Wordtank S502を購入

 Xperia arcを購入してからというもの、Xperia arcで英語ニュースなどを読むようにしているのだが、そこで必要性を感じているのが電子辞書。もちろんXperia arc自体で調べることも可能ではあるが、読んでいるのを中断せねばならず著しく不便。

 電子辞書は大学時代から使っていたドイツ語辞書もはいったタイプのものがあったのだが(第二外国語がドイツ語だったので)、それが一年以上前に壊れてしまった。それからというもの必要性を感じつつも買っていなかった。なにしろちゃんとしたものとなると結構高い。

 そこで調べてみると数年前までは見かけなかったようなタイプのモノもいろいろなものが出ており、なかなか面白い。特に興味をそそられたのは折り畳み式ではない小型のタイプの電子辞書。レビューなどを見てみるとWordtankというシリーズが片手でも使えていいとあった。Wordtankシリーズは辞書の充実度はそれほどではないものの安価。

 本格的に使うのであればちょっと物足りないかもしれないが、Xperia arcで読みながら使ったりする分にはこういうのもいいのではないか、とおもい買おうかなあ…どうしようかなあ…などと思っていたところ、なんとソフマップで中古のWordtank S502が2980円で売られているのを発見。しかもタイムセールとかでさらに10パーセント引き。速攻レジに行った。



 こんなパッケージ。安い。



 S502は英語が中心のモデルでジーニアス英和大辞典とかオックスフォード英英辞典などが収録されている。



 大きさ比較。縦横厚さすべてがエクスぺリアアークより一回り大きいサイズ。軽さはXperia arcより軽くて中身スカスカ?ってな印象。

 電源は単四電池が二本。

 使った感想としてはボタンはややおしづらい印象があるが、いらいらするほどではない。検索の速度は非常にサクサクで快適。液晶はカラーで解像度はXperia arcに慣れた身からするとやけに低解像度に思えるのだが、まあ、まったく問題はないレベル。片手で操作できるかというと問題なく操作できる。

 不満点を挙げるならばできればもう一回り小さくしてほしかったということが第一点。あとはボタンの押しやすさを改善してほしい。とはいっても、総合的にみて非常に満足している。



手握り発電機付LEDライトを購入



 震災以降、ホームセンターやアキバなど、いたるところで売られているのが手回し発電機の類。とくに必要もなかったのだが、上の商品が280円と非常にやすかったので思わず購入してみた。



 白色LEDが三発あるタイプ。発電は握ることによっておこなうもの。手握り発電機とでもいえばいいのか?





 分解してみようかと思ったけれども意外としっかりつくられていたのでやめた。とりあえず一個くらい枕元に置いておいてもいいかも。

USBフットスイッチ(1ボタン)を買ってみた

USBフットスイッチ

 「USBフットスイッチ」(フットペダル)をかってみた。いぜんから気になっていたのだけれどもこれといった用途も思いつかないし、どうせかってもあんまり使わなそうだしなあ、とか思っていたのだが、あきばお〜で999円で売っていたので思わず購入。

 1000円超えているのと1000円以下だとやっぱり印象がぜんぜん違っていて、1000円以下くらいだと「ゴミになってもいいか」くらいの気持ちで買ってしまう。

USBフットスイッチ

 ものすごい安っぽいパッケージ。裏面の印刷はなんかにじんだりかすれたりしてる。安心のメイド・イン・チャイナ。

USBフットスイッチ

 ドライバー。ソフトがはいってる。



 ソフトを起動して、何を割り当てるかを設定する。ここではCtrl+V(貼り付け)に設定してみた。

 USBに接続すると特に問題なく認識し、ふつうにつかえた。フットスイッチのふみ心地は硬すぎず柔らかすぎずまあ、悪くないかもという感じ。フットスイッチを押しても音は特にしない。パッケージのものすごい安っぽさに比べて本体は意外とちゃんとしている印象で(あくまでパッケージと比べるとの話だけど)、それなりにちゃんと使えそう。

 あとは肝心の使途なんだけれども、とりあえず「貼り付け」専用でいまのところつかっている。なんかすごい無駄にしている感じはあるけども、意外と役に立つんじゃないかなあという気もしている。

 ほかの人がいったいどのような用途にしようしているのか調べてみたけれども、絵をかいたりゲームをしたりするとき役立つらしい。が、私はどちらもしないし…




夏だからポメラがほしい

 ちょっとした文章作成にはネットブックのInspiron Mini 10Vを便利に利用しているわけなんだけれども、夏になるとこれが熱くて熱くてたまらない。

 デスクトップと違ってキーボードを打っているとその熱がダイレクトに手に伝わってくるから30度を超えるような状況になるとかなり不愉快で、ある程度の分量の文章をうつ気がしなくなる。かといってPCの下に引くクーラーなんかを使うのはせっかくのInspiron Mini 10Vのコンパクトさを損なうわけでばかばかしい気がする。

 ということで、いぜんかなり興味があったポメラに興味がまた向いている。乾電池駆動の低消費電力のポメラならば熱くあるまい。

 ところで、ちょっとまえに秋葉原で9000円くらいでうっているポメラを見たような気がするのだが、価格コムでしらべてみたら一番安いポメラDM5でも12000円くらいはする。あれは幻だったのだろうか…

WikiReader

wiki readere

 ウィキペディアの記事がオフラインで読めるウィキリーダーなんてものがでるらしい。

vevo | ウィキリーダー | WikiReader

 13980円とか。

 オフラインで読めて、電池が非常に長持ち、というのはたしかにメリットではあるんだけれども。中途半端な感じがしないでもない。思い切ってもっと安いとか、もっと何かがないと…

 そもそもウィキペディアの信憑性は微妙なところがあるしなあ。なにしろ私が編集した記事がいくかある(ちょっとおかしいところを訂正したことがある)って時点で信憑性はないとおもうなあ(笑)。

アキバでEKEN M003を触ってきた

 お茶の水に用事があっていったついでにアキバによってきた。

 アキバによったついでにPCショップなどいくつか行ったんだけれども、EKEN M003が展示品処分とかで14000円でうっていたので、ちょっと触ってみた。

 EKEN M003というのはiPadに似ているAndroidのタブレットPCで以下のページなんかにちょっと情報がある。

EKEN M003の概要(2010年6月26日号)

 さわってみた感想としては…アツっ

 おそらくプロセッサーがある部分だと思うんだけれども、背面の一部分だけがかなり熱くなっていて、思わず、アツ!なんだこれ!といってしまいそうなほどに熱い。これだけでかなり欲しい気がそがれるほどの熱さ。これは設計ミスとしか思えん。

 液晶などもiPadなんかに比べると(ヨドバシでいじったことがあるだけだけど)、美しさは到底かなわない。液晶面にフィルムが貼られていたので操作感などは分かりづらかったのだけれども、ややモッサリとした感じがした。

 ただ、まあ、14000円で遊べるなら、まあ、悪くないかもなあ、と思わないでもなかった。

 ほかに、いくつかジャンクなどをかってきたんだけど、そのことについてはまた明日書こう。

ASUS「Eee Pad」

ASUSのEee Padの詳細がGIGAZINEに。
気になるスペックですが、「Eee Pad EP121」はIntelのCULV版Core 2 DuoプロセッサやWindows 7 Home Premiumを採用したモデルとなっており、電子メールや予定表の確認、ビデオ会議、Microsoft Word やExcelでのドキュメント作成などをシームレスに実行できるマルチタスク環境が提供されるほか、ドックを利用してキーボードを外付けすることで、快適な文字入力を利用することも可能。バッテリー駆動時間は10時間以上とのこと。

そして10インチモデルの「Eee Pad EP101TC」はARMベースのプロセッサを搭載しており、OSにWindows Embedded Compact 7を採用。重さは675グラムで厚さは12.2mmという、薄型モデルとなっています。
ASUSがついにiPad対抗の「Eee Pad」を正式発表、バッテリー駆動時間は10時間以上 - GIGAZINE

これはデカイ。スペックがCore 2 DuoとWindows 7 Home Premiumというのと、「Eee Pad EP101TC」の399ドルってのは魅力だなあ。

自作超ハイスピードシャッターカメラで撮った昆虫



Gizmodoのニュース。おじいさんが作った自作超ハイスピードカメラがすごい。

5マイクロ秒、20万分の1秒で切れる高速シャッターカメラをArduinoとアルミパーツで自作、さらに別のレンズで動く昆虫にフォーカスをあわせ続け、レーザー光の反射システムを使うことでどんなに動きまわっても大丈夫。このリグは昼間から真っ暗なところまで対応し、レーザー光を周囲の明るさにあわせて調整する以外はまったく調整不要。なにから何までオールインワンです。

[MAKE]おじさんパワー炸裂! 自作超ハイスピードシャッターカメラの超美麗写真 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

「おじさん」というか、「おじいさん」という感じ。Gizmodo英文のほうではPhotogranpaなんて書かれいてる。

写真もすごいのだけれども(やっぱり虫がおもしろい。これ、とか、これ、とか)、機材の方も気になる。

調べてみると、製作者のfotoopaさんのサイトがあった。

いくつかのバージョンが有るらしく、こちらのバージョンは2009年版で飛行中の昆虫を撮るためのモノらしい。

撮影用以外にフォーカスを検知するためのレンズがあり、それがレーザーで照射された撮影対象を検知するとその情報がNikon D300と超高速な外部シャッターに送られ、シャッターがきられるという仕組み(つまりフォーカスを合わせるのではなく、合っているところにきたら撮る)になっている、と理解したんだけれども違うかも。


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