自作PC(8) 自作PCのエクスペリエンスインデックス

 OSインストール後に自作PCのエクスペリエンスインデックスを見てみたら…

グラフィックドライバインストール前のEI

 こんなかんじ。これはグラフィックのドライバーをインストールする前なので、グラフィック関連の数値がすごい低い。

チップセットドライバーインストール

 ドライバをインストールした。

グラフィックドライバインストール後のEI

 インストール後のエクスペリエンスインデックスはこんな感じ。

プロセッサ 5.4
メモリ 5.1
グラフィックス 4.3
ゲーム用グラフィックス 4.0
プライマリハードディスク 5.9

 決して高くない。

 というかかなり低いほうといってもいいと思うのだけれども、ゲームもしないしエンコードもしないし、テレビ録画もしないし、ほかにもハイスペックを要求されるようなことをほとんどしないので十分。

 ちなみにInspiron Mini 10vはこんな感じ。いぜん使っていたデスクトップのOptiplex GX240はこんなかんじ

自作PC(7) 傷ついたCDを歯磨き粉で研磨して修復

 ハードウェア的には完成したもののOSをインストールしようとしたらインストーラーディスクがキズでダメ。研磨するにも研磨する機械なんてないしなあ、研磨液みたいなのもあるらしいけれども、買いに行くのも面倒、というか今すぐインストールしたいのだ、と思って検索してみると…

歯磨き粉がいいらしいぞ

 デイリーポータルZの記事によると、歯磨き粉で研磨するといいらしい。

歯磨き粉をつける

 さっそくやってみることに。失敗する覚悟はある。

 どれくらいの量の歯磨き粉を使用すればよいかわからないので、少なめにつけてみた。

適当に磨く

 どれくらい磨けばいいのかわからないのでまずは軽めにすってみた。もともとあったキズは薄くなっており、その代わり、研磨による細かい傷がついてCD表面が曇ったような感じに。

 大丈夫か?

コピーしてみると・・・ダメ

 ファイルを試しにコピーしてみる。コピーできたらオッケーだと判断できるが、ダメ。

 やはりキズが消えきってないのがダメだったのか…ということで再び研磨。こんどはもともとあった傷がほとんど消えるまで研磨。

今度はオッケー

 ふたたびコピーしてみると…

 オッケー!

 その後、さっそくインストール作業にはいり…

Vistaインストール完了

 インストール完了。歯磨き粉はすばらしい。

自作PC(6) OSのインストール

 さてHPの1260iというDVDスーパーマルチドライブも取り付け、いよいよOSをインストールすることに。大体いつもOSインストールではトラブルが起こるので覚悟していたのだけれども、やっぱりいろいろ面倒だった。

BIOS CPU温度などオッケー

 そのまえにBIOSでCPUの状態などをみてみると…44度。部屋の温度が30度超えたいたのでまあこんなものか。

VISTAインストールも・・・

 さっそくVistaをインストールすることに。ところが、上のように32パーセントのところでとまってしまい…

エラーが発生

 このようにエラーコード0x80070017というエラーが出る。32までうまくいっているのでCDが傷ついているのだろうなあ、と思ってなんどか丁寧に拭いてみるもダメ。

HDDをバイオスでみてみるが大丈夫そう

 エラーコード0x80070017で調べてみるとHDDに問題があるときにでる、なんて情報もあったので一応HDDについて調べてみるも、問題はなさそう。

Windows 2000を入れることに

 仕方ないのでWindows 2000を入れてみることに。

順調に行って

 順調に行って…

Windows 2000入りました

 Windows 2000インストール完了。

 しかし、その後いろいろやってみたものの、ドライバー類がWindows2000に対応していなかったりやっぱり2000じゃダメだろ、ということで再びVistaを入れてみることに。

ふたたびVistaをいれることに

 というわけでやってみたのだが、やっぱりダメ。ディスクがダメみたい。

CDリカバーを試す

 ダメなディスクでもどうにかならんもんか、と調べてみるとCD Recoverというソフトがあり、それならどうにかなるかも、とおもってやってみたのだが、ものすごく時間がかかるようだし、そもそもこのソフトは読み取れない部分をすっ飛ばして無理やり読み取れる部分だけ読み取っていく、という方法をとるソフトらしい。

 オーディオCDとかならそれでも大丈夫かもしれないが、OSのインストーラーディスクの場合まずい気がする。ということで、中断。やっぱり研磨かなあ、でも機械もないし、なんか方法がないかなあ、とおもって調べていたらあった。

 それは歯磨き粉を使う方法。

自作PC(5) SATA DVDドライブの取り付け

 ケースにマザーボードを取り付けたりして大体形はできたのだがまだDVDドライブは買い忘れていて手元にない。ということでDVDドライブを買いに。

HP SATA DVDドライブ DVD 1260i

 ソフマップでHPのDVDスーパーマルチドライブ1260iというものを買った。2980円。

DVD内容物

 中身はこんなかんじ。SATAケーブルと、ソフトはNERO9がついている。

4ピンSATA変換ケーブル

 もしかしたらシリアルATA用の変換ケーブルが必要だったかも、と思って買ってきたのだけれども、ケースに付属していたのでいらなかった。AINEXの製品で、ツクモでたしか420円。まあ、そのうち役に立つかも。

ついでにファン

 上のケーブルのついでにこんなファンを買ってみた。GELIDのWING8というもの。特価品となっていてファンコントローラーつきで880円。

ついでにファン側面

ついでにファン中身

 GELID WING8の中身はこんな感じ。右下の黒いブツでファン回転数をコントロールできる。ただ、つまみが小さくて回しづらい。

前面パネルをはずす

 話はDVDドライブにもどる。まずは、ケースの前面パネルをはずす。前面パネルの下の部分に手をいれて引くと、結構簡単に外れる。

DVDを挿入

 最上段の5インチベイにいれることに。前面パネルを元に戻しておわり。

 つづいてOSのインストールに。

自作PC(4) ケースへマザーボードの取り付け

PCケース裏面

 マザーボードにCPUとメモリを取り付けたら、つづいてマザーボードをPCケースにつける。

 上はPCケースの裏面。ケースファン8cmのものが付くみたいだけれども、付属はしていない。

PCケース内面

 内面。Micro-ATXのケースだけれども、これまで比較的小型のデスクトップPCばかりつかってきたので、かなり広々しているなあ、という印象。

PC電源

 ケースに付属の電源。MAX 300W。

電源からのケーブル

 電源からでているケーブル類。

マザボをおく基礎のねじつけ

 金色のスペーサーを取り付ける。

 このあとマザーボードを置いてねじ止めしたりする(写真撮り忘れた)。

HD

 次にHDDをとりつける。

HDDケーブル接続

 SATAケーブルとSATAの電源を接続。このあと電源スイッチやリセットスイッチのピン、LEDのピンなどをマザーボードの説明書をみながら接続。

とりあえず電源入れてみる

 とりあえずこの状態で通電してみる。問題ないみたいだ。

 最初電源が入らず一瞬あせったが、電源のスイッチをオンにしていなかった。

IDE DVDドライブをつけてみる

 この時点ではSATAのドライブがなかったのだが、マザーボードのG41MX-FはIDEのドライブも取り付けられる。ということで、家にあまっていたIDEのDVDドライブをためしに接続してみた。

LINUXを試す

 KNOPPIXのCDがあったので、ためしに入れてみたらちゃんと動いた(右端にみえるディスプレイにKNOPPIXの画面がうつってる)。

天板に埃が

 ひとまず完成。ケースが真っ黒で光沢のある素材なので埃が付きやすくて、目立つ…

 パソコンの自作っていってもプラモデル組み立てるようなもの、なんて話があるけれども、ここまでははプラモデルよりも簡単じゃないか?というくらい簡単。

 この日はここまでで終了。次に後日とどいたSATA接続のDVDドライブを接続する。

自作PC(3) マザーボードへCPUの取り付け

マザーボード本体

 「自作PC(2) 構成パーツについて」のつづき。

 というわけで組み立てのプロセスだけれども、まずはマザーボードにCPUとCPUクーラーとメモリを取り付ける。

CPU中身

 これがCeleron Dual-Core E3300とLGA775のリテールCPUクーラー。グリスは最初からついている。

マザボCPUソケット部分

 ここにCPUをつける。

CPUソケットオープン

 オープン。

CPU乗っけて

 方向を確認してCPUをおくだけ…

CPUクーラー一式

 これがCPUクーラー。箱に説明書が入っていて、CPUクーラーのセットの仕方なども絵入りで説明がある。プッシュピンタイプ、というもので、非常に簡単にセットできた。

 乗っけてピンを押すと「カチャ」ってなるので、それでオーケーみたい。はずすときはピンをドライバーなどで矢印の方向にまわすと外れる。

CPUクーラーセット。メモリも

 CPUクーラーとメモリもセットした。最後にファンの電源をコネクターにつないで完了。

CPUメモリ付け終わり

 ここまでゆっくり慎重にやってもほんの数分。しかしながら、これで一応中核となる部品は付いたこととなる。


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