたんである。

 ノイズキャンセリングの効果は期待通り。電車内などで聞くことが多いのだが、十二分にノイズを消してくれる。スイッチを切ったりイヤホンを外したときにその効果の大きさにはびっくりする。さすが「周囲からの騒音を約98.2%低減」である。

MDR-NC100D-T

 あと懸案事項だった、イヤーピースがぴったりフィットするのかどうか問題だが、驚くべきことに問題なくフィットした。

 これまでつかってきた幾つかのカナル型イヤホンはどれもぴったりフィットしたのがなかったので(以前ちょっと書いたが)、これもダメかもという風に思っていたのだが、なぜかフィット。私の耳孔の形状が変化したとは考えにくいので、ソニーのこのイヤホンの形状がいろんな人にフィットするとても良いものなんだろうと思う。

 問題点としてはやはり電池ボックスがけっこう邪魔なことと、ノイズキャンセリングの電源を切り忘れることである。電池ボックスに関しては前もって十分わかっていたことなので、まあ仕方ないかという感じであるし、電池の切り忘れに関しては完全に自分が悪い。

 というわけで、総合的にみてこのMDR-NC100Dにはとても満足している。電車内などうるさい環境で聞くことの多い人には強くおすすめできる。


ゼンハイザーHD598を購入

 ヘッドフォンはゼンハイザーのHD570 Symphonyというものを長いこと(10年近く)使ってきたのだけれども、5年ほど前くらいから音量を上げた時に片方の音が割れるようになった。さらに五年前くらいと二年くらい前にはケーブルが断線し、パーツを変えたり修理したりしながら(修理の模様は「Sennheiser HD570の分解と修理」)なんとか使ってきたのだけれども、さすがに見た目もひどいし、音はわれるし、新しいものがほしいほしいと思い続けてきた。

 で、どうせ買うならいいものをということで、ついにゼンハイザーHD598を購入した。ヘッドフォンがほしいと思い続けて5年くらいでやっと買ったんである。

hd598

hd598

 これがHD598。箱までけっこうしっかりしている。

 ゼンハイザーのホームユースの開放型ヘッドフォンラインナップにはさらに上のモノにHD800と、HD650、HD600があるのだけれども、予算などとの兼ね合いもあり、これにした。15万円以上するHD800は最初から論外であるとして、HD650、HD600の場合、HD598に比べて一万円以上高くなるのだが、音の違いはそこまで大きくないだろう思ったんである。

 ほかにHD595というものもあり、これはHD598の前身モデルらしい。こちらのほうが数千円やすかったのでHD595ともまよったのだけれども、どうせならば新しいモデルがよかろうということでHD598にした。

 他のメーカーの購入候補としてはお店で試聴して昔から気になっているGradoとか、ネットで評価が高そうだったbeyerdynamicともまよったのだけれども、Gradoはあまりにも装着感が悪いので却下。beyerdynamicはいまいちピンとくるものがなかったので却下。結局10年間以上にわたって愛用してきていて信頼感のあるゼンハイザーにした。

hd598

hd598

 いちばん気になったのはこの色。ゼンハイザーのほかのラインナップは基本的に黒なのに、HD598だけこのベージュ色。高級車の内装みたいな色遣いで好みは分かれると思うのだけれども、個人的にはあまり好みではない。が、まあどうせ外に持ち出すものではないし…使うときは見えないし…ということで気にしないことにした。

hd598

 HD598の文字。

hd598

 このふかふかのパッドが新品感を感じさせる。

hd598

 10年物のHD570とのツーショット。HD570は音は割れるし、いろんなところがガタガタ。それでも、音量をそれなりに絞ればまだまだいい音で鳴ってくれる。10年間使ってきても未だなおちゃんとなるってのには感心する。10年つかってきて愛着もあるので捨てられないなあ…。

 さて肝心の音質だけれども音質レビューはまた後日書く予定。

Sennheiser オープン型ヘッドフォン HD 598 HD598
ゼンハイザー (2010-11-01)
売り上げランキング: 8674


SONY MDR-EX36SCを購入



 スピーカーにもなるキャリングケースが付属したSONY MDR-EX36SCというイヤホンが500円という価格で売られていたので買ってみた。





 中身はこんなかんじ。イヤホン本体と、スピーカーにもなるケース。それと交換のイヤーピースなど。



 スピーカーにもなるキャリングケースをオープン。こんな感じでイヤホンは収納する。

 イヤホンの音質は高音と低音が強調されたドンシャリな音。いまいち。付属のキャリングケーススピーカーは、最大音量にすれば静かなところではそれなりに聴けるかな、くらいの音量。音はまあ良いわけがないんだけれども、まあ、ちょっと聞くぐらいなら使えないことはないかも、くらいのもの。


 
 動画もとってみたけれども…あんまりわからないなあ。



劣化したヘッドホンのパッドの修復(オーディオテクニカATH-A55)



 オーディオテクニカのATH-A55というヘッドフォン。私が買ったものではないのだが…



 こんな具合にパットがぼろぼろ。耳にかけると表面が剥離してくる始末。



 どうせなら全部はがしてしまえ。ということで、ガムテープではがしてみたら間単にとれる。非常にきもちがいいはがれっぷり。



 というわけで全部はがしてみた。このご反対側もすべてきれいにはがしてすっきり。

 ただこのATH-A55というヘッドフォンあまり音が良くないというか、正直に言うと音がかなり悪く、直したところでなんだかなあ、という感じ。装着感もよくないし…

 スペックは以下のような感じ。
型番:ATH-A55
メーカー:オーディオテクニカ(Audio-Technica)
タイプ:密閉型
インピーダンス:60Ω
感度:102dB
質量:280g
ハウジング:チタンプラグ:3.5/6.3φステレオ 2way
再生周波数帯域:5 - 28,000Hz
コード:3.0m(片出し)


秋月電子で買ったステレオイヤホンはSony MDR-E0921

IMGP0302.jpg

 ちょっとまえに、秋月電子で3.5ミリステレオミニプラグのイヤホン(M-03674)を150円で買った。メーカー名とかかいてないし、150円という価格から安物だろう、と想像した。

IMGP0303.jpg

 開けていみると、ソニー。

 しかもなんか見たことある。これは、以前500円で買ったMDR-E0921と同じではないか?

 よーくみてみるとコードにE0921と書いてあり、MDR-E0921であることが判明。

IMGP0309.jpg

 以前買ったものとくらべてみると秋月のものはコードが短いタイプ。それでもソニーのイヤホンが150円なら安いんでないかとおもう。

ゼンハイザーHD448がよさげ


ゼンハイザー、1万円以下のヘッドフォン「HD400」シリーズ -AV Watch
ゼンハイザー・ジャパンは、1万円以下の低価格なヘッドフォン「HD400」シリーズ4モデルを11月中旬に発売する。いずれもオーバーヘッドタイプで密閉型。価格はオープンプライス。店頭予想価格は「HD448」が9,000円前後、「HD438」が8,000円前後、「HD428」が7,000円前後、「HD418」が6,000円前後の見込み。  「デジタルオーディオプレイヤー付属イヤフォンからの買換えユーザーにも、ゼンハイザーヘッドフォンの良さを実感して頂けるコストパフォーマンスの高いシリーズ」と位置付けられており、いずれも密閉型だが、同社ヘッドフォンの特徴でもある開放型を思わせるハウジングデザインを採用しているのが特徴。「HD418」は、波のような個性的なデザインを採用している。

 ゼンハイザーを贔屓にしてきて、HD570などこれまで五、六種類のゼンハイザーヘッドフォンをつかってきたものとしては気になるニュース。

 HD448 HD438 HD428 HD418の四モデルだけれども、画像をみたかんじだと、HD438とHD418はデザインが派手目でわたしとしてはちょっと…とおもってしまう。買うならこんなかでは、迷うことなくHD448ですね。

 いずれも密閉型とのこと。ゼンハイザーの密閉型といえば、HD25という超ロングセラーの超名作モデルあるがあるけれども、それ以外の密閉型はそれほど評価はたかくないというイメージがありますが、HD448はどうなんでしょうか。

 ちなみに、いままさにこの記事を書いている現在、ゼンハイザーのPX200という安物を使っているんだけれども、かなりヨタヨタになってきてしまっているので、買い替えをかんがてるんですが、HD448店頭に並んだら試聴してみよ。

SHUREの密閉型ヘッドフォン

【山田祥平のRe:config.sys】 聴いてびっくりSHUREの密閉型ヘッドフォン

今回、SHUREから発売された密閉型ヘッドフォンは。「SRH840」、「SRH440」、「SRH240」の3機種で、オープンプライスだが、順に2万円前後、12,000円前後、7,000円前後の売価見込みとなっている。どれも、密閉型のヘッドフォンで、特に、ノイズキャンセル機能などは搭載されていないピュアな製品だ。SHUREでは、プロフェッショナル用モニターとして開発したとしているが、一般向けにも発売され、同社として、最初のコンシューマ向けヘッドフォン製品となるのだから、その気合いの入り方が想像できるというものだ。

 Shureというと、定評のある高級〜超高級インナーイヤホンをどんどんだしてきてますから、いやがおうにも期待は高まるというもの。

 ・SRH840
 ・SRH440
 ・SRH240


 が新しくでた三種だそうです。

 一番廉価なSH240はまずまずで、SRH440からがレベルが違う音、のようです。

 私もヘッドフォンはいっぱい持っていて聞いていますが、ラインナップがあるとあるところから急激に音が良くなるんですよね。SHUREのこの三製品だとそれがSRH440からってことなんでしょう。

 お店に並んでるのを見かけたらきいてみようっと。

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