ロータリースイッチのもやっとした注意書き

ロータリースイッチ

 思うところがあって、アルプスのロータリースイッチなんかを買ってみた。

ロータリースイッチ

 中身はこんなん。

もやっとした注意書き

 面白いのはこの注意書き。

 「相当熟練者ではない限りスイッチの分解は避けてください」。

 なんともいえないもやっとした感じが面白い。相当熟練者だと自負しているような人だったら分解するなといったところで分解するからふつうに分解するなと書いておけばいいと思うんだけど…

ガラスエポキシ基板の切断

ガラスエポキシ基板の切断

 以前ガラスエポキシ基板を切断したことがあり、そのとき思ったのはガラスエポキシ基板は死ぬほど硬いから切断すべきではない、ということ。にもかかわらず、時の流れとともにそれを忘れてしまい、また無謀にも切断に手を染めてしまった。

ガラスエポキシ基板の切断

 つかったのはアクリルカッター。アクリルカッターでの切断はかなり無理があると思う。

ガラスエポキシ基板の切断

 かなーり苦労してやっと切断。もう二度とやるまい…

1F5.5Vの電気二重層コンデンサーでLEDを光らせる



 あんまり用途も考えず買ってしまった電気二重層コンデンサー(スーパーキャパシタ)でLEDを光らせてみた。

 5Vまで充電した1F 5.5Vの電気二重層コンデンサー(秋月電子で100円)をコレの電池代わりにつけてみただけである。

 だいたい1分くらいはそこそこの明るさを維持してる感じ。10分後でもわずかに光っていた。

 これを利用してなんかつくりたいなあとおもってるんだけど。

 電気二重層コンデンサーといえばYoutubeにおもしろい動画があった。



 2600Fもある超巨大なものでいろいろ実験している動画。たったの2.5Vでも電流が多いと火花を散らすとは…四つ直列下10Vなんて恐ろしいことになってる…

本物ブレッドボードでブレッドボーディング



 またMAKE MagazineのCollinさんの動画。

 ブレッドボードというのは本来はパン切り用の板の意味だけれども、本物のブレッドボードを使って簡単な電子回路をつくっている。非安定マルチバイブレータ回路というやつ。

 なかなか面白いけれども、作った後ものすごい邪魔だなあ、と思う。

ピエゾ電気結晶の自作



 ピエゾ・エレクトリック・クリスタル(ピエゾ電気結晶・圧電気鉱石)が自宅で簡単につくれちゃう、という動画。MAKEのCollinさんによるもの。

・Sodium carbonate 炭酸ナトリウム
・Cream of tartar 酒石英

 があればできるらしい。

 炭酸ナトリウムはいぜんモノクロフィルムの現像液調合にはまっていたときに買ってもっていた気がする。あとは、Cream of tartarだけれども、これはパン作ったりするときに使われたりするらしいので食品店に行けば売ってるらしい。

 こんどやってみようかなあ、とおもわないでもないが…作るのは楽しいだろうけれども作り終わった後に作ったものがほぼゴミになることを考えるとちょっと躊躇する。

タッパーを抵抗器ケースに



 抵抗はいままでこんなかんじに富士フィルムの長尺フィルムの箱とISEのフィルム現像リールの箱に入れていたわけだけれども…





 タッパに入れ替えた。趣味の変遷が丸わかりという…

携帯電話充電器「アポロン機廚鯤解



 アキバの「あきばおー」にいったら携帯電話充電器「アポロン」とかいうものが169円でうっていた。乾電池2本で携帯電話を充電するタイプのよくある携帯電話充電器だけれども、対応がDocomo-Mova、Softbank-PCDなどとなっている旧世代の充電器。

 私の携帯もFOMAなので使えないのだが、昇圧回路を取り出せるんじゃないか、それにパナソニックのオキシライド電池が2本付いているんだから、これだけでもまあ169円ならよかろう、ということで買ってみた。



 パカッと簡単にカバーがはずせ、こんなのがでてきた。



 ケースからはずしてみる。



 裏方。

 とまあ、こんな感じ。

 調べてみると、電池関係の記事では他の追随を許さないウェブサイト「気の迷い」に以下のような記事があった。

携帯電話充電器をDC-DCコンバータにしよう! 白色LEDも点灯可

 この充電器も「気の迷い」の記事で紹介されてるものと同じような感じなので、この記事を参考に、上の黒いコネクター部分はぐりぐりと引っ張ってはずして、左方の二つを接触させたうえで電圧をはかってみた。



 オキシライドの場合、5.57V。



 つぎにへたりぎみの100均ニッケル水素電池ではかってみると5.50V。

 さあ、これをどう活用しようか…

日米ファンモータキット(日米商事)

日米商事ファンモーターキット

 "秋葉原のスーパージャンク"日米商事で売っていた「日米ファンモータキット」なんてものを買ってみた。840円。ファンモーターは比較的どうでもいいのだけれども、「実験用可変電源にもなる!?」という文字にひかれた。

 「日米エンジョイキット2」とあるけれどもほかのキットはどこにも見当たらず。あったのはこのキットだけ。

中身

 なかはこんな機械と、ファンと説明書がはいっていた。ファンはサンヨーのMini Ace 25という12Vのもの。

説明書

 説明書。説明は丁寧とはいえない。写真はみづらい。

 ようはブザーにつながっている線をカットしてそれをファンにつなげればよろしい、ということらしい。

スイッチオン

 とりあえず無改造のままコンセントに接続すると「点検ランプ」が点灯する。そこでスイッチをオンにすると、けたたましいブザー音がなる。

 機械はかなり頑丈な感じで、いかにも業務用といった無骨なデザイン。何のための機械なんだろうか…。

中身

 中開けるとこんなかんじ。



 ブザーをとっぱらい、電圧をはかってみた。半固定抵抗で電圧は調節できる。一番低い状態で、11.7Vだった。



 一番高い電圧にすると、19.69V。

160mAくらい

 電圧は12V位に設定した上、280円で購入したLEDつきファンをまわしてみた。写真ではみづらいけれども、電流は160mA前後となった。



 つぎにこんなものを引っ張り出してきた。秋月電子でなんの目的もなく買ったインバーター付きで300円の「冷陰極蛍光ランプ」。



 秋月の説明には16〜24V動作とあるけれども、12Vでもとりあえず光った。ぼんやり光るという感じでかなり暗いけれども…20Vでは問題なく明るい。



 LEDなんかも光らせてみたりして。

 やはり可変電圧電源は便利だな、とおもった。いぜんから作りたいと思っていて、つくっていなかったのだけれども、これでとりあえず12〜20Vまでの可変電圧電源は手に入ったことになる。このままではとても使いにくいので、どうにかしなければならないのだけれども…あともっと低い電圧に対応する可変電圧電源はやはりほしいな…


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